「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違い!2大ゲーミングチェアを徹底比較!どっちがおすすめ?

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

ゲーミングチェアの「DXRACER(DXレーサー)」は私にとって決して安価な買い物ではありませんでした。

ゲーミングチェア「DXRACER(DXレーサー)」のレビュー!ユーチューバー「はじめしゃちょー」も使ってる!

2016.08.05

したがって、購入する前は入念にリサーチするわけです。

特に「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いは精査しました。

失敗したくありませんから。

そこで今回はゲーミングチェアの2大ブランド「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いをお伝えします。

このゲーミングチェアの2代ブランドで迷っている方は是非参考にしてください。

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「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違い

正直なところ、両ブランドにおける違いはほとんどありません。

価格帯も性能もほとんど一緒です。

おそらく、ブランド名を消して座ってもらっても区別がつく人は皆無でしょう。

ただしそれぞれラインナップが複数あり、同じクラスで比較しなければなりません。

同じクラス同士で比較しないと、まるで違いがあるかのように思えてしまいます。

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Amazonレビューはあてにならない

この両ブランドは決して評価が低いわけではありません。

しかしそれでもゲーミングチェアを購入する際には決してAmazonレビューを鵜呑みにしてはならないでしょう。

なぜなら「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の違いに関して誤った情報が記載されているからです。

例えばこんな感じ。

見た目だけで言えばゲーミングチェアはほぼほぼ全部似ているように見えます、この椅子とakracingの違いは、まず素材が違いますDX(私が購入したもの)はメッシュで通気性などで汗をかく夏でも気にしないで座ってられますakracingはレザーで革のようなものでぺたぺたします。 そして他にも違いがありますザックリでいうと背もたれの形も違いますし座面の広さ.椅子の高さも多少違いがあります。 お役にたてたでしょうか?

私はDXのメッシュ地が気に入っています。好みもありますがレザーはべたつくことがあります。オフィス使いでズボンを履いて使うようならいいですがいろんな状況(湿度、温度、服装)で使うならメッシュ地をお勧めします。皮は本革にしろ合成にしろ破れます。メッシュもいつかは破れるでしょうが私が以前購入した合成皮革は半年くらいで破れました。

皆さんが回答していますように材質違いになります。 後は、素材の好き嫌いになるのですがこれは現物確認しか本当は出来ないのですがイメージで行くと夏服に使われる裏地のメッシュ見たいな感じ もう一方は、レザー調になりますのでこれはホームセンターによくあると思いますが、リクライニングの座椅子にも使われていますので肌触りとか確認できますが 肉厚部分の差は、すみません説明が難しいです。レーサー仕様の椅子ということで体格によりホールド性がぴったりかどうかになります。

確かにその通りなのですが、DXRACERの全てがメッシュ素材というわけではありません。

実際に私が購入した「DXRACER(DXレーサー)」はレザーですし、AKRACINGと比較するならクラスを揃えなければならないでしょう。

メッシュ生地は「DXRACER(DXレーサー)」の中でも最下級クラスとなります。

このように、2大ブランドを比較する上で重要なのはやはり「クラス」です。

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「DXRACER(DXレーサー)」のクラス

まずは「DXRACER(DXレーサー)」のラインナップから見ていきましょう。

フォーミュラシリーズ

「DXRACER(DXレーサー)」のモデルの中で最もベーシックなモデルがフォーミュラシリーズです。

なおフォーミュラシリーズは現在2種類展開されています。

型番について説明すると、前半が機種、後半がカラーになります。

推奨身長は165cm~180cm。 

DXR(-BKN)

こちらはフォーミュラシリーズ「DXR」の黒です。

このタイプはDXRACER(DXレーサー)の中でもっとも安く材質がメッシュ生地となっています。

すなわち下位機種ということができるでしょう。

カラーラインナップはよく変わるので明言は避けますが、黒以外にも存在します。

DXZ(-BLN)

こちらはフォーミュラシリーズ「DXZ」の青です。

このモデルから材質がレザーとなります。

この型のカラーラインナップはかなり豊富です。

新カラーも続々登場しています。

ちなみに私はこの機種を購入しました。

値段的にも中級クラスのゲーミングチェアといえるでしょう。

DX-57

最初に「フォーミュラシリーズ」は2種類と言いましたが、それはこのモデルをあまり見かけないから。

それでも「DX-57」だって立派な「フォーミュラシリーズ」です。

前者との違いは同じく材質でこちらはカーボン調のレザー素材を使用しています。

カーボン調ということで、本物のレーシングカーのシートを思わせてくれるでしょう。

ドリフトシリーズ

ドリフトシリーズはフォーミュラタイプに比べ背もたれが低く、横幅が広いタイプです。

このシリーズならゆったりと座ることができるでしょう。

ただし、高身長細身の方にはあまりおすすめできません。

推奨身長は160cm~175cm。  

DX-03

こちらはシリーズの中でも上位機種です。

下の土台がナイロン樹脂ではなくアルミで出来ているのは上位機種だからこそ。

アルミ製ということで強度もアップしています。

もちろん椅子の部分はレザー製です。

ドリフトシリーズにはもう一つ「DX-61」というモデルがありますが、Amazonで販売されていないため割愛します。

違いを簡単に説明すると「DX-03」のアルミをナイロン樹脂にしたのが「DX-61」です。

また「DX-61」には様々なカラーラインナップが出ています。

キングシリーズ

次にご紹介するのが「キングシリーズ」です。 

名前を聞いただけでもどんなタイプが予想がつくでしょう。

身長180~190cm方向け。 

DXK-06

名前の通り「キング」は大きさの象徴です。

「DXRACER」上、最も大きく最上位機種でもあります。

大きさ以外の特徴は肘掛です。

肘かけは高さ、前後スライド、左右幅と自由に動かすことができます。

また最上位機種ということでベースも金属でできており、シリーズ上MAXの強靭さです。

クイーンシリーズ

次にご紹介するのが、「クイーンシリーズ」です。

クイーンシリーズは「DXRACER」の中でももっともコンパクトなモデルとなります。

というわけで小柄な男性の方や女性の体型に最適なモデルといることができるでしょう。

また省スペースチェアだからこそ集団のオフィスチェアとしても活躍できます。

身長150~170cmの方におすすめです。

DXJ

「DXJ」はコンパクトかつ生地もメッシュでお手頃です。

値段的にも下位機種ということができるでしょう。

イメージ的にはフォーミュラシリーズの下位モデル「DXR」を小さくした感じです。

以上が「DXRACER」のラインナップです。

実は他にもあるのですがAmazonには販売されていないので、割愛します。

いずれにせよ、個人的にはシンプルに「フォーミュラシリーズ」がおすすめです。

「フォーミュラシリーズ」の材質に関しては好みやお財布と相談することになるでしょう。

「AKRACING」のモデル

続いては「AKRACING」のモデルをご紹介していきます。

「AKRACING」のモデルは全部で3種類。

「DXRACER(DXレーサー)」よりシンプルなラインナップ設計です。

WOLF

WOLFシリーズの特徴は素材です。

背もたれ表面にメッシュ生地を採用してします。

なお色が付いている部分はレザー仕様です。

汚れが目立ちやすいカラー部分をレザーにすることで拭き取りやすさが向上します。

この点は同じメッシュ素材の「DXR」との唯一の違いと言えるでしょう。

ゆえに「DXR」よりも割高です。

NITRO

続いてはNITROシリーズ。

NITROは全てレザーで作られています。

そういう意味でもフォーミュラシリーズの「DXZ」と競合するでしょう。

金額的にも大差ありません。

Pro-X

最後にご紹介するのは「Pro-X」シリーズです。

こちらは「AKRACING」の中でも最上位モデルとなります。

その他モデルとの違いはまず肘掛です。

肘掛は前後左右高さ回転とまさに自由自在に動きます。

またライバルモデルは「DXRACER」のキングシリーズです。

「PRO-X」はキングシリーズとほぼ同等のサイズを持ちます。

むしろ椅子の奥行きと背もたれの高さは「PRO-X」の方が大きいです。

もっとも要所要所で見ればキングシリーズの方が大きい箇所もあるので、一概にどちらが大きいかは言えません。

いずれにせよ「 AKRACING」の中では最大の大きさです。

ゲーミングチェア「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」最大の違い

このように両ブランドの性能や価格帯はほぼ一緒です。

クラスごとの違いはあれど、比較対象さえ間違えなければ、ほぼ同じと言えます。

ですから作業椅子として使うのなら、どちらを使っても快適な時間が過ごせるでしょう。

本当に好みの問題です。

ただしこれでは納得できないという方もいらっしゃると思いますので、あえての違いをお伝えします。

「DXRACER(DXレーサー)」と「AKRACING」の最大の違いはリクライニング角度です。

前者は150°背もたれを倒すことができるのに対し、後者は最大で180°傾けることができます。

すなわち椅子で寝たい方にとっては「 AKRACING」の方が一枚上手です。

もっとも私は「DXRACER(DXレーサー)」を使用していますが、150°は十分眠れる角度ということをお伝えしておきましょう。

というわけでどうしても180°傾けたいという方は「AKRACING」がおすすめです。

繰り返し申し上げますが、それ以外はまさに好みの問題となります。

なお私が「DXRACER(DXレーサー)」を選んだ理由はAmazonの在庫の関係上、ちょっと安かったからです。

このページでは規約上、値段を記載できないので気になる方は是非リンク先でご覧ください。

もしかしたらちょっと安くなっているかもしれませんよ。

ちなみに私が買ったゲーミングチェアは以下のものです。

購入してから1年以上、経っていますが、今も快適で大満足しています。

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