PS4におけるゲーム実況・ライブ配信の簡単なやり方について!用意が必要な機材は?

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

TwitchとYouTubeでゲーム実況を行なっているY・T・アライです。


 

初めての方にとってゲーム実況はただ写すだけでもハードルが高いです。

しかし、やり方によっては簡単にゲーム実況は行えてしまいます。

そこで今回は、実際に私が行なっているゲーム実況及びライブ配信の方法についてご紹介しましょう。

なお、今回ご紹介する方法はPS4限定の方法です。

初心者だからこそPS4で配信することをおすすめします。

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PS4のゲーム実況で用意が必要な機材

まずは必要な機材から見ていきましょう。

PS4における配信がおすすめなのは機材が少なく済むからです。

  • PS4(Proがおすすめ)
  • マイク(自分の声を入れる方のみ)
  • プレイステーションカメラ(顔出しする方のみ)
  • 背景スタンド(あるとベター)

PS4の場合はたったのこれだけで、ゲーム実況・配信が可能です。

なおインターネット環境はあることを前提に話を進めていきます。

ゲーム配信の際は、安定した環境をあらかじめ用意しておきましょう。

それでは必要なものを詳しく解説していきます。

PS4(Proがおすすめ)

PS4とPS4 Proの違い」の記事でもお伝えしましたが、ゲーム実況で使うにはPS4 Proをおすすめします。

理由を簡単に説明すると、Proだと高画質で配信できるからです。

具体的には1080p(フルHD)で配信・録画することができます。

なおProでないPS4での配信画質は720p(HD)です。

したがって綺麗な画質で配信する場合はProをおすすめします。

もっともProでなくても1080p配信は可能ですが、機材やソフトが増えるので割愛させてください。

マイク

声なしゲーム実況もないわけではありませんが、やはり「実況」というくらいですからほとんど方が自分の声を入れています。

その時、必要なのがマイクです。

ちなみにPS4にはマイクが同梱されていますがあまりおすすめできません。

それはゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud」のレビュー記事でもお見せしましたが、マイクの性能があまり高くないからです。

そこでおすすめなのが、やはりゲーミングヘッドセッド。

ゲーミングヘッドセットなら、高質の音を聞きながらマイクに音を入れることができます。

特に私のような声の小さい方はゲーミングヘッドセットが必要不可欠でしょう。

小さい声もこれでカバーしてもらっています。

ちなみに私が使っているのはプロゲーマー御用達の「HyperX」社のものです。

ぜひ参考にしてみてください。

プレイステーションカメラ

顔出しされる方はプレイステーションカメラを利用しましょう。

私も絶賛使用中です。

通常ゲーム実況で顔出しされる場合はカメラが別撮りになり、少々手間がかかります。

しかしプレイステーションカメラを使えば、簡単な設定だけで一緒に写り込ませてくれるので非常に便利です。

そんなわけで、PS4でゲーム配信される方はぜひプレイステーションカメラを使って自分を撮影しましょう。

こんなに簡単に顔出しできるのはプレイステーションカメラ以外にありません。

背景スタンド(あるとベター)

こちらはあってもなくても構いません。

ただし、私のような自分の部屋に自信がなく、生活感溢れるのが嫌な方は利用しましょう。 

ちなみに背景布は青か緑がおすすめです。

背景を青か緑にして「クロマキー」という設定を行えば、バックを透過させることができます。

背景を透過すれば、自分以外何も映らなくなるので、部屋を見せたくない方はぜひ利用しましょう。

私も利用しています。

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ゲーム実況・ライブ配信の流れ

機材が揃ったらあとは配信するだけです。

そこで流れについて見てみましょう。

まずはTwitchを使って配信する

YouTubeに投稿しようと考えている方も多いでしょうが、まずはTwitchで配信することをおすすめします。

TwitchとはAmazonの傘下で、ゲーム配信専用のプラットフォームです。

もちろんPS4なら、直接Twitchと繋げることができます。

Twitchで配信することのメリットは簡単にYouTubeに投稿できることと、配信した内容をダウンロードできることです。

ですからまずはTwitchで配信を行い、そのあとにYouTubeに投稿するといいでしょう。

そうすることで、うまくいけばTwitchユーザーのフォロワーもゲットできるはずです。

TwitchからYouTubeにエクスポート

Twitch

基本的にTwitchは「ゲーム配信」なので、いわば生放送です。

つまり編集することができません。

一方でYouTubeは編集することも、しないこともできます。

私の場合は編集時間が取れないこともあり、最初はTwitchで放送していたものをそのままYouTubeに流していました。

しかし、現在はTwitchで放送したものをダウンロードし、それを編集してからYouTubeにアップしています。

なぜ編集するようになったのかというと、単純に再生回数が増えないからです。

人気ゲーム実況者なら、長いほど喜ばれるでしょうが、新参者だと飽きられます。

ですから、これからゲーム実況をされる方は編集してコンパクトに仕上げるといいでしょう。

根拠はありませんが、ゲーム実況の場合どうやら15分以内がセオリーなようです。

以上が、ゲーム実況・ライブ配信の流れとなります。

まずはTwitchで放送して、それを編集してYouTubeに流しましょう。

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まとめ

  • 高画質で配信するならPS4 Proがおすすめ
  • 声に自信のない方はゲーミングヘッドセットを使おう
  • 顔出しするならプレイステーションカメラがあると楽
  • 生活感を出したくない方は背景スタンド+背景布がおすすめ
  • Twitchで配信したものをダウンロードして、編集してからYouTubeにアップしよう

とこんな偉そうなことを言っているものの、私もまだまだ始めたばかりです。

今回は、かつての私のようにゲーム実況を始めたいと思った方に向けて書きました。

というわけで、これからゲーム実況を始めようとお考えの方はこの記事が参考になれば幸いです。

 

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一緒に頑張っていきましょう。

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