Marvel映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のあらすじと感想レビューと評価

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

間も無くシビル・ウォー/キャプテン・アメリカが公開ってことで「アベンジャーズ」2作目の「エイジ・オブ・ウルトロン」を鑑賞しました。

いやー、間に合ってよかった。

全部観てなければ、内乱(シビルウォー)もあったものではありません。

まさにサノヴァビッチです。

おっと失礼。

「言葉が汚い」とキャプテンに怒られてしまうところでした。

それでは汚い言葉に気をつけて感想レビューにいって参りましょう。

まずはあらすじから。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(Avengers: Age of Ultron)」
公開日(日本)2015年7月4日 
上映時間141分
監督ジョス・ウェドン
主演ロバート・ダウニー・Jr
主な視聴方法U-NEXT(有料配信)

スポンサーリンク

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のあらすじ 

ロキの杖の力を用いて人体実験を行っている施設に調査へ向かうアベンジャーズたち。

そこで目にしたのは人体実験によって造られた二人の超能力者の双子です。

アベンジャーズはその双子に対抗されるも、なんとか杖の奪取に成功します。

ロキの杖に興味深々のアイアンマンことトニー・スタークはソーの許可を得て、2,3日研究することに。

ハルクことブルース・バナー博士との共同研究の結果、その杖には人工知能が搭載されていることが明らかになりました。

そこでトニー・スタークは提唱します。

「この高度な人工知能をもしアイアン軍団に使えたら?」と。

これぞまさにトニーが提唱するウルトロン計画です。

しかしそんな平和維持計画を提唱するや否や、ウルトロンは暴走を始め、自らの意思でアベンジャーズに襲いかかります。

人工知能によって人々の生存が脅かされる瞬間がここに。

スポンサーリンク

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」登場人物

ここでは「アベンジャーズ」初登場のキャラだけを紹介させてください。

引き継ぎのキャラは以下の記事を。

Marvelヒーロー大集結!映画「アベンジャーズ」のあらすじと感想と評価!

2016.04.07

ピエトロ・マキシモフ / クイックシルバー

人体実験の被験者である双子の弟。

クイックシルバーはX-MENのキャラクターですが、本作はそれとは無関係とのこと。

とはいえ、能力的には同じです。

世界最速の男フラッシュとは言いませんが、かなり高速で移動することができます。

Hulu配信の海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」の感想!「ARROW/アロー」と繋がる

2015.12.02

ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ

同じく双子の姉。彼女もX-MENのキャラクターですが、本作では別物でミュータントではありません。

能力は魔法のようなものが使えて、さらにマインドコントロールができます。

強すぎじゃね?

ちなみにスカーレット・ウィッチを演じるエリザベス・オルセンはフルハウス、オルセン姉妹の実の妹だとか。

個人的には妹さんのが綺麗だと思います。

サム・ウィルソン / ファルコン

初登場は「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」

Marvel映画「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」のあらすじと感想レビューと評価

2016.04.25

マシンを背負うと飛行能力を得ます。

ウルトロン

地球侵略を試みる人工知能。

ヴィジョン

最高の人工肉体を持つ。

この肉体にスターク愛用の人工知能J.A.R.V.I.S.を入れようと試みるも...

スポンサーリンク

感想レビューと評価

まず最初に言わせてください。

やっぱりアイアンマン最高!!

アイアンマンの何がいいのかというと私は驚くべきことに一言で表現できます。

それはズバリ

「音」

です。

ウィーン、キャシャ!ガチャ!ビューん!

と独創的な音がスクリーン前方から流れてくるたび、潜在的な興奮が沸き起こります。

この音を含めやっぱりアイアンマン最高だなー。

おっと失礼、これはあくまでも「アベンジャーズ」の感想レビューでしたね。

ぶっちゃけた話、「アベンジャーズ」としての完成度は前作のが高いでしょう。

それは敵キャラの存在感が一つの理由です。

前作の敵キャラがロキだったのに対し、今作は暴走した人工知能ですから、その差は歴然でしょう。

原作では登場率も高くなかなかの人気ヴィランズみたいなのですが、うーん、私には馴染めませんでしたね。

結局、自滅で生まれてきたようなものですから。

アベンジャーズが自ら危機を生み出してどうする。

とまあ、愚痴を言っても仕方ありませんので良かった点もお伝えしましょう。

何と言ってもやはり「アベンジャーズ」の全員集合シーンに敵うヒーロー映画はありませんね。

ものがたり終盤、ヒーロー同士固まって戦闘するシーンがあるのですが、そのカメラワークには脱帽しました。

360度どこにでも映るヒーローたちがなんて絵になること。

ぶっちゃけ1日中そのシーンだけを見ていられます。

これはずるいだろ!と。

そこにアイアンマンの独創的な音を最大ボリュームでMIXしてくれたら気絶ものです。

もっともそんな音は一切入りませんでしたし、敵キャラもストーリーも若干弱かったけど、オールオッケー。

そのシーンがあったし、なんと言ってもシビル・ウォーが始まるのだから。

シビル・ウォーが楽しければ繋ぎとして問題ありませんよね?

若干まだ新しい作品なので、見放題サービスにはありません。

有料のデジタル配信かレンタルDVDをご検討ください。

U-NEXTとAmazonビデオのPPV(ペイパービュー)動画配信サービス2社比較!

2016.04.17

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします