Marvel(マーベル)

「インクレディブル・ハルク」はシリアス調すぎるからもっと明るいハルクが見たい!

当記事でご紹介する映画は「インクレディブル・ハルク」です。

Marvelシリーズで「アイアンマン」に次ぐ第二弾となっています。

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なお本作の前の2003年に制作されたアン・リー監督の「ハルク」と一切つながりはありません。

不評だったことから今作でリブートされました。

そんな新しいインクレディブルなハルクはどうでしょうか。

「インクレディブル・ハルク」
公開日(日本)2008年8月1日 
上映時間112分
監督ルイ・レテリエ 
主演エドワード・ノートン

「インクレディブル・ハルク」のあらすじ

「ハルク」は一人の男が緑色の大巨人になってしまうお話です。(シュレックじゃないよ)

ストーリーも大巨人になってしまった後から描かれます。

緑色のパワー溢れる大巨人になってしまったのは天才物理学者のブルース・バナー。

ブルース・バナー博士はキャプテン・アメリカを生み出した実験が自らにも応用できると考えます。

そして結果はご存知の通りで、「ハルク」になり、軍から追われる立場になってしまうのです。

ハルクになってしまったブルース・バナーは苦悩の毎日。

心拍数が200を超えると、緑色の巨人になってしまうのだからそりゃ悩みます。

この身体をなんとかせねばと、逃げながら毎日考えるブルース・バナーなのでした・・・

登場人物

ハルク(ブルース・バナー)


実は髪の毛が生えています。

ハルクには生えていないイメージですけどね。

ハルクを演じてくれたのは俳優のエドワード・ノートン。

今後の「アベンジャーズ」では降板してしまうので彼のハルクは今作限りです。

なんとも残念。

感想と評価

ハルクは好きなキャラの一つです。

よくハルクのモノマネもします。

だからハルクの気持ちはよくわかるんです、わかるんですけど・・・

もっと明るいハルクが見たいと感じました。

作風全体がシリアス調でとてもいいんですけど、もう少し、ひと笑い欲しいかなという感じです。

シリアスの邪魔にならないくらい。

そういう意味でもアイアンマンのストーリーの邪魔をしない笑いの入れ方は絶妙的だな感じます。

ちょっと軽いラブシーンがあってブルースの心拍数が上昇してしまうのですけど、せめてこの時はこのセリフが欲しかった。

「ダメだ、ハルクになっちまう(ニヤ)」

それを深刻そうに言うから笑いも何もあったもんじゃありません。

とにかく明るいハルクプリーズ。

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