楽して筋肉をつけたいあなたにはEMS!「SIXPAD」と「スレンダートーン」の比較!それぞれの効果と口コミ

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

私のスーパーソルジャー計画が始まりました。

それは「いかに楽をして筋肉をつけること」を趣旨とします。

楽をして筋肉をつけても、清き心があれば大丈夫。

そんなわけで早速、今流行りのEMSを手に入れました。

今回はEMSの代表アイテム。

SIXPAD(シックスパッド)とスレンダートーンを比較して参ります。

なお、結論から言うと「SIXPAD(シックスパッド)」が断然おすすめです。

最新技術を施している「SIXPAD(シックスパッド)」に敵うのは相当難しいでしょう。

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EMSとは

まず初めにEMSについて解説しましょう。

私も初めて聞きました。

EMSとは

  • E・・・Electrical 
  • M・・・Muscle
  • S・・・Stimulation

直訳すると・・・電気的筋肉刺激という意味です。

通常、筋肉は脳からの信号によって動きます。

EMSはその脳の信号の代わりに電気信号を送り、運動させる仕組みです。

脳の信号とは関係なしに運動できるので、否が応でも鍛えられてしまいます。

EMSとは

<引用:SIXPAD(シックスパッド)

EMSのメリット

そんなEMSですが、一体何がいいのでしょうか。

私から言わせてもらうと、やはり楽して筋肉をつけられるという一点に尽きるのですが、どうやら科学的にもメリットはあるようです。

EMSのメリットは低い負荷でも選択的に筋肉にアプローチできるという点にあります。

このおかげで見た目の変化にも影響が現れやすいとのこと。

すなわち見方によっては効果が出やすいということも言えるでしょう。

通常のトレーニングですと、高強度の負荷が必要ですから、時間もそれだけかかります。

EMSの周波数

周波数が低すぎると皮膚への抵抗が高くなるため、同時にピリピリ感も強くなってしまうと言われています。

一方で周波数が高すぎると、筋肉が刺激に追いついていけなくなり、トレーニング効果が望めません。

ちなみに周波数に関して見解が諸説ありますが、SIXPAD(シックスパッド)」では20Hzが一番トレーニングに効果があると主張しています。

もちろん専門家からもお墨付きです。

そんなわけで「SIXPAD(シックスパッド)」は20Hz固定の周波数で作られています。

従来のEMSマシンで20Hzを搭載すると激しい痛みが伴いますが、SIXPADは独自の技術で見事、20Hzで痛みの軽減に成功させました。

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「SIXPAD(シックスパッド)」の特徴

では具体的にEMS2社の商品比較をしてまいりましょう。

まずは「SIXPAD(シックスパッド)」の特徴からご説明します。

20Hz

先ほども触れましたが、SIXPAD最大の特徴はやはり20Hzという低周波数が挙げられます。

20Hzを実現できたEMSメーカーは今のところ、「SIXPAD(シックスパッド)」だけ。

それくらい高度な技術が必要なのです。

20Hzなら痛みもほとんどありません。

クリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論搭載

世界最高のサッカープレイヤーとして評されることも珍しくもない同選手。

彼はこの商品の開発段階から携わっています。

詳しくはこちらの動画を見ていただくとして、プロ選手として心がけるトレーニングなどのあらゆることがこの商品に凝縮されているとのこと。

彼が言うと説得力が違いますね。

1日1回23分、決められたプログラム

「SIXPAD(シックスパッド)」は身体に貼って、ボタンをONにするだけであとは放置です。

電源も勝手に切れます。

またプログラムもあらかじめ決められているので、下手に迷う必要がありません。

しかも強弱の調節ができますので、とてもシンプルにトレーニングがすることができます。

正直なところ我々素人からしたら、プログラムが多くてもただただ迷うだけ。

ですから強弱と一つのプログラムだけに絞った「SIXPAD(シックスパッド)」のような商品の方が使いやすいと言えます。

「SIXPAD(シックスパッド)」は2タイプ

「SIXPAD(シックスパッド)」は全部で2タイプです。

左が腹筋専用で「Abs Fit」と言います。

右が腕・脚用の「Body Fit」です。

つまり全身を同時に鍛えるとなると、

  • 「Abs Fit」・・・1つ
  • 「Body Fit」・・・4つ

の計5つ必要になります。

ちなみに「Body Fit」はウエストにも対応していますが、腰回りだったら「Abs Fit」で鍛えた方がいいでしょう。

薄型・軽量・コードレス設計

「SIXPAD(シックスパッド)」は薄型・軽量・コードレス設計のため、服の下からでも装着することができ、いつでもどこでもトレーニングすることができます。

ただし、そのかわり電池式ですので、都度交換しなければなりません。

大体30回の利用で電池交換が必要とのことです。

ちなみに電池はリチウムのCR2032×1個で動作します。

毎日使ったとしても、1か月に1個は交換する計算になりますのでまとめ買いが推奨です。

もっとも「SIXPAD(シックスパッド)」は電池同梱ですから焦って電池を買う必要はありません。

ランニングコスト

EMSは「マシンを買ってはい終わり!」というわけにはいきません。

というのも身体に貼り付けるための電導ジェルシートが使い捨てだからです。

そこで私は悪巧みが頭に浮かびました。

  1. 格安のジェルシートを使えばいい
  2. むしろシートなしでそのまま腹に乗っければいいのではないか

どちらも絶対にやめましょう。

粘着させるだけならまだしも、電気を通すためのものですから純正品以外はリスクが高すぎます。

また純正品以外のものを使用した場合は保証対象外となるペナルティー付きです。

ここはケチってはいけません。

そして肝心な電導ジェルシートのランニングコストですが、

  • 「Abs Fit」・・・¥3,800(税抜)
  • 「Body Fit」・・・¥2,600(税抜)

とこんな感じです。

公式サイトの説明によると、交換時期は30回使用程度ということですから毎日使用したら1か月にこれだけかかるということになります。

もっとも使用環境にもよるとのことですから、正しい取り扱いをし、長持ちさせることが大切です。

シックスパッドの維持費に関する詳しい情報は以下の記事を参考にしましょう。

シックスパッドの維持費!最安値を計算してみた

2016.06.24

以上が、「SIXPAD(シックスパッド)」の主な特徴でした。

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SIXPAD(シックスパッド)の効果!実際に使ってみた感想

実際に私はSIXPAD(シックスパッド)を購入し、使ってみたので感想を書きたいと思います。

SIXPADは効果ない?実際に使ってみた感想

2016.06.23

上記の記事に書いた通りなのですが、鍛えられている実感は感じ取ることができました。

ただ、思ったよりも維持費が高いので現在サボってしまっている状態です。

とはいえ、たったの1か月使っただけで腹筋に線が見え始めたので効果はあるのではないかと自分自身思っています。

ですからお金に余裕ができ次第、再度ジェルシートを注文する予定です。

また、維持費が高く感じてしまうのは私が定期便で注文していないからというのもあります。

詳しく調べたら絶対に定期便のがお得ということがわかったので次回は絶対にそうします。

シックスパッドは定期便を利用する方がお得

2016.06.24

さらに、維持費に関しては使用頻度を落とすことでコストを格段に下げることができます。

シックスパッド、おすすめの使用頻度は?超回復を利用しよう

2016.06.24

このようなトレーニングではやはり継続が命ですから、頻度を下げてでも辞めないことが大切です。

気になった方は是非一度使ってみてください。

憧れのボディを手に入れましょう。

スレンダートーンの特徴

続きまして「SIXPAD(シックスパッド)」の対抗馬「スレンダートーン」シリーズです。

余談までに「スレンダートーン エボリューション」といういかにも最新的な名前の商品もあるのですが、こちらは旧型となります。

お買い求めの際は「スレンダートーン」もしくは女性向けの「スレンダートーン ビューティー」を購入してください。

こちらの商品の場合は旧型を買っても何らメリットはありませんから。

腹筋300回

「1日2回計60分の使用で腹筋300回相当の効果」が売りのスレンダートーン。

ただし、科学的根拠が若干弱いというのが本音です。

というのも大事な周波数に関しての記載が見当たりません。

口コミサイトなどには、45~80Hzと書かれているのですが、いずれにせよ、20Hzでないことは確かです。

20Hzが全てとは断言できませんが、具体的な数値が出ていない以上、我々はその効果について信用することはできません。

「スマートトレーニングシステム」

使えば使うほど、勝手にプログラムが変更されます。

したがって兼用はできません。

回数でプログラムが変更されるのですが、果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。

強弱に甘えが生じないという点ではメリットかもしれません。

男性用と女性用

スレンダートーンは男性用と女性用のラインナップが用意されています。

男性用

  • 腹筋用(アブベルト)
  • 上腕用(アーム)

いずれも初めてご購入される方はコントローラーが必要です。

ただし、コントローラーは使い回すことができるので2回目以降はより低価格の「コントローラーなし」版を購入するといいでしょう。

男性用に下半身タイプがないのがちょっと残念です。

他には上腕用が一つで両腕を鍛えられるのはSIXPAD(シックスパッド)にはないメリットかもしれません。

女性用

  • ウエスト用(アブベルト)
  • 太もも・ヒップライン用(ヒップショーツ)
  • 二の腕用(アーム)
  • 顔用

女性ですから筋肉というよりは主にダイエット向けの商品でしょう。

いずれも部位的な話なので男性用・女性用で効果が異なるということはなさそうです。

リモコン式・充電式

「スレンダートーン」はコード付きのリモコンで動作させますから、「SIXPAD(シックスパッド)」のようにいつでも、どこでもというわけにはいきません。

ただしその代わりに充電式というメリットが生まれます。

電池をわざわざ変えるのも面倒ですし、これはありがたいです。

ランニングコスト

EMS商品ですから、当然パッドの交換が必要です。

パッドの料金は一律¥4,500(税抜)

ただし料金は一律も、パッド自体は異なりますので、対応したものを購入するようお気をつけください。

以上がスレンダートーンの特徴でした。

お買い求めの際は、39日間返品保証のショップジャパンがおすすめです。

スレンダートーン

SIXPAD(シックスパッド)とスレンダートーンの比較

では最後に表にします。

商品名SIXPAD (シックスパッド)スレンダートーン
本体価格(腹筋/腕) ¥23,800/¥23,800 ¥19,800/¥19,800
パッド交換費(腹筋/腕)¥3,800/¥2,600 ¥4,500/¥4,500
周波数 20Hz記載なし 
可動 リチウム電池×1充電式 
移動中の利用 ワイヤレスのため可 コードがあるため不可 

どれも税抜表示です。

本体価格はSIXPAD(シックスパッド)の方が高価ですが、パッド代となると立場は逆転します。

もっともパッド代をいれずとしても、機能や技術の信頼性を考慮すればSIXPAD(シックスパッド)でも十分安いと言えるでしょう。

そんなわけで私はSIXPAD(シックスパッド)を購入しました。

SIXPAD購入

実際すでに使いましたが、筋肉に疲労感を感じることができました。

ちなみにパッドは定期便で注文することができます。

送料無料や、20%オフなどのメリットがありますので、気になる方はどうぞ以下をご覧ください。

目指せクリスティアーノ・ロナウド!

これさえあれば、楽して筋肉がつけられるでしょう。

もちろん、効果は保証しませんけど。

運動と一緒で継続することが大切です。

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