人をダメにするおすすめ枕まとめ!首こり肩こりがハンパない私のおすすめ

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

今回は大人気「人をダメにするシリーズ」からおすすめの枕を紹介します。

代表作「人をダメにする座椅子」は以下からどうぞ。

人をダメにする人気座椅子のおすすめまとめ!疲れない最高の座椅子はコレだ!!

2015.08.11

ちなみに私は深刻な肩こり、首こりを抱えています。

3時間に一回は必ず目覚めるという日暮熟睡男も驚きのびっくりです。

そもそも私の「何時間寝てんだよ!」というダメ人間疑惑はさておき、今回もおすすめの枕を精査しました。

まずは枕選びのコツからご覧いただきましょう。

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枕選びのポイント

  • 低すぎても、高すぎてもダメ
  • 枕と首元はフィットしているか
  • 素材

と、ポイントはいくつかありますが枕選びは「高さ」が最も重要になります。

低すぎず、高すぎない枕を探しましょう。

とはいえ、自分に高さがあっているかあっていないかなんて、実際に寝て起きて肩こりが発症するまでわからないものです。

ですからまずは、安くない枕を選びましょう。

もちろん値段が全てとは言いませんが、安い枕で満足できたことは皆無です。

しかも安い枕だと特徴がないため、何が合わないか全くわかりません。

だからこそ、最低でも1万円以上する枕を購入し、自分好みの枕を探すことが大切です。

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高反発と低反発の違い 

続いて、高反発と低反発の違いについて解説します。

個人的には高反発がおすすめです。

詳しく違いを見ていきましょう。

高反発とは

こちらは肩こりや首こりの改善におすすめとされています。

高反発なので弾力性があり、形状が変化しません。

そのため寝返りが非常にしやすく、体への負担を分散してくれます。

また通気性や耐久性も抜群です。

低反発とは 

一方で、低反発は寝心地の良さを追求するのにピッタリです。

圧力をかけるとゆっくりと沈み、ゆっくりと戻り、そのことから自分の体にフィットしやすいと言われています。

低反発は寝返りの回数を減らすので、深い眠りを妨げられずに済むのです。

耐久性や通気性は高反発に劣ります。 

 高反発低反発
寝心地×
肩コリ×
通気性◯(冬は冷たい)×(夏は蒸れる)
値段×(比較的高価)◯(比較的安価)

どちらも2勝2敗です。

口コミも賛否両論になるのが頷けます。

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おすすめの枕 まとめ

それでは本題に入ります。

おすすめの枕を順番に見ていきましょう。

実際に私が購入をじっくりと検討した枕です。

どれも決して安くない枕ですから、自分にフィットさえすれば最高の睡眠が手に入るでしょう。

六角脳枕

おすすめ枕「六角脳枕」

六角脳枕は枕選びのポイントを全てクリアしている最高の枕です。

枕では珍しい独特な形状が、肩や首をしっかりとサポートしてくれます。 

つまりフィット感抜群です。

さらには、低反発なのに高反発さながらの寝返りを実現できる「低反発マイクロウェーブ素材」を採用しています。

低反発と高反発のメリットの両方を兼ね備えられたのはこの素材だからこそです。

ブランド力はあまりありませんが、お悩み解決の枕なら「六角脳枕」で決まりでしょう。

めりーさんの高反発枕

めりーさんの高反発枕のメリットは90日間のお試しがついている点です。

最初に90日間試して頂き、合わないようであればそこから2週間以内に返品することができます。

このように、返金保証が付いている枕はかなり珍しいです。

安い枕と高い枕の違いに懐疑的な方はぜひ「めりーさんの高反発枕」をお試ししてみるといいでしょう。

高さ調節もできるので、枕としての機能も申し分ありません。

YOKONE(ヨコネ)

YOKONE(ヨコネ)は名前の通り、横寝専用の枕です。

横向きに寝ることで、様々な恩恵を受けられることから、仰向けではなく横向きに最適な形状になっています。

「今までどんな枕を使ってもダメだった」

そんな方は横向き寝を試してみるといいでしょう。

横向きが睡眠の質を高めてくれます。

 

 

テンピュール(TEMPUR)「オリジナルネックピロー」

知らない人はいないでしょう。

また「テンピュール素材」ともよく耳にしますが、テンピュールは素材の名前ではなく企業名です。

それくらい、この独特な素材感を世に広めたと言っても過言ではありません。

世界売上No.1!NASA公認のブランドです。

そしてこのタイプの枕がテンピュール社で最も安価に購入出来ます。

テンピュールデビューにおすすめの枕です。

airweave(エアウィーヴ)「エアウィーヴ ピロー スタンダード」

「テンピュール」とは対照的な高反発の枕です。

また高さや硬さの調節も可能でフィットしにくいという高反発の弱点を見事に補っています。

東京西川「エアー3D」

創業400年の歴史を誇る、日本寝具メーカーの最大手「東京西川」が贈る「エアー」シリーズです。

高反発と低反発の良いとこ取りをしたハイブリッド型の素材を使用しています。

柔らかすぎず硬すぎず、通気性もフィット感も抜群です。

高さと硬さが選べます。

スウィートが柔らかく、タフが硬めです。

自分にあった枕に寄せていきましょう。

マニフレックス「ピローグランデ」

メイドインイタリーのお洒落な高反発枕です。

the高反発枕で、蒸れなさや体圧分散を売りにしています。

トゥルースリーパー「エンジェルフィットピロー」

比較的安価に購入出来る、低反発枕。

中身のチップの量を調節し、自分専用にカスタマイズできます。

ボディードクター「ドクターピロー」

比較的安価に購入出来る、高反発枕です。

ラテックスという天然ゴムを使用しているので、匂いやアレルギーに要注意。

ゴムだからフィットも反発もします。

まとめ

ちなみに私は東京西川の「エアー3D」を購入してみました。

今も使ってますが、この枕だけでは快適な睡眠は得られませんでした。

やはり睡眠の質を上げるには、枕だけでなくマットレスもこだわる必要があります。

実際に私が購入したマットレスについては以下の記事を参考にしましょう。

詳細はこちら

人をダメにしないおすすめマットレスパッド「エアウィーヴ スマート 025」のレビュー!違いは?

いずれにせよ、ブランド志向か機能性志向かで、おすすめの枕は変わりますので、じっくりと検討しましょう。

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