高還元率2%のLINEPayカードを作ってみた!メリット・デメリットまとめ

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

巷で話題のLINEPayカードが届きました!

何と言ってもその魅力はポイント還元率の高さ。

2%もポイント還元され、しかもそれを現金化できますので、現在8%の消費税が実質6%になるようなもの。

これは大きいですよね。

ちなみにクレジットカードをよく使う人ならわかると思いますが、2%というのはのハンパないポイント還元率の高さです。

大体のクレジットカードが0.5%〜1%、高いところでも1%〜1.5%が関の山でしょう。

もっとも、LINEPayカードはクレジットカードではないのですが。

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LINEPayカードとは

プリペイド式のタイプのカードです。

プリペイド式ですから都度チャージして使わなければなりません。

プリペイドで有名なのが電車で使えるSuicaやPasmo。

それらをイメージしていただくとわかり易いでしょう。

今やどこでも使えるSuicaやPasmoですが、一方でLinePayカードはJCBが利用できるところで利用できます。

つまりクレジットカードを使うかのごとく、プリペイドを使用できるのがLINEPayカードというわけです。

余談までにプリペイドは前払い、クレジットは後払い。

プリペイドとクレジットにはこのような違いがあります。

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LINEPayカードのメリット

審査不要

クレジットカードではないので、審査不要です。

また年齢制限もありません。

わけあってクレジットカードが持てない方もいますからそんな人はLINEPayカードを申し込みましょう。

ポイント還元率2%

これは最初にも説明しましたが、このカードを使って支払いを行うと2%ポイントが還元されます。

100円ごとに2ポイント。1ポイント1円換算で1,000ポイントからLINEPay残高に交換可能です。

つまり5万円このカードを使って初めて1,000ポイントを使うことができます。

年会費・手数料無料

こんなにポイント還元率が高いのにもかかわらず、年会費無料で手数料もかかりません。

無料で誰でも作れてポイントも凄い!

これは発行しない理由が見つかりません。

豊富なチャージ方法

プリペイドということで、毎度チャージするのは半端なく面倒くさいです。

しかし、LINEPayカードなら様々なチャージ方法が用意されています。

銀行口座からチャージ

銀行口座と連携して都度スマホからチャージできます。

現在連携されている銀行は以下の通り。(2016/4/13現在)

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 横浜銀行

メガバンクばかりです。

今後も連携銀行が増えていくことに期待しましょう。

オートチャージ

このチャージ方法が一番おすすめです。

上記のいずれかの銀行を登録したユーザーはオートチャージ機能が利用できます。

「残高が3,000円以下になったら5,000円チャージする」のように自分の好きな金額を入れてオートチャージのカスタマイズが可能です。

チャージもオートチャージも即、口座から引き落とされるので、使いすぎ防止になるでしょう。

コンビニ

コンビニでチャージすることができます。 

ただし、都度コンビニでチャージするのはとても面倒くさいと思いますので、あくまでも銀行口座と連携できない人用と考えた方が良さそうです。

チャージ専用口座/Pay-easy

こちらのチャージ方法も決しておすすめできませんが、一応紹介しておきます。

まずジャパンネット銀行に新しく「チャージ専用口座」なるものが先日の提携により開始されました。

<参照:LINE Payと決済提携を実施、銀行振込チャージ専用口座を提供 チャージ先口座に『ラインブラウン支店』『ラインコニー支店』

このチャージ専用口座に自身でお金を振り込むと、そのままLinePayの残高に反映される仕組みとなっています。

いずれにせよ、連携銀行に登録できるユーザーにとってチャージ専用口座は不要です。

わざわざ振込む手間暇がかかるだけですから。

連携銀行の口座を持っていない方のためのチャージ方法と言っても過言ではありません。

次にPay-easy(ペイジー)です。

Pay-easyを利用すればATMやインターネットバンキングを利用してチャージすることができます。

詳しい方法は以下をご覧ください。

<参照:ペイジーの使い方|いつでも、どこでも、ペイジー。

もっとも、ATMで支払うくらいならコンビニに行った方が早いですし、インターネットバンキングを利用するくらいならそのまま銀行口座からチャージした方がいいでしょう。

あくまでも連携銀行に登録できない人の代替手段として考えておきましょう。

クレジットカードからのチャージはできない

以上がLinePayにおける残高へのチャージ方法です。

またこの先どうなるかは不明ですが、現時点でクレジットカードからの入金はできません。

できそうでできないクレジットカードチャージですので覚えておくといいでしょう。

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クレジットカード登録は可能 

ややこしいことにクレジットカードからの入金はできませんが、クレジットカードの登録は可能です。

登録すると「LINEPay決済」でわざわざクレジットカードの情報を入力する手間が省けます。

今のところメリットはそれだけですので頻繁に利用しない方は登録しなくてもいいでしょう。

LINEPay決済とLINEPayカードは別物

私はこのカードが届き、ふと疑問に思いました。

「LINEpayカードに高還元率1%のクレジットカードを登録して、それで決済をすれば計3%になるのではないか」と。

結論から言うと、答えはNOです。

というのも、LINEPay決済とLINEPayカードは似て非なるものだから。

文字どおりLINEPayカードはカード、LINEPay決済は決済方法です。

つまり還元率2%なのはあくまでもLINEPayカードですから、カードを使わなければ当然ポイントは還元されません。

ちょっとややこしい話なのですが、LINEPay決済したところでポイントは入らないのです。

ポイントが還元されるのは、カードを利用した時だけ。

このようにLINEPay決済とLINEカードは異なります。

とてもややこしいと思うのでカードを使った時だけポイントが入ると覚えておけばいいでしょう。

ちなみにLINEPay決済が利用出来るサイトは以下の通り。

  • ZOZOTOWN
  • Forever21
  • Fril
  • SHOPLIST.com
  • Groupon
  • Reward by CROOZ
  • [. ST]
  • Felissimo
  • HMV ONLINE
  • LINE STORE

<参照:LINE Pay(公式)>

もちろんこれはあくまでもLINEPay決済が行えるサイトです。

LINEPayカードが使えないわけではありませんのでご注意ください。

JCB加盟店ならLINEpayカードが使えます。

ちなみに私はJCBが使えるAmazonでLINEPayカードを使いましたが、何ら問題なく買い物ができました。

LINEPayの機能とご利用シーン

ここまでLINEPayカードの魅力に迫りましたが、すごいのはカードだけではありません。

LINEPay自体にも素晴らしくて便利な機能が盛りだくさん。

割り勘機能

LINEPayには割り勘機能というものがあります。

これはお互いのLINEPayの残高上でやりとりします。

お金を立て替えた人が割り勘機能を用いて合計金額を入力すると均等にそれぞれのユーザーに対し請求してくれます。

送金依頼

割り勘機能を使わずとも、送金の依頼をすることは可能です。

お金を送ってもらいたい相手に送金機能を使ってメッセージとともに請求しましょう。

送金機能

LINEPayを使えばいつでも残高から他のユーザーにお金を送ることができます。

割り勘や送金依頼がきたらこの機能を使って、お金を送ってください。

なかなか会えない相手にお金を返したい時など、非常に便利です。

口座振り込みだと番号を聞いたりと相手にも手間を取らせてしまいますが、この機能であれば手軽に送金することができます。

出金機能

LINEPay上の残高から自分の口座に出金することができます。

いわゆる現金化というものです。

この機能がなければ、送金された側はLINEPayを否が応でも使わなければなりません。

LINEPayを頻繁に使わないユーザーはすぐさま出金するようにしましょう。

但し、この出金機能は唯一手数料が216円がかかります。 

お金を返す人はこの手数料分まで払ってこそ大人の対応というものでしょう。

LINEPayのデメリット

コミュニケーションアプリ「LINE」の黎明期と同様に、LINEPayがまず普及しなければいけません。

LINEPayを使ってない人にも送金できるのですが、使ってない人からしたら迷惑でしかないのは簡単に想像できるでしょう。

ですからLINEPayはユーザーが身近に増えれば増えるほど、便利になるのは間違いありません。

わざわざATMからお金をおろす行為自体面倒くさくなっているのは私だけではないはずです。

さらにLINEPayカード自体にデメリットはなくメリットだらけ。

誰でも簡単に無料で作れて、それでいて2%というポイント高還元率。

作らない理由がありません。

LINEの目論見としてはLINEPayカードを通じて「LINEPay」を普及させるといったところでしょう。

私もお得なLINEPayカードがなければ今頃「LINEPay」ではなく現金かクレジットカードで支払いをしていたことでしょう。

デザインも以下の4種類と豊富です。

LINE Pay Card 4designs png

ちなみにブラウンが一番人気だとのこと。私はブラウンだとさすがに可愛すぎるので白のカードを選びました。

<参照:【LINE Pay】おサイフカード「LINE Pay カード」、サービス開始から3日間で10万枚突破

LINEPayカード入って損はしないおすすめのカードです。

カードの発行については以下をご覧ください。

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