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ゲーミングチェアのおすすめはどっち?「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING(エーケーレーシング)」の違いを徹底比較!

Dxracer akracing

おすすめゲーミングチェアは「DXRACER(DXレーサー)」か「AKRACING(エーケーレーシング)」です。

しかしこの2大ゲーミングチェアはとてもよく似ています。

そこで当記事はゲーミングチェアのおすすめ2大ブランド「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いをお伝えしましょう。

おすすめのゲーミングチェアをお探しの方は是非参考にしてみてください。

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パッと見るための目次

ゲーミングチェアのおすすめは「DXRACER(DXレーサー)」か「AKRACING」のどっちか

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いはモデルによって異なります。

それぞれラインナップが複数あり、同じクラスで比較しなければなりません。

同じクラス同士で比較しないと、まるで違いがあるかのように思えてしまいます。

ただし、より低価格帯のラインナップがあるのは「DXRACER(DXレーサー)」です。

いずれにしてもゲーミングチェアを選ぶにあたって、「DXRACER(DXレーサー)」か「AKRACING」を選んでおけば間違いはありません。

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の選び方

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の選び方を簡単に説明しましょう。

ポイントは以下の通りです。

  1. メッシュ生地かレザー生地かどうか
  2. 脚のベースがナイロン樹脂かアルミかどうか
  3. アームレスト(腕置き部分)の可動域

メッシュ素材は通気性が良いですが、汚れが目立ちます。

レザー素材は見栄えが良い反面、高価格です。

脚のベースは正直、どちらでも良いでしょう。

たしかにアルミのほうが耐久性は高いです。

しかし、椅子の上で暴れるわけでもないのでナイロン樹脂でも十分な耐久性を持っています。 

また、アームレストの可動域の広さはわずかな差で勝敗が変わるゲームにとっては大事な要素でしょう。

アームレストの位置を自由自在に微調節できるゲーミングチェアは高価ですがやはり便利です。

ゲーミングチェアはこれらのポイントで自分にとって何が必要かを考えながら選ぶことをおすすめします。

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の比較は同じクラス同士で行うこと

以下の表は、クラス毎に横並びで並べたものです。

同じクラス同士を比較するときは以下の表を参考にしましょう。

   DXRACER AKRACING
廉価版モデル クイーンシリーズ – 
横長モデル ドリフティングシリーズ – 
縦長モデル レーシングシリーズ – 
メッシュ  DXR(フォーミュラ) WOLF
レザー DXZ(フォーミュラ) NITRO
最上位モデル キングシリーズ PRO-X
オフィスモデル クラシックシリーズ  Premium

なお、同クラス同士で比較すると「DXRACER」の方がやや安い傾向にあります。

少しでも安く購入したい方は「DXRACER」がおすすめです。

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いはリクライニング角度

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の性能や価格帯はほぼ一緒です。

しかしたったひとつだけ違いがあります。

それはリクライニング角度です。

前者は150°背もたれを倒すことができるのに対し、後者は最大で180°傾けることができます。

すなわち椅子で寝たい方にとっては「AKRACING」の方が一枚上手です。

どうしても180°傾けたいという方は「AKRACING」がおすすめです。

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」のレビューはあてにならない

この両ブランドは決して評価が低いわけではありません。

しかしそれでもゲーミングチェアを購入する際には決してAmazonレビューを鵜呑みにしてはならないでしょう。

なぜなら「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いに関して誤った情報が記載されているからです。

例えばこんな感じです。

見た目だけで言えばゲーミングチェアはほぼほぼ全部似ているように見えます、この椅子とakracingの違いは、まず素材が違いますDX(私が購入したもの)はメッシュで通気性などで汗をかく夏でも気にしないで座ってられますakracingはレザーで革のようなものでぺたぺたします。 そして他にも違いがありますザックリでいうと背もたれの形も違いますし座面の広さ.椅子の高さも多少違いがあります。 お役にたてたでしょうか?

私はDXのメッシュ地が気に入っています。好みもありますがレザーはべたつくことがあります。オフィス使いでズボンを履いて使うようならいいですがいろんな状況(湿度、温度、服装)で使うならメッシュ地をお勧めします。皮は本革にしろ合成にしろ破れます。メッシュもいつかは破れるでしょうが私が以前購入した合成皮革は半年くらいで破れました。

確かにその通りなのですが、DXRACERの全てがメッシュ素材というわけではありません。

「DXRACER(DXレーサー)」にはレザー素材のモデルもありますし、AKRACINGと比較するならクラスを揃えなければならないでしょう。

メッシュ生地は「DXRACER(DXレーサー)」の中でも最下級クラスとなります。

このように、2大ブランドを比較する上で重要なのはやはり「クラス」です。

「DXRACER(DXレーサー)」のクラス

まずは「DXRACER(DXレーサー)」のラインナップから見ていきましょう。

  • フォーミュラシリーズは最もベーシックなモデル
  • ドリフティングシリーズは背もたれが低く、横幅が広いタイプ
  • レーシングシリーズは背もたれが高い
  • ヴァルキリーシリーズはレーシングとキングの中間の大きさ
  • キングシリーズは最も大きく最上位モデル
  • クイーンシリーズは最も安いモデル

それぞれのモデルの違いについて解説します。

フォーミュラシリーズは最もベーシックなモデル

フォーミュラ 素材  ベース アームレスト
DXR メッシュ ナイロン樹脂 1D
DXZ レザー  ナイロン樹脂 1D
DX-57 カーボンレザー  ナイロン樹脂  1D
DX-11 高級メッシュ+レザー  アルミ  3D

「DXRACER(DXレーサー)」のモデルの中で最もベーシックなモデルがフォーミュラシリーズです。

なおフォーミュラシリーズは現在4種類展開されています。

型番について説明すると、前半が機種、後半がカラーです。

推奨身長は155cm〜175cmです。

DXR(-BKN)

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こちらはフォーミュラシリーズ「DXR」の黒です。

このタイプはDXRACER(DXレーサー)の中でも比較的安く材質がメッシュ生地となっています。

すなわち下位機種ということができるでしょう。

腕置き部分(アームレスト)は1Dなので、高さしか調節できません。

DXZ(-RDN)

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こちらはフォーミュラシリーズ「DXZ」の赤です。

このモデルから材質がレザーとなります。

この型のカラーラインナップはかなり豊富です。

新カラーも続々登場しています。

価格的にも中級クラスのゲーミングチェアといえるでしょう。

アームレストは高さのみ調節できます。

DX-57

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「DX-57」はあまり見かけませんが、立派な「フォーミュラシリーズ」です。

前者との違いは同じく材質でこちらはカーボン調のレザー素材を使用しています。

カーボン調ということで、本物のレーシングカーのシートを思わせてくれるでしょう。

アームレストは高さのみ調節できます。

DX-11

「DX-11」はグレードの高いメッシュ生地とレザー生地を組み合わせたモデルです。

脚の部分がナイロン樹脂ではなく、アルミ製なので耐久性がアップしています。

またキャスター部分は他のフォーミュラシリーズと同様に、ウレタン樹脂製です。

ウレタン樹脂性なので、床を傷つける心配もいりません。

アームレストは3Dなので、上下昇降・前後スライド・首振り回転機能がついています。

ドリフティングシリーズは背もたれが低く、横幅が広いタイプ

ドリフティング 素材  ベース
DX-03 レザー アルミ
DX-61 レザー  ナイロン樹脂
DX-73 レザー(凹凸付き) アルミ 

ドリフティングシリーズはフォーミュラタイプに比べ背もたれが低く、横幅が広いタイプです。

このシリーズならゆったりと座ることができるでしょう。

ただし、高身長細身の方にはあまりおすすめできません。

推奨身長は160cm~175cmです。

アームレストはすべて1Dの高さ調節のみとなっています。  

DX-03

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こちらはドリフティングシリーズの中でも上位機種です。

下の土台がナイロン樹脂ではなくアルミで出来ているのは上位機種だからこそ。

アルミ製ということで強度もアップしています。

もちろん椅子の部分はレザー製です。

DX-61

ドリフティングシリーズにはもう一つ「DX-61」というモデルがあります。

違いを簡単に説明すると「DX-03」の脚のアルミをナイロン樹脂にしたのが「DX-61」です。

ナイロン製なので「DX-03」より、耐久性は劣り安くなっています。

DH-73

Amazonには売っていません。

背中部分に凹凸がついて、ホールド感を重視しています。

レーシングシリーズは背もたれが高い

レーシング 素材  ベース アームレスト
RW0 レザー ナイロン樹脂 3D
RW-106 メッシュ、レザー、カーボンレザー  ナイロン樹脂 3D
RACING PRO RV-131 レザー  アルミ  4D

レーシングシリーズは背もたれが高くなっています。 

推奨身長は170~185cmの方です。 

RW0

DXRACER ゲーミングチェア RW0-WH ホワイト レーシングシリーズ

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RW0はレザーを使用しています。

背が大きくスタイリッシュな方は「レーシングシリーズ」を選びましょう。

ベース部分はナイロン樹脂です。

アームレストは3Dなので、上下昇降・前後スライド・首振り回転機能がついています。

RW-106

メッシュ素材とレザー素材とカーボンレザーを組み合わせたモデルです。

前面がメッシュ、背面がレザー、アクセントにカーボンレザーが使用されています。

ベース部分が変わらず、ナイロン樹脂です。

アームレストは3Dなので、上下昇降・前後スライド・首振り回転機能がついています。

RACING PRO RV-131

最大の特徴は4Dアームです。

上下昇降、左右昇降、前後スライド、左右スライドと腕の位置を細かに設定できます。

素材はレザーで、ベースは耐久性のあるアルミです。

ヴァルキリーシリーズはレーシングとキングの中間の大きさ

ヴァルキリーシリーズは170cmから175cmが推奨の身長です。

ヴァルキリーシリーズはレーシングシリーズと同じ高さを持ちます。

同じ高さながらもレーシングシリーズよりもやや横幅が大きいです。

キングシリーズと比べると、一回りコンパクトな大きさに仕上がっています。

VB-03

VB-03は通常のレザー素材ではなく、肌触りの良いレザーを使用しています。

アームレストは3Dで上下、前後、左右首振りに調節可能です。

ベースはアルミ製なので、耐久性も高くなっています。

キングシリーズは最も大きい最上位モデル

次にご紹介するのが「キングシリーズ」です。 

名前を聞いただけでもどんなタイプが予想がつくでしょう。

身長180~190cm方向けのゲーミングチェアです。 

DXK-06

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名前の通り「キング」は大きさの象徴です。

「DXRACER」のなかで、最も大きく最上位モデルでもあります。

大きさ以外の特徴は肘掛です。

肘かけは高さ、前後スライド、左右幅と自由に動かすことができます。

また最上位機種ということでベースも金属でできており、シリーズ上MAXの強靭さです。

クイーンシリーズは最も安いモデル

次にご紹介するのが、「クイーンシリーズ」です。

クイーンシリーズは「DXRACER」の中でももっともコンパクトなモデルとなります。

というわけで小柄な男性の方や女性の体型に最適なモデルといることができるでしょう。

また省スペースチェアだからこそ集団のオフィスチェアとしても活躍できます。

身長150~170cmの方におすすめです。

DXJ

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「DXJ」はコンパクトかつ生地もメッシュでお手頃です。

価格的にも下位機種ということができるでしょう。

イメージ的にはフォーミュラシリーズの下位モデル「DXR」を小さくした感じです。

ゆえに両ブランドの中で最も安いゲーミングチェアとなっています。

クラシックシリーズ

「DXRACER」のなかで唯一フットレストが収納されているモデルです。

170cm〜185cmの身長の方に推奨されています。

ヘッドレストが椅子と一体になっているのも、他のシリーズにはない違いでしょう。

CA-120FT

アームレストは4Dなので、自由自在です。

脚のベースはアルミなので、耐久性もあります。 

背もたれは10cm以上の厚みがあるレザーを使用しているので、リラックス性が抜群です。

背面には収納ポケットもついているので、雑誌やリモコンを入れておくことができます。

「DXRACER」のゲーミングチェアのなかで、最高品質なのは間違いありませんが、残念ながらAmazonでは販売されていません。

お買い求めの方は公式オンラインストアで購入しましょう。

以上が「DXRACER」のラインナップです。

いずれにせよ、個人的にはシンプルに「フォーミュラシリーズ」がおすすめです。

「フォーミュラシリーズ」の材質に関しては好みやお財布と相談することになるでしょう。

「DXRACER(DXレーサー)」はYouTuber「はじめしゃちょー」さんが絶賛

YouTuberとしておなじみの「はじめしゃちょー」さんが「DXRACER(DXレーサー)」のレビュー動画をあげました。

なんでも「はじめしゃちょー」はYouTuberということで1日28時間ちょいパソコンでカタカタしているそうです(本人談)。

その彼があげたレビュー動画はすでに360万回以上の再生回数を誇ります。

「はじめしゃちょー」はまさにゲーミングチェアの火つけ役といっても過言ではないでしょう。

というわけではじめしゃちょーに触発された私も即座にこのゲーミングチェアを購入しました。

「DXRACER(DXレーサー)」のレビュー

ゲーミングチェア

私が購入したのはこちらのタイプのゲーミングチェアです。

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Amazonで購入したので翌日届きました。

商品が到着してまず驚いたのが箱の大きさです。

「DXRACER(DXレーサー)」の箱の大きさ

↑ティッシュ箱と比べてもその箱のデカさは一目瞭然です。

「DXRACER(DXレーサー)」箱の中身1 「DXRACER(DXレーサー)」箱の中身2 「DXRACER(DXレーサー)」箱の中身3

↑箱を開けるとこんな感じでした。

「DXRACER(DXレーサー)」説明書

↑説明書も入っています。

1人で大体1時間もかからずに組み立て終わりました。

特別な工具も必要ありません。

組み立て作業が得意な人であれば30分もかからないでしょう。

お世辞抜きで言っても、本当に疲れません。

リクライニングや高さ調節だけでなく、肘掛も調節できます。

まさにレーシングシートそのものでした。

下手したらそこらへんの安い車よりもいいシートと言えます。

この椅子があればもうわざわざ図書館に行ったり、カフェに行ったりしなくて済むでしょう。

それくらい快適です。

長時間座っても疲れない作業椅子をお探しの方は是非「DXRACER(DXレーサー)」か「AKracing」のゲーミングチェアをご検討ください。

「AKRACING(エーケーレーシング)」のモデル

続いては「AKRACING」のモデルをご紹介していきます。

「AKRACING」のゲーミングチェアは全部で3種類です。

  • Wolfはメッシュ生地を採用
  • Nitroは全てレザー
  • Overtureは豊富なカラー展開が魅力
  • Pro-Xは最上位モデル

「DXRACER(DXレーサー)」よりシンプルなラインナップ設計です。

Wolfはメッシュ生地を採用

AKRACING ゲーミングチェア WOLF-WHITE 白

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Wolfシリーズの特徴は素材です。

背もたれ表面にメッシュ生地を採用してします。

なお色が付いている部分はレザー仕様です。

汚れが目立ちやすいカラー部分をレザーにすることで拭き取りやすさが向上します。

この点は同じメッシュ素材の「DXR」との唯一の違いと言えるでしょう。

ゆえに「DXR」よりも割高です。

アームレストは高さ調節のみです。

Nitroは全てレザー

続いてはNitroシリーズ。

Nitroは全てレザーで作られています。

そういう意味でもフォーミュラシリーズの「DXZ」と競合するでしょう。

金額的にも大差ありません。

アームレストは高さ調節のみです。

OVERTUREは豊富なカラー展開が魅力

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「OVERTURE」は豊富なカラー展開が魅力なシリーズです。

機能性は「NITRO」シリーズとほとんど変わりません。

ただし、「NITRO」シリーズよりも若干大きめに作られています。

少しゆったりと座りたい方は「OVERTURE」がおすすめです。

ただし価格差に見合った、機能性は感じられないでしょう。

アームレストは高さ調節のみです。

Pro-Xは最上位モデル

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最後にご紹介するのは「Pro-X」シリーズです。

こちらは「AKRACING」の中でも最上位モデルとなります。

その他モデルとの違いはまず肘掛です。

肘掛は前後左右高さ回転とまさに自由自在に動きます。

またライバルモデルは「DXRACER」のキングシリーズです。

「PRO-X」はキングシリーズとほぼ同等のサイズを持ちます。

むしろ椅子の奥行きと背もたれの高さは「PRO-X」の方が大きいです。

もっとも要所要所で見ればキングシリーズの方が大きい箇所もあるので、一概にどちらが大きいかは言えません。

いずれにせよ「AKRACING」の中では最大の大きさです。 

「AKRACING」はゲーミングチェア以外もある

「AKRACING」のゲーミングチェアは全部で3種類です。

しかしAmazonで「AKRACING」と検索するとこれ以外のラインナップも出てきます。

それはゲーミングチェア以外のラインナップです。

  • Premiumシリーズはオフィス向け
  • 「極坐(ぎょくざ)」
  • フットレスト「AKRACING オットマン」は脚置きに

それぞれ簡単に見ていきましょう。

Premiumシリーズはオフィス向け

Premiumシリーズは「AKRACING」の中でも最高級のチェアです。

最高級ゆえに、ゲームではなくオフィスチェア向けに展開しています。

「Pro-X」との違いは、大きさとリクライニングの自由度です。

Premiumシリーズはよりゆったりとより細かく角度を調整することができます。

オフィス用に高級椅子をお探しの方はぜひ「AKRACING」のPremiumシリーズを選びましょう。

「極坐(ぎょくざ)」

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「AKRACING」からは脚の部分を取ったゲーミングチェアも用意されています。

スペース的にゲーミングチェアが置けない方は「極坐(ぎょくざ)」を選ぶといいでしょう。

「極坐(ぎょくざ)」は360°回転台とひじ掛けがついているのでやや高めの価格になっています。

それでも場所をとらずに、ゲーミングチェアの機能が使えるのは素晴らしいでしょう。

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フットレスト「AKRACING オットマン」は脚置きに

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小さめの椅子に見えますが、脚おきです。

脚も置いてリラックスしたい方はこちらを選びましょう。

以上「AKRACING」のゲーミングチェア以外のシリーズでした。

必要に応じてぜひこちらを選びましょう。

ゲーミングチェアは疲れないパソコン椅子をお探しの方にもおすすめ

長時間のパソコン作業なら、もっぱらパソコンチェアがおすすめです。

ゲーミングチェアは人間工学に基づいて作られているので、まさに疲れ知らずです。

TVゲームは非常に疲れます。

その楽しくも疲れやすいゲームを少しでも長い時間楽しめるようにと造られたのがゲーミングチェアです。

もちろんその快適さはゲーム中だけにとどまらず、オフィスチェアとしても発揮されます。

また中途半端じゃない椅子の代表として「ハーマンミラー社」の「アーロンチェア」が挙げられます。

アーロンチェアは世界一快適なワーキングチェアとしても有名です。

さぞかしこの椅子は疲れ知らずなことでしょう。

しかし言わずもがな価格が高すぎます。

決して庶民が軽々購入できる椅子ではありません。

ハーマンミラーだけでなく「イトーキ」「オカムラ」「エルゴヒューマン」は上質なだけあって高級です。

だからこそ、お手頃価格のゲーミングチェアは疲れないパソコン椅子をお探しの方におすすめできます。

ゲーミングチェアは本当に疲れないのでしょうか。

ゲーミングチェアの本音をお伝えしましょう。

  • 椅子に向かいたくなる
  • 椅子から離脱しにくい
  • 長時間座れる

以上の切り口からレビューしていきます。

椅子に向かいたくなる

ゲーミングチェアは座っているだけでも快適です。

椅子に座ったまま休憩が取れます。

むしろ椅子に座っていた方が楽です。

体が勝手に椅子へと向かってくれました。

勉強もそうですが、まずは机や椅子に向かうところが第一関門です。

この関門突破なしに好成績は残せません。

体が自然に向かうゲーミングチェアは仕事や勉強にうってつけです。

椅子から離脱しにくい

また椅子から離脱しにくいのも魅力の一つでしょう。

なぜ離脱しにくいのかというと、座ったまま休憩が取れるからです。

「ちょっと休憩」と言ってしばらく席を離脱してしまった経験はきっと誰にでもあるでしょう。

それを防いでくれるのがゲーミングチェアです。

長時間座れる

精神的にも優位なゲーミングチェアですが、肉体的にも最適です。

今もこうやって計8時間以上はゲーミングチェアで作業していますが、一向にお尻が痛くなりません。

腰も背中も問題ありません。

もちろん全く痛くならないといったら嘘になりますが、高さや角度を変えて気分転換もできますし、休憩だって取りやすいです。

やはり長時間のデスクワークで天敵なのはずっと同じ体勢でいること他なりません。

高さや角度を細々と変えられるのはゲーミングチェアだからこそです。

ゲーミングチェアの豊富な機能で快適な環境を作れない方が難しいでしょう。

  • 「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いはほとんどない
  • リクライニング角度だけ若干違う
  • どちらのブランドも材質は選べる
  • 少しでも安く購入したい方は「DXRACER」がおすすめ
  • 疲れないパソコン椅子はゲーミングチェアがおすすめ
この記事を書いた人
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ユータアライ
おすすめ映画/ドラマ/音楽/ゲーム/ガジェットのエンタメレビュー情報を発信します。キュリーの代表です。