華麗なる復讐映画「ジョン・ウィック」のあらすじと感想と評価

Review of:

Reviewed by:
Rating:
4
On 2016年2月17日
Last modified:2016年2月18日

Summary:

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

本日リリースの「ジョン・ウィック」を鑑賞しました。

華麗すぎる復讐劇をぜひご覧ください。

「ジョン・ウィック」
公開日(日本)2015年10月16日 
上映時間101分
監督チャド・スタエルスキー 
主演キアヌ・リーブス
主な視聴方法U-NEXT (有料配信)
年齢制限R15

スポンサーリンク

the復讐劇「ジョン・ウィック」のあらすじ

最愛なる妻を病で失い、悲嘆にくれる男「ジョン・ウィック」がいました。

途方にくれ、なんとなく毎日を過ごします。

そんな彼にたった一つの贈り物が亡き妻から送られてきたのです。

彼女はジョンの全てを悟ったかのごとく、子犬を密かに遺していました。

「私が死んでも、代わりに愛せるように」と。

こうして、ジョンにも明るい兆しが見えていたのですが・・

突如、自宅にマフィアが押し入り、愛車を盗まれ愛犬の命が奪われます。

最愛なる妻から遺されたたった一つの宝物を奪われたジョンの怒りは収まりません。

言葉にせずとも彼の静かな怒りがメラメラと燃え滾ります。

この時彼は復讐を決意し、眠っていたとあるものを掘り起こしました。

それは殺しのための武器とかつての「殺し屋」としての自分自身を。

最愛なる妻を失い、悲観にくれる男の正体は殺し屋を殺す、伝説的な殺し屋だったのです。

その男は地獄の果てまで追いかけます。

復讐を果たすまで永遠に。

スポンサーリンク

キャスト

キアヌ・リーブス


マトリックスシリーズで有名なキアヌ・リーブスが主演です。

今作では製作総指揮も行っています。

彼の彼による彼のための映画です。

もちろん皮肉ではなく、ファンがそれを求めているからこそ。

50歳を超えた彼に未だ衰えは見えません。

スポンサーリンク

感想と評価

物語がシンプルすぎます。

愛犬を失い、マフィアに復讐をしていくストーリーですから。

単調にもほどがある。

と言いたいところですが、

これぞ映画でしょう!

頭を使わずに、ぼーっと見るだけで入り込めますから最高です。

最近は何かと、理屈をこねくり回した物語が多すぎます。

ストーリーはシンプルでいいんです。

愛犬を殺されたから復讐する。

立派な動機じゃないですか。

それなのに昨今ときたら、人類のピンチだとかウィルスがどうたらこうたらとかややこしすぎます。

もちろん、それも面白いのですが・・・

頭が疲れた時はシンプルがいいのです。

何も考えずにスッキリ爽快痛快できる映画を求めていました。

まさにそんな映画が「ジョン・ウィック」

愛犬の仇を討つために、マフィアに潜伏し、爆弾を仕掛け、拳銃を乱発し、バズーカをぶっ放す様はまさに華麗。

こんなにもシンプルでサラサラな復讐劇を今までに見た事がありません。

ドロドロな映画で胸いっぱいな人は是非、こちらの作品を手にとってみてください。

U-NEXTなら無料トライアルとともに600円分のポイントがもらえますので是非この機会にどうぞ。

紹介している作品は、2016年2月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はU-NEXT の公式ホームページにてご確認ください。

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします