GIANT KILLING(ジャイアントキリング)の名言から学ぶ!いい上司は背負いすぎず、背負わせすぎず

「お前も社会人なんだから自分の頭で考えろ」

こんな感じで部下に色々と背負わせすぎてはいませんか?

漫画「GIANT KILLING(ジャイアントキリング)」の達海猛監督の名言から学んでいきましょう。

まずはこちらのワンシーンをどうぞ。

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GIANT KILLING(ジャイアントキリング)の名言シーン

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キャプテン村越に対するこの一言。

チーム事情・・・チームのバランス・・・戦術
そんなもんまでお前が背負いこむ必要はねえ

俺に言わせれりゃ・・・

お前はただ・・・

いい監督にめぐまれなかっただけだ 

監督を上司に置き換えてみてください。

部下のみなさん、いろいろと背負いすぎていませんか?

上司のみなさん、背負わせすぎてはいませんか?

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いい上司とは

背負う必要のないものまで、背負わせる。

これはダメな上司の例です。

そんなんでは、部下もなかなか結果を出せないでしょう。

ではいい上司とは。

それは達海猛監督のような人間です。

お前が背負ってきたもんの半分は

これから俺が命懸けで背負ってやるよ

ポイントは二つ。

  • 半分背負うということ
    つまり、部下と上司という間柄ながらも仕事のパートナーとして対等の関係を築こうとしているところ。
    上司が背負いすぎてもダメなのです。
     
  • 命懸けで背負うということ
    口でいうのは簡単なのですが、ここまで言ってくれる上司、いままで見たことありません。
    このシーンの段階では、選手と監督の信頼関係は築けていないのですが、もはやそれも時間の問題ということが頷けるでしょう。 

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監督とプレイヤーの違い

会社員のみなさんは誰もが上司であり、部下でもあるでしょう。

ですから、部下のときのあなたと上司のときのあなたの立ち振る舞い方はもちろん異なってくるのです。

簡単に言うならば、上司の立場の時は、監督として振舞う。部下の立場の時はプレーヤーとして振舞う。

監督の仕事は選手達がプレーしやすい環境を整えること。

プレーヤーの仕事は勝てる自分の武器を死ぬ気で探して、チームに貢献すること。

プレーヤーは監督のようにチームのことを考えるのではなく、自分のことを第一に考えるほうがよっぽど大事なのです。

言い換えるなら、組織のことを考えるのは上司の役目。

部下の立場であるあなたが、組織のことを一番に考える必要はないのです。

部下というプレーヤーは必死に自分の武器を探しだしましょう。

GIANT KILLING(ジャイアントキリング)名言 まとめ

  • 上司が組織の事情、バランス、戦術を考える
  • 部下は自分の勝てる武器をひたすら探す
  • 背負いすぎず、背負わせすぎずを意識する

部下が思うように仕事できないのは、上司であるあなたの責任です。

その部下はきっと思っているはずです。

「いい上司に恵まれなかったと」

もちろん、上司だけが原因ではありませんけどね。

その他GIANT KILLING(ジャイアントキリング)の名言は以下を御覧ください。

【総集編】ジャイアントキリングの名言をまとめてみた

2015.10.26

詳しくはこちら

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