「デッドプール」の感想!Marvel初のR指定映画の爽快感はハンパない!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

「俺ちゃん最高だぜ!」ってことで早速「デッドプール」を見てきたのでその感想を。

詳しい設定なんかは以下の公式サイトをどうぞ。

映画『デッドプール』公式サイト

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「デッドプール」のあらすじ

例によってMarvel映画です。

おなじみの赤いコミック背景から「パラパラパラ…..」っとストーリーが始まります。

何を隠そう「デッドプール」はあの「X-MEN」の公式スピンオフという位置付け。

ですから「X-MEN」の大ファンの私からしたらある程度X-MENの知識があった方が楽しめると言えます。

しかし、最近のスピンオフ映画はそれ単体でも十分楽しめるようになっているのです。

「デッドプール」も例外なくお楽しみいただけるでしょう。

どんな話なのかというと、末期ガン患者が突如、ウルヴァリンの再生能力をGETし、不死身になってしまうというストーリー。

え?ウルヴァリンて?

そんな奴は俺ちゃん知らない!

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感想1.とにかく過激! 

そんな「デッドプール」ことデップーはとにかく過激。

それもそのはず、Marvel映画史上初のR指定なのだから。

ちなみにR15+で15歳未満は鑑賞できません。

どのくらい過激かというと、下ネタ5割の脳天5割のぶっ飛び具合で構成されます。

もっとも、エログロに慣れている人だったら、R18+指定ではないので、まだまだ俺ちゃん甘ちゃんかなって感じです。

シャレのわかる人だったら大丈夫でしょう!

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感想2.テンポあり笑いあり

ただのエログロアクションと思ったらそれはナンセンス。

上映時間108分の「デッドプール」はテンポがめちゃくちゃいいです。

音楽のチョイスもグッド。ついついノリノリになってしまい時間もあっという間。

全く映画とは関係ないのですが、後ろの人に終始座席を蹴飛ばされるという悲劇がなければ、もっと集中できて、もっと映画も短く感じたかも。

俺ちゃんがっかり。

でもそんなイラつく観客も許せちゃうような、デップーの笑いのセンスには助けられました。

常にブラックなユーモアが連発されます。

テンポあるブラックユーモア。

俺ちゃんやっぱり最高だぜ!

感想3.アクションがめちゃくちゃかっこいい

エログロでブラックなユーモア映画だと思った人はまだまだまだまだナンセンス。

デッドプールのアクションはめちゃくちゃかっこいいです。

ブラックウィドウ顔負けの空中アクション。

俺ちゃんさすがだぜ。

武器がピストルと二本の刀だからこそ魅せられるシンプルなアクションにはスッキリ爽快します。

脳天も首もバンバン吹き飛ばされますしね。

まさに大人アクション!

テンポもアクションのキレに磨きをかけてくれます。

「デッドプール」感想まとめ

エログロ最高!

アクション最高!

テンポも最高!

ジョークは爆笑!

の「デッドプール」はなんとR指定映画で史上最高の興行収入を叩き出したとか。

<参照:『デッドプール』R指定映画で史上最高の世界興収を達成

どんまい中学生。

大人だけで楽しませてもらいます。

しかもこのヒットを受けて続編も決定したんだとか。

X-MENの仲間入りもそう遠くはないでしょう。

こりゃ、まだまだ死ねないな。

そうそう、この「デッドプール」の前に健康診断を受けてきました。

末期ガン….

健康診断の前に不謹慎な映画ですこと。

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