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PS4のゲーム配信・実況のやり方について!Proなら超高画質!その他基本機能一覧!

初めての方にとってゲーム実況はただ写すだけでもハードルが高いです。

しかし、やり方によっては簡単にゲーム実況は行えてしまいます。

そこで当記事は、ゲーム配信・実況の方法についてご紹介しましょう。

初心者だからこそPS4で配信することをおすすめします。

PS4のゲーム配信・実況で用意する機材

まずは必要な機材から見ていきましょう。

PS4における配信がおすすめなのは機材が少なく済むからです。

  • PS4本体
  • マイク(自分の声を入れる方のみ)
  • プレイステーションカメラ(顔出しする方のみ)
  • 背景スタンド(あるとベター)

PS4の場合はたったのこれだけで、ゲーム実況・配信が可能です。

なおインターネット環境はあることを前提に話を進めていきます。

ゲーム配信の際は、安定した環境をあらかじめ用意しておきましょう。

それでは必要なものを詳しく解説していきます。

PS4本体

ゲーム実況で使うにはPS4 Proをおすすめします。

理由を簡単に説明すると、Proだと高画質で配信できるからです。

具体的には1080p(フルHD)で配信・録画することができます。

なおProでないPS4での配信画質は720p(HD)です。

したがって綺麗な画質で配信する場合はProをおすすめします。

もっともProでなくても1080p配信は可能です。

しかし機材やソフトが増えてしまいます。

マイク

声なしゲーム実況もないわけではありませんが、やはり「実況」というくらいですからほとんど方が自分の声を入れています。

その時、必要なのがマイクです。

PS4にはマイクが同梱されていますがあまりおすすめできません。

それはマイクの性能が低いからです。

集音性の高いマイクをお探しの方は以下の商品を選びましょう。

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プレイステーションカメラ

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顔出しされる方はプレイステーションカメラを利用しましょう。

私も絶賛使用中です。

通常ゲーム実況で顔出しされる場合はカメラが別撮りになり、少々手間がかかります。

しかしプレイステーションカメラを使えば、簡単な設定だけで一緒に写り込ませてくれるので非常に便利です。

そんなわけで、PS4でゲーム配信される方はぜひプレイステーションカメラを使って自分を撮影しましょう。

こんなに簡単に顔出しできるのはプレイステーションカメラ以外にありません。

背景スタンド(あるとベター)

こちらはあってもなくても構いません。

ただし、私のような自分の部屋に自信がなく、生活感溢れるのが嫌な方は利用しましょう。

ちなみに背景布は青か緑がおすすめです。

背景を青か緑にして「クロマキー」という設定を行えば、バックを透過させることができます。

背景を透過すれば、自分以外何も映らなくなるので、部屋を見せたくない方はぜひ利用しましょう。

私も利用しています。

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ゲーム配信・実況を新しく始める方はPS4 Proがおすすめ

ゲーム実況をするにあたってPS4 Proがおすすめの理由は以下の通りです。

  • PS4 Proは1080p配信に対応
  • PS4 ProはYouTubeで60fpsに対応

それぞれの理由について見ていきましょう。

PS4 Proは1080p配信に対応

PS4 Proならそれ単体で1080p配信に対応しています。

ゲーム実況において画質の綺麗さは生命線です。

汚い画質で人気を博することは難しいでしょう。

実際、人気YouTuberのHikakinさんのゲーム実況動画を見ても、1080p60fpsで配信しています。

ここで新たな数字が出てきました。

60fpsです。

PS4 ProはYouTubeで60fpsに対応

fpsとはframe per secondの略で動画の1秒あたりの静止画枚数を表します。

この数値が高いと静止画枚数が多いわけですから、よりリアルな世界に近いヌルヌルとした感じを味わえるでしょう。

ちなみに通常、多くの動画では30fpsです。

ところがPS4 ProではYouTubeで「1080p60fps」配信に対応しています。

この数値は現在の技術ではほぼ限界の処理能力です。

それをPS4Proは1台で処理してくれます。

なお現行モデルのPS4でも「1080p60fps」を実現すること自体は可能です。

ただし高機能なキャプチャーボードが必要になってきます。

高機能なキャプチャーボードをお買い求めの方はAVERMEDIA社のキャプチャーボードを購入しておけば問題ないでしょう。

なお、「Twitch」で配信する場合は60fpsに対応しておらず、1080p30fpsまでのサポートとなっています。

Twitchで配信を予定されている方は注意しましょう。

PS4とPS4 Proの違い

まずはスペックを比較してみましょう。

表にしました。

  PS4 PS4 Pro 
定価(税抜)  34,980円(1TB),29,980円(500GB)  44,980円 
寸法  約265×39×288mm(幅×高さ×奥行き) 約295×55×327mm(幅×高さ×奥行)
重さ  約2.1kg 約3.3kg
配信品質  720p/30fps対応  1080p/60fps対応
ゲーム画質  フルHD(1080p)対応 4K(2160p)対応
Wi-Fi速度 
処理スピード 

できる限りわかりやすくするためざっくりと書いています。ご了承ください。

ゲーム配信をされない方にとって、PS4 Pro最大の目玉は4K対応、処理能力向上、Wi-Fi速度向上がメインとなります。

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併せてnasneを用意すれば、これまでと同様に地上波の番組も視聴可能です。

【レビュー】PS4 Pro単体でゲーム配信を行ってみた

それで実際にPS4 Pro単体でゲーム配信を行ってみたわけですが、まさに最高でした。

理由は主に3つです。

  • 1080p/60fps対応
  • 顔出しが楽
  • とにかく楽

それぞれの理由について解説しましょう。

1080p/60fps対応

1080p/60fps対応がやはり一番大きいでしょう。

ゲーム配信をするなら、60fpsはまだしも1080p(フルHD)には対応しておきたいところです。

もしも、従来のPS4だけで1080p配信に対応していたなら、私はProを買わなかったでしょう。

いわば、1080p配信がPS4 Proを買った決め手となります。

高いお金を出してキャプチャーボードを買うくらいなら、多少の痛手は我慢してPS4 Proを購入するという判断です。

顔出しが楽

またそれだけではありません。

顔出しでゲーム配信するにあたってPS4だと楽に設定できます。

というのも、PS4にPlayStation(R)Cameraをつけるだけだからです。

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なお、PlayStation(R)Cameraには新旧のモデルがありますが、新型がおすすめです。

機能的には変わりませんが、旧モデルに比べ物理的に設置しやすくなっています。

カメラは角度や位置が重要ですから、迷わず新型を選択しましょう。

ちなみにPS4の機能を使った顔出し配信はこんなイメージです。

Osd share broadcast

<参照:ゲームプレイをブロードキャストする | PlayStation®4 ユーザーズガイド

PS4とPlayStation(R)Cameraだけで立派な顔出し配信ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

とにかく楽

顔出しが楽なことを含め、PS4でのゲーム配信は本当に楽です。

従来の方法で、顔出し配信するには以下のようなステップが必要となります。

  1. キャプチャーボードを使ってPCとPS4をつなぐ
  2. WEBカメラと必要に応じてマイクを装着
  3. 配信ソフトを使って流す

一方でPS4の顔出しゲーム配信に必要なのは他に、TVとPlayStation(R)Cameraだけです。

マイクも同梱されています。

つまりPS4におけるゲーム配信はとにかく手軽なのです。

唯一PS4のゲーム配信の弱点をあげるとするなら、それは画質です。

これまでは、720pまでしか対応していませんでした。

そこに、PS4 Proの登場です。

PS4 Proなら、それ一つで1080pまで対応しています。

だからこそ、ゲーム実況及び配信においてPS4 Proは価値があるのです。

おすすめのゲーム配信プラットフォーム

YouTubeもTwitchも両方おすすめです。

その際、以下のような順序でやるのが一番いいでしょう。

  1. Twitchで生配信
  2. Twitchで配信した動画をダウンロード(ワンクリックで簡単です)
  3. ダウンロードした配信動画を編集してYouTubeにアップロード

YouTubeとTwitchの両方で投稿・配信するメリットは、双方のユーザーにアプローチできることです。

しかもTwitchからYouTubeへのエクスポートならものすごく簡単にできてしまうのでやらない手はないでしょう。

ちなみにYouTubeからTwitchへのエクスポートはできなくもありませんが、ものすごく面倒なのであまりおすすめはできません。

だからこそのTwitch→YouTubeという流れです。

双方のユーザーにご視聴いただくためにもぜひ、YouTubeとTwitchの両方使って配信・投稿を行いましょう。

Twitchの特徴

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両方使って投稿する上でも双方の特徴を知っておくことは非常に大事です。

まずはTwitchの特徴から見ていきましょう。

  • 世界最大級のゲーム配信プラットフォーム!日本にはまだ馴染みがない?
  • YouTubeとは期待する役割が異なる

世界最大級のゲーム配信プラットフォーム!日本にはまだ馴染みがない?

Twitchは世界最大級のゲーム配信プラットフォームです。

世界最大級の割には日本ではまだそこまで馴染みがないでしょう。

実際にTwitchの中身を覗いて見ても、日本人ユーザーよりも外国人ユーザーの方が目立ちます。

これでもだいぶ増えてきた方なのではないでしょうか。

日本においてもTwitchは徐々に侵食し始めています。

世界で流行っているものはいずれ日本でも流行る宿命なのです。

ですから、ゲーム配信を考えている方は今がチャンスと言えます。

本格的に流行る今だからこそ、様々なTwitchユーザーと交流し、先行利益を得たいところです。

YouTubeとは期待する役割が異なる

TwitchとYouTubeの違いは編集にあります。

Twitchは主にゲームを配信する場です。

一方のYouTubeは綺麗に編集したものをアップする場だと割り切った方がいいでしょう。

まずYouTubeで長い動画は人気者でもない限り見てもらえません(検証済み)。

ですからYouTubeにおいては編集して、動画をアップした方が見てもらえる可能性はかなり高いです。

対するTwitchですが、そもそも動画を編集してアップするようなサービスではなく、配信しながらリスナーさんと交流するためのサービスです。

ですからTwitchでは逆に動画は長ければ、長いほど喜ばれるでしょう。

リスナーさんは交流を求めているのです。

このようにYouTubeとTwitchでは明らかに違いがあります。

だからこそ、双方に投稿することはメリットがあるのです。

YouTubeの特徴

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続いてはYouTubeの特徴について見ていきましょう。

ポイントは同じく3つです。

  • YouTube LIVEもある
  • Twitchの可能性を見出せない方はYouTube LIVEを使ったほうがいい
  • 投稿動画は15分以内がおすすめ

YouTube LIVEもある

「YouTubeは編集して綺麗に仕上がったものを投稿する場」とお伝えしましたが、実際はそれだけだけではありません。

YouTubeにはYouTube LIVEという動画配信サービスがありますから。

つまりTwitchと同じ機能です。

しかもYouTubeだとPS4から簡単に60fps配信ができてしまいます。

PS4の配信機能を使った場合のTwitchでは30fps配信です。

ですから、動画のヌルヌル感をより出したい方は60fpsのYouTubeを使わざるをえません。

ちなみに有名配信者のHIKAKIN氏は動画にこだわっていることもあり、もちろん60fpsの投稿動画となっています。

そんなわけで、とにかく画質にこだわりたい方はYouTube LIVEがおすすめです。

もちろん、30fpsだからといってカクカクしているわけではありませんし、あとはゲーム次第となります。

Twitchの可能性を見出せない方はYouTube LIVEを使ったほうがいい

私は可能性を見出しているからこそ、Twitchを利用しています。

ですが、Twitchに可能性を見出せない方は普通にYouTubeを利用した方がいいです。

動画の画質もそうですし、他にも理由はあります。

それは1点集中によるパワーが生まれるからです。

YouTubeをやるからには、チャンネル登録をしてもらう必要があります。

YouTubeではLIVE配信と投稿とチャンネル登録してもらえるチャンスは2回です。

LIVE配信をTwitchにすると、1回分チャンネル登録のチャンスが減ってしまいます。

そんなわけで、Twitchの可能性にかけられない方は普通にYouTubeで配信した方がいいでしょう。

なお私は試しましたが、どちらにおいても最初はほとんど誰も見てくれません。

YouTubeだからという有利不利はないと考えておいた方がいいでしょう。

投稿動画は15分以内がおすすめ

YouTubeで動画投稿する際ですが、ゲーム実況の場合は15分以内をおすすめします。

特に明確な根拠はないと思いますが、なんでも「人の集中力は15分で切れる」ということに起因しているそうです。

またゲーム実況でない場合の動画では5分以内がセオリーだと言われています。

いずれにせよ、人気者でない限り長い動画が見られることはほとんどありません。

いくらサムネイルを綺麗にしたところで、動画時間が長過ぎればほとんどクリックされることはないでしょう(体験済み)。

そんなわけで、YouTubeに動画投稿する場合はとにかく短めを意識しましょう。

YouTubeとTwitchのデメリット

それぞれのデメリットをお伝えしましょう。

YouTube LIVEで配信したものを編集するのは正直非常に面倒です。

詳しくは割愛しますが、Twitchの方がダウンロードできるのではるかに楽だと言えます。

一方でTwitchでの配信動画には保存期間があります。

Twitch 無料会員  有料会員($8.99) 
保存期間  14日間  60日間 

いずれにせよ、YouTubeのようにずっと保存されるわけではありません。

以上、両者にはそれぞれ弱点があります。

だからこそTwitchとYouTubeの双方で配信・投稿するのがいいのです。

PS4(プレステ4)のおすすめ機能一覧

PS4(プレステ4)のおすすめ機能は主に4つです。

  • 豊富なアプリケーション
  • シェア機能
  • シェアプレイ
  • ゲーム

それぞれ見ていきましょう。

PS4(プレステ4) 注目の機能「豊富なアプリケーション」

PS4は様々なアプリケーションをダウンロードすることができます。

具体的には以下の通りです。

PS4の機能

PS4とインターネット環境があればこれらのサービスを簡単に利用することができます。

もちろん、基本的にはどれも有料ですので注意しましょう。

シェア機能

ゲーム配信に興味のある方ならこちらの機能にも興味を持つはずです。

PS4はコントローラーのボタンひとつで自分のプレイ動画をシェアすることができます。

スクリーンショット 2015 11 24 16 00 14

シェア先もTwitter、Facebook、Youtube、Twitchとかなり豊富です。

このシェア機能の仕組みは自動常時録画です。

シェアボタンを押すまでの15分間がビデオクリップとして生成されます。

他にはライブ中継もできます。

「15分では物足らない」という方はぜひライブ中継機能を利用しましょう。

これぞまさに「Theゲーム実況」です。

ライブ中継もとても簡単に行うことができます。

シェアプレイ

PS4の「SHARE」でできるのはゲームプレイ動画の配信や共有だけではありません。

ゲーム自体もシェアすることができます。

シェア機能を用いて、自分のプレイしているゲームにフレンドを招待しましょう。

そうすれば、相手はゲームを持っていなくても一緒に遊ぶことができます。

その逆も然りです。

ただし、一部PlayStation®Plusに加入する必要があるのでお金はかかってしまいます。

  ホスト(所有者)  ビジター 
画面の共有  無料 無料 
ビジターがホスト(所有者)に変わってプレイ  PS Plus 加入必要  無料 
一緒にゲームをプレイする  PS Plus 加入必要  PS Plus 加入必要 

なお、PS Plusは1ヶ月476円(税抜)〜です。

PS Plusはオンライン対戦もできるようになるので、必要な方はぜひ登録しましょう。

PS PlusはPS4の機能がもっと広がります。

ゲーム

これまでPS4のゲームラインナップはあまり豪華とは言い難いものでした。

しかし2年経とうとしている今、ソフトのラインナップはかなり出揃っています。

FFやドラクエの最新作はすでに販売され、これからキングダムハーツの最新作もリリースされる予定です。

「まだいいソフトがないからPS4は買わない」

こんなことは既に言えなくなっています。

PS4なら欲しいゲームがすぐに見つかるでしょう。

以上が、PS4の主な機能です。

エンタメ周りならPS41台あれば十分でしょう。

  • ゲーム配信をしない人にとってPS4 Proは「4K対応」「処理速度向上」「Wi-Fi速度向上」が大きな目玉
  • ゲーム配信をする人にとっての目玉は「1080p/60fps配信対応」
  • PS4 Proなら映画も4Kで楽しめる
  • 高画質で配信するならPS4 Proがおすすめ
  • 声に自信のない方はマイクを使おう
  • 顔出しするならプレイステーションカメラがあると楽
  • 生活感を出したくない方は背景スタンド+背景布がおすすめ
  • Twitchで配信したものをダウンロードして、編集してからYouTubeにアップしよう
この記事を書いた人
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ユータアライ
おすすめ映画/ドラマ/音楽/ゲーム/ガジェットのエンタメレビュー情報を発信します。キュリーの代表です。