ザ・SF映画「インデペンデンス・デイ リサージェンス(IN3D)」の感想!

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On 2016年7月9日
Last modified:2016年7月9日

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コンチワ!コンチワ!コンチワ!

前夜祭にて「インデペンデンス・デイ リサージェンス」を観てきました。

あえて前作を見ないで行きましたが、果たして大丈夫だったのでしょうか。

感想に入る前に...

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前作を見てから行こう

結果から言うと、前作を見ないで行ったのは大失敗。

前作主演のウィルスミスは出演していませんが、前作から引き継ぎのキャラクターは多々います。

前回から20年の月日が経っていますから、それを思うだけで感慨ぶかいと言うのに、全く感情移入しなかったというのが本音です。

いい教訓になりました。

いかなる続編映画は前作を見てから行きましょう。

前作を見ていなくても楽しめるというのは都市伝説です。

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2Dor3D

「宇宙が舞台のSF映画は3Dだろ」ということでIMAX3Dで鑑賞しました。

結論から言うと、どっちでもいいかなという感じです。

なぜならあまり飛び出してこないから。

確かにスケールは壮大でいいのですが、思ったより、没入感がありませんでした。

没入感で言ったら、同じく宇宙映画の「オデッセイ」の方が上でしょう。

そんなわけで、あえて乱暴な言葉で片付けますが、画面がでかけりゃなんでもいいです。

2Dでも3Dでもお好きな方で。

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あらすじ

ではようやく本題に入っていきましょう。

時は前作から20年後。

20年前、人類を襲った強敵が再び現れます。

しかも予想をはるかに超えるパワーアップした状態で。

果たして、人類はエイリアンたちを迎え撃つことができるのか。

叫ぶエイリアンたち。

「いや、これは叫びじゃない、歓喜だ」

空前の戦いが再び起こります。

感想

ぶっちゃけ、私はこのようなドカーーーンな映画は嫌いではありません。

何も考えずに見られるので。

そして、何といってもこの映画の見所はやはり大迫力の映像です。

スケールだけでなく隅々まで凝ったCGには思わずうなされます。

特に最近は海外ドラマを中心に見ていたので、CGの違いをモロに見せつけられました。

やっぱり海外ドラマのCGはチープですよね。

予算の問題で仕方ないのでしょうが。

そんなこともあって、本作のCGには大満足。

大迫力のシーンに違和感が何一つ見つかりません。

一方で、肝心なストーリーはというと...

迫力に追いついてないというのが本音です。

しかも本作はキャラ映画ではないだけに、濃厚なストーリーがなおさら欲しくなるところ。

それだけに本作に物足りなさを感じた人は少なくないでしょう。

そんなわけでいい意味も皮肉も込め、「ザ・SF」だなと感じたのが率直な感想です。

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