PS4とPS4 Proの違いについて!4K対応が目玉!PS4 Proのレビュー!ゲーム実況・配信を始めるならProで決まり!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

普通にゲームで遊ぶ分にはPS4 Proは必要ありません。

しかしそれでも私はPS4 Proを購入しました。

今回はその理由及びPS4とPS4 Proの違いについて説明します。

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PS4とPS4 Proの違い!4K対応が目玉!

まずはスペックを比較してみましょう。

表にしました。

 PS4(CUH-2000BB01) PS4 Pro(CUH-7000BB01) 
定価(税抜) 34,980円(1TB),29,980円(500GB) 44,980円 
寸法 約265×39×288mm(幅×高さ×奥行き)約295×55×327mm(幅×高さ×奥行)
重さ 約2.1kg約3.3kg
配信品質 720p/30fps対応 1080p/60fps対応
ゲーム画質 フルHD(1080p)対応4K(2160p)対応
Wi-Fi速度 
処理スピード 
できる限りわかりやすくするためざっくりと書いています。ご了承ください。

ゲーム配信をされない方にとって、PS4 Pro最大の目玉は4K対応、処理能力向上、Wi-Fi速度向上がメインとなります。

なお4K画質を体験するには4K対応のテレビが必要です。

DMMなら4Kとは思えないお値段でディスプレイを用意することができます。

しかもPS4 Proがあれば動画配信サービスで映画を見るときにも4Kを体験できます。

今後は4K化が進んでいくことが予想されるのでこの機会にぜひ、4KディスプレイとPS4 Proを一緒に揃えてみてはいかがでしょうか。

併せてnasneを用意すれば、これまでと同様に地上波の番組も視聴可能です。

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ゲーム実況を新しく始める方はPS4 Proがおすすめ

実は、すでに私はPS4を所持していました。

PS4(プレステ4)を買いました!注目の機能を紹介します

2015.11.25

なのに、なぜ私はPS4 Proを購入したのか。

それは、ゲーム実況を新しく始めたかったからです。

ゲーム実況は機材が必要

実況含むゲーム配信には通常、機材が必要になります。

特に悩ましいのがキャプチャーボードで、とにかく種類もあり、値段もまちまちです。

また高画質な動画を配信するとなると、キャプチャーボードも高価で高機能なものを使わないといけません。

最初は私も、どれを購入しようか迷いました。

しかしそんなとき、目についたのがPS4 Proでした。

PS4 Proなら、キャプチャーボード選びで迷う必要がありません。

というよりもキャプチャーボード自体が不必要です。

PS4はゲーム配信機能がついている

PS4 Proの説明に入る前に、PS4について補足しておきましょう。

PS4 Proに限らず、PS4にはゲーム配信機能がついています。

PS4とテレビとネット接続環境があれば、簡単に配信可能です。

しかし一つだけ、欠点があります。

それは高画質で配信できないということ。

高画質ではないとはいえどHD画質には違いないのですが、720pまでしか配信することができません。

そんな時、PS4 Proの出番です。

PS4 Proは1080p配信に対応

PS4 Proならそれ単体で1080p配信に対応しています。

ゲーム実況において画質の綺麗さは生命線です。

汚い画質で人気を博することは難しいでしょう。

実際、人気YouTuberのHikakinさんのゲーム実況動画を見ても、1080p60fpsで配信しています。

ここで新たな数字が出てきました。

60fpsです。

PS4はYouTubeで60fpsに対応

fpsとはframe per secondの略で動画の1秒あたりの静止画枚数を表します。

この数値が高いと静止画枚数が多いわけですから、よりリアルな世界に近いヌルヌルとした感じを味わえるでしょう。

ちなみに通常、多くの動画では30fpsです。

ところがPS4 ProではYouTubeで「1080p60fps」配信に対応しています。

この数値は現在の技術ではほぼ限界の処理能力です。

それをPS4Proは1台で処理してくれます。

なお現行モデルのPS4でも「1080p60fps」を実現すること自体は可能です。

ただし高機能なキャプチャーボードが必要になってきます。

高機能なキャプチャーボードをお買い求めの方はAVERMEDIA社のキャプチャーボードを購入しておけば問題ないでしょう。

Twitchは1080p30fpsまで対応

日本ではまだ馴染みありませんが、世界最大級のゲーム配信サイト「Twitch」にもPS4 Proは対応しています。

私も「Twitch」ユーザーです。

しかしこのサイトで配信する場合は60fpsに対応しておらず、1080p30fpsまでのサポートとなっています。

Twitchで配信を予定されている方は注意しましょう。

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[レビュー]PS4 Pro単体でゲーム配信を行ってみて

それで実際にPS4 Pro単体でゲーム配信を行ってみたわけですが、まさに最高でした。

理由は主に3つです。

  • 1080p/60fps対応
  • 顔出しが楽
  • とにかく楽

1080p/60fps対応

1080p/60fps対応がやはり一番大きいでしょう。

ゲーム配信をするなら、60fpsはまだしも1080p(フルHD)には対応しておきたいところです。

もしも、従来のPS4だけで1080p配信に対応していたなら、私はProを買わなかったでしょう。

いわば、1080p配信がPS4 Proを買った決め手となります。

高いお金を出してキャプチャーボードを買うくらいなら、多少の痛手は我慢してPS4 Proを購入するという判断です。

顔出しが楽

またそれだけではありません。

顔出しでゲーム配信するにあたってPS4だと楽に設定できます。

というのも、PS4にPlayStation(R)Cameraをつけるだけだからです。

なお、PlayStation(R)Cameraには新旧のモデルがありますが、新型がおすすめです。

機能的には変わりませんが、旧モデルに比べ物理的に設置しやすくなっています。

カメラは角度や位置が重要ですから、迷わず新型を選択しましょう。

ちなみにPS4の機能を使った顔出し配信はこんなイメージです。

Osd share broadcast

<参照:ゲームプレイをブロードキャストする | PlayStation®4 ユーザーズガイド

PS4とPlayStation(R)Cameraだけで立派な顔出し配信ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

とにかく楽

顔出しが楽なことを含め、PS4でのゲーム配信は本当に楽です。

従来の方法で、顔出し配信するには以下のようなステップが必要となります。

  1. キャプチャーボードを使ってPCとPS4をつなぐ
  2. WEBカメラと必要に応じてマイクを装着
  3. 配信ソフトを使って流す

一方でPS4の顔出しゲーム配信に必要なのは他に、TVとPlayStation(R)Cameraだけです。

マイクも同梱されています。

つまりPS4におけるゲーム配信はとにかく手軽なのです。

唯一PS4のゲーム配信の弱点をあげるとするなら、それは画質です。

これまでは、720pまでしか対応していませんでした。

そこに、PS4 Proの登場です。

PS4 Proなら、それ一つで1080pまで対応しています。

だからこそ、ゲーム実況及び配信においてPS4 Proは価値があるのです。

まとめ

  • ゲーム配信をしない人にとってPS4 Proは「4K対応」「処理速度向上」「Wi-Fi速度向上」が大きな目玉
  • ゲーム配信をする人にとっての目玉は「1080p/60fps配信対応」
  • PS4 Proなら映画も4Kで楽しめる

まとめるとこんな感じです。

ですからカジュアルなゲームファンはPS4を、ゲーム配信をこれから始める方やコアなゲームファンはPS4 Proを選択しましょう。

4Kに興味のある方はもちろんPS4 Proをおすすめします。

いずれにせよ、PS4 Proに限らずPS4はゲーム配信をしやすいのは確かです。 

だからこそ、私はPS4の機能で配信することを決めました。

わざわざProにしたのは動画の品質のためです。

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