アカデミー賞2016で史上最多6冠に輝いた「マッドマックス」をIMAX3Dで観た感想

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

リバイバル上映!

ということで「マッドマックス」を今更ながら鑑賞して参りました。

この作品は劇場で観るのは初めてですが、すでに自宅では視聴済みです。

評価が高い映画「マッドマックス/怒りのデス・ロード(フューリーロード)」の感想レビュー

2015.11.10

その際は66%というやや低めの点数をつけましたが、映画館で観るとどう変化するのでしょうか。

アカデミー賞最多受賞なのだから、劇場で見れば全く違うはず。

そう期待して、足を運びました・・・

「マッドマックス 怒りのデス・ロード/MAD MAX: FURY ROAD」
公開日(日本)2015年6月20日 
上映時間120分
監督ジョージ・ミラー
主演トム・ハーディ
主な視聴方法U-NEXT (有料配信)
年齢制限R15+
アカデミー賞2016 衣装デザイン賞、美術賞、メーク・ヘアスタイリング賞、編集賞、音響編集賞、録音賞

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「マッドマックス」あらすじ

時は世紀末。

場は荒廃の地。

人々は自由と緑を求めて、走り続けます。

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登場人物

マックス

 

@madmaxmovieが投稿した写真 -2015 3月 31 10:15午前 PDT


主人公のマックス。輸血袋として囚われてしまいます。

脱走者を追うため、鎖に括り付けられ、ウォーボーイに血を吸い取られます。

写真の白い人物がウォーボーイです。

フュリオサ

 

@madmaxmovieが投稿した写真 -2015 1月 14 4:38午後 PST


闘うレディ。

5人の美女の解放を試み、緑の地へ向かいます。

 

@madmaxmovieが投稿した動画 -2015 4月 28 8:21午後 PDT

ニュークス

 

@madmaxmovieが投稿した写真 -2015 8月 24 9:18午前 PDT


「ウォーボーイ」の一人。

ウォーボーイは寿命が短く輸血袋なしでは生きられません。

そして名誉ある死を尊びます。

ニュークスはマックスを輸血袋とし、フュリオサを追跡します。

イモータン・ジョー

 

@madmaxmovieが投稿した写真 -2015 9月 10 9:25午前 PDT


悪の親玉。

ウォーボーイからは絶対なる忠誠を得ています。

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IMAX3Dで観た感想と評価

自宅のDVDで見る価値はありません。

やはり映画館で見るからこそ、楽しめる作品なのです。

とはいえ、後出しじゃんけんみたいで嫌なので、正直に言いましょう。

ストーリーは一切面白くありません。

私のように、映画にストーリー性を求める人は満足いかないでしょう。

では何がすごいのかというと、音と世界観だと私は感じます。

重低音から高音まで幅広い音域で迫力が満載です。

そしてその迫力にぴったりの世界観も作品全体を通して表現されています。

つまりもし仮に字幕版の表示が消えてしまい、意味不明でも、この映画だけは何ら関係なく楽しめる。

そういう映画なのです。

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