CGなしのアクション映画「X-ミッション(IN3D)」のあらすじと感想と評価

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

CGなしだけど、スタントマンは使ってます。

うーん。紛らわしい。

今回ご紹介するのは「X-ミッション」というアクション映画です。

3Dで鑑賞しました。

「X-ミッション(原題:Point Break)」
公開日(日本)2016年2月20日 
上映時間114分
監督 エリクソン・コア
主演ルーク・ブレーシー
年齢制限PG12 

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2Dと3Dはどちらで見るべき?

例によって3Dor2Dから。

迷いますよねー。

率直に言うと、本作品は3Dで見ることをお勧めします。

なぜならかなり映像が飛び出て、臨場感が溢れるからです。

3Dは基本大きく飛び出れば大満足でしょう。

迫力ある大画面に釘付けになること間違い無し。

もっとも、中盤になると慣れてくるのか、飛び出しが弱いと感じてしまうのは否めません。

それでも最初のアクションシーンだけでも是非とも3Dで観て頂きたい次第でございます。

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「X-ミッション」あらすじ

FBI捜査官を志す青年が、テストを兼ねて、犯罪集団の潜入捜査を行うお話です。

とはいえ、正直なところストーリーはあってないようなもの。

本作の見どころはまさに、ストーリーではなく極限アクションにあるのです。

そしてその極限アクションは冒頭でも述べた通り、すべてCGなし。

さらにスタントとしてそれぞれのスペシャリストを招集して撮影を行っています。

「この俳優さんすげー」と思ってもアクションシーン自体は本人ではないので、残念がらないこと。

とにかく、飛んだり、乗ったり、落ちたり、滑ったり、登ったりのアクションシーンにご期待ください。

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キャスト&スタッフ

スタントを使っていますが、俳優の魅力もたっぷりです。

なぜなら今後期待の超イケメンですから。

甘いマスクにメロメロです。

主演「ルーク・ブレーシー」


FBIを志す主人公です。

本作がハリウッド大作初主演。

1989年生まれ26歳と、これからに期待の歳ですね。

監督「エリクソン・コア」

そして聞いて驚くなかれ、監督は「ワイルド・スピード」シリーズの撮影を手がけたエリクソン・コアです。

そりゃ、アクションにもこだわるわけだ。

感想と評価

とにかくアクションがすごい!

アクションがすごい!

アクションがすごい!

大事なことなので3回言いました。

ただ、非常に好みが分かれると思います。

なぜなら、よくも悪くもストーリーがないから。

これが吉とでるか凶と出るかは個人次第。

もっとも、私の場合ストーリー重視なところがあるので、期待を大きく上回ることはなかったです。

とはいえ、やはり3Dで見るアクションは豪快ですので、ぜひともアクション好きには見て欲しいところ。

「ああ、楽しかったなー」という感じにはなりませんけど。

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