Marvel映画「インクレディブル・ハルク」の感想とあらすじと評価

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

今回ご紹介する映画は「インクレディブル・ハルク」

Marvelシリーズで「アイアンマン」に次ぐ第二弾の映画です。

Marvel映画「アイアンマン/Iron Man」のあらすじと感想と評価

2016.02.18

ちなみに本作の前の2003年に制作されたアン・リー監督の「ハルク」と一切つながりはありません。

不評だったことから今作でリブートされました。

そんな新しいインクレディブルなハルクはどうでしょうか。

「インクレディブル・ハルク」
公開日(日本)2008年8月1日 
上映時間112分
監督ルイ・レテリエ 
主演エドワード・ノートン
主な視聴方法Netflix

スポンサーリンク

「インクレディブル・ハルク」あらすじ

みなさんご存知、「ハルク」は一人の男が緑色の大巨人になってしまうお話。(シュレックじゃないよ)

ストーリーも大巨人になってしまった後から描かれます。

緑色のパワー溢れる大巨人になってしまったのは天才物理学者のブルース・バナー。

ブルース・バナーが悪役にならなくて本当に良かった。

だってMarvelの悪役には科学者がいっぱいですから。

いい人もいますけど。

さてそんないい人のブルース・バナー博士はキャプテン・アメリカを生み出した実験が自らにも応用できると考えます。

そして結果はご存知の通りで、「ハルク」になり、軍から追われる立場になってしまうのです。

ハルクになってしまったブルース・バナーは苦悩の毎日。

心拍数が200を超えると、緑色の巨人になってしまうのだからそりゃ悩みます。

この身体をなんとかせねばと、逃げながら毎日考えるブルース・バナーなのでした・・・

スポンサーリンク

登場人物

ハルク(ブルース・バナー)


実は髪の毛が生えています。

ハルクには生えていないイメージですけどね。

ハルクを演じてくれたのは俳優のエドワード・ノートン。

今後の「アベンジャーズ」では降板してしまうので彼のハルクは今作限りです。

なんとも残念。

エミル・ブロンスキー(演:ティム・ロス)


どこかで見たことがあると思ったら、海外ドラマ「ライトゥーミー」の主役の方。

海外ドラマ「ライトゥーミー」のあらすじと感想!打ち切りなんて気にしない

2015.09.27

本作では屈強な兵士を演じます。

スポンサーリンク

感想と評価

ハルクは好きなキャラの一つです。

よくハルクのモノマネもします。

「フーン!!!」

だからハルクの気持ちはよくわかるんです、わかるんですけど・・・

もっと明るいハルクが見たいと感じました。

作風全体がシリアス調でとてもいいんですけど、もう少し、ひと笑い欲しいかなという感じです。

シリアスの邪魔にならないくらい。

そういう意味でもアイアンマンのストーリーの邪魔をしない笑いの入れ方は絶妙的だな感じます。

ちょっと軽いラブシーンがあってブルースの心拍数が上昇してしまうのですけど、せめてこの時はこのセリフが欲しかった。

「ダメだ、ハルクになっちまう(ニヤ)」

それを深刻そうに言うから笑いも何もあったもんじゃありません。

とにかく明るいハルクプリーズ。

紹介している作品は、2016年2月時点の情報です。現在は配信終了している場合もあります。

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします