[ネタバレなし]DCコミックスの時代!映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のあらすじと感想と評価

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

DCコミックスの時代がく〜る〜

「バットマン vs スーパーマン」を早速鑑賞してきました。

安心してください。ネタバレなしです。

というよりもネタバレしたら殺されるレベルですね。

とにかくヤバい。

そんな作品でした。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生/Batman v Superman: Dawn of Justice」
公開日(日本)2016年3月25日 
上映時間152分
監督ザック・スナイダー 
製作総指揮クリストファー・ノーラン 
主演ベン・アフレック
ヘンリー・カヴィル

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3Dor2D IMAX3Dで鑑賞した

さて恒例の2Dor3D。

超大作ということで私はもちろん、IMAX3Dで鑑賞しました。

開口一番、バットマン誕生までの映像美が光るシーンがあるのですが、そのシーンに関しては臨場感もあり3Dで大満足です。

また貴重なアクションシーンに関しても同様です。

しかしそれ以外に関して言えば、2Dでいいでしょう。

上映時間152分のうちの大半を使って葛藤やそれぞれの正義に関して描かれるので、途中3D映画であることでさえも忘れてしまうくらいです。

ただ、序盤と貴重なアクションシーンだけでも3Dで見る価値はあるので、見る人次第といったところでしょう。

ちなみに私がもう一度観に行くとしたら2Dで観ます。

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あらすじ

「マン・オブ・スティール」のラスト。

DCコミックス映画「マン・オブ・スティール」のあらすじと感想と評価

2016.03.23

スーパーマンとゾッド将軍の戦いに巻き込まれてしまったバットマンことブルース・ウェインはスーパーマンという存在に疑念を抱き始めます。

超人的な力を持つスーパーマンは人類にとって脅威ではないのかと。

一方でスーパーマンことクラーク・ケントもバットマンの悪党に対する裁き方について疑問視します。

どっちが犯罪者かわからないと。

されにすれ違う二人の正義に追い討ちをかけるのが、レックス・ルーサー。

彼の行動が二人の正義に混沌をもたらします。

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登場人物

バットマン/ブルース・ウェイン(演:ベン・アフレック)

今作のバットマンは一味違います。

闘いに疲れ切った、キャリア終盤の年老いたバットマンとして描かれます。

バットマンといったら「ダークナイトシリーズ」でおなじみですが、それと今作に直接的なつながりはありません。

ただ「バットマン」としての時系列を考えると、かの有名なライバル、ジョーカーはすでに登場済み。

彼と対戦した経験を考えると、身体がボロボロになり、年老いてしまうのもなんとなく説明がつきます。

とはいえバットマンとしては衰えましたが、バットモービルしかり兵器がものすごく進化しパワーアップしています。

そこがまた見ものです。

スーパーマン/クラーク・ケント(演:ヘンリー・カヴィル)

デイリープラネットの記者として働くクラーク・ケントは秘密裏にバットマンを追い始めます。

そこでバットマンの正義に違和感を抱くのですが、同時に理解できないものを拒むという人間のサガによって自身の正義に関しても葛藤が生まれ始めるのです。

ワンダー・ウーマン/ダイアナ・プリンス(演:ガル・ガドット)

物語の鍵を握ると言われている美しき強き女性。

普段はリッチな古物商として暮らしています。

ワンダーウーマン特有の綺麗な黒髪も健在です。

余談までに彼女を演じたイスラエル出身のガル・ガドットという女優の身長は178cmだとか。

ワンダー・ウーマンにまさにぴったりです。

レックス・ルーサー(演:ジェシー・アイゼンバーグ)

スーパーマンの宿敵として有名なレックス・ルーサーですが、なぜか今作では長髪。

凡人は彼のことをサイコパスと呼ぶそう。

レックス・コープ社を経営する野心あふれる天才実業家です。

今作では二人の正義に混沌をもたらします。

マーシー・グレイブス(演:TAO) 

レックス・ルーサーの秘書を務める謎の女性です。

謎すぎる。

そんな彼女を演じたのは、TAOという日本人女優です。

TAOは日本が舞台のヒュー・ジャックマン主演映画「ウルヴァリン・サムライ」にも出演していました。

日本人ハリウッド女優の座を確立しつつあるのではないでしょうか。

今後にも期待です。

感想と評価

もう一回観たい!

それが正直な感想です。

面白い映画に限って内容を忘れてしまうものですが、今作はまさにそれ。

ここまで書いてきて、正直ストーリーを思い返すのがしんどいです。

上映時間152分という時間は人によっては長く感じますが、それも全てアクションシーンが吹き飛ばしてくれます。

同時に大事なストーリーのメモリーも吹き飛ばされましたが。

ただ、レックス・ルーサーの演技は非常に印象に残ります。

おそらく彼はヒース・レジャー演じるダークナイトの「ジョーカー」を参考にしたに違いありません。

ジョーカーのキーワードでもある「恐怖感」をレックスは「奇妙さ」から演出してくれました。

さらに監督ザック・スナイダーや製作総指揮クリストファー・ノーランの作品に対する丁寧さも非常に見受けられます。

特に伏線の張り方が入念です。

この丁寧さや入念さは物語を理解するのに非常に役立つでしょう。

わかりやすいし、キャラがヤバイ。

そんなわけでDCコミックスファンのみならず多くの人が十分に楽しめるでしょう。

今作はバットマンとスーパーマンという2大ヒーローの激突を描く非常にプレッシャーの大きい作品だったと思います。

この作品を皮切りに2020年までに1年に2本のペースでDCコミックスの作品が映画化されるとのことですが、プレッシャーを跳ね除ける見事なスタートダッシュでした。

これは本当にDCコミックスの時代が

く〜る〜。

さらばアベンジャー。

それは言い過ぎですかね。

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