YouTubeとTwitchの比較について!ゲーム実況・配信はどのプラットフォームがおすすめか?

ゲーム実況を始めたい。

しかし、どのプラットフォームを使えばいいのかわからない方は非常に多いです。

私もその一人でした。

定番のYouTube、世界最大級のTwitch。

他にもまだまだあります。

そんな数あるゲーム配信プラットフォームですが、一体どこがいいのでしょうか。

そこで今回は2大ゲーム配信プラットフォームとも言えるYouTubeとTwitchを比較していきましょう。

まずは結論から。

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おすすめゲーム配信プラットフォーム

PS4のゲーム実況の始め方」でもお伝えしましたが、YouTubeもTwitchも両方おすすめです。

その際、以下のような順序でやるのが一番いいでしょう。

  1. Twitchで生配信
  2. Twitchで配信した動画をダウンロード(ワンクリックで簡単です)
  3. ダウンロードした配信動画を編集してYouTubeにアップロード

YouTubeとTwitchの両方で投稿・配信するメリットは、双方のユーザーにアプローチできることです。

しかもTwitchからYouTubeへのエクスポートならものすごく簡単にできてしまうのでやらない手はないでしょう。

ちなみにYouTubeからTwitchへのエクスポートはできなくもありませんが、ものすごく面倒なのであまりおすすめはできません。

だからこそのTwitch→YouTubeという流れです。

双方のユーザーにご視聴いただくためにもぜひ、YouTubeとTwitchの両方使って配信・投稿を行いましょう。

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Twitchの特徴

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両方使って投稿する上でも双方の特徴を知っておくことは非常に大事です。

まずはTwitchの特徴から見ていきましょう。

ポイントは3つです。

  • Amazonの傘下で世界最大級
  • 日本にはまだ馴染みがない?
  • YouTubeとの違い

Amazonの傘下で世界最大級

Twitchは米Amazonに買収され、傘下に収められたことでも有名です。

プライム会員で有名なAmazonですが、Twitchプライムというものもあります。

私の言いたいことはあのAmazonに買収されたTwitchにはかなりポテンシャルが隠されているということです。

実際に世界最大級の視聴者数を誇るそんなTwitchは使わざるを得ないでしょう。

日本にはまだ馴染みがない?

世界最大級の割には日本ではまだそこまで馴染みがないでしょう。

実際にTwitchの中身を覗いて見ても、日本人ユーザーよりも外国人ユーザーの方が目立ちます。

それでも私は新参者なので、これでもだいぶ増えてきた方なのではないでしょうか。

とにかく、日本においてもTwitchは徐々に侵食し始めています。

世界で流行っているものはいずれ日本でも流行る宿命なのです。

ですから、ゲーム配信を考えている方は今がチャンスと言えます。

本格的に流行る今だからこそ、様々なTwitchユーザーと交流し、先行利益を得たいところです。

もしよかったら私とも交流しましょう。

一緒に頑張る仲間として。

YouTubeとの違い

TwitchとYouTubeの違いはおそらく編集にあると思います。

Twitchは主にゲームを配信する場です。

一方のYouTubeは綺麗に編集したものをアップする場だと割り切った方がいいでしょう。

まずYouTubeで長い動画は人気者でもない限り見てもらえません(検証済み)。

ですからYouTubeにおいては編集して、動画をアップした方が見てもらえる可能性はかなり高いです。

対するTwitchですが、そもそも動画を編集してアップするようなサービスではなく、配信しながらリスナーさんと交流するためのサービスです。

ですからTwitchでは逆に動画は長ければ、長いほど喜ばれるでしょう。

リスナーさんは交流を求めているのですから。

このようにYouTubeとTwitchでは明らかに違いがあります。

だからこそ、双方に投稿することはメリットがあるのです。

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YouTubeの特徴

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続いてはYouTubeの特徴について見ていきましょう。

ポイントは同じく3つです。

  • YouTube LIVEもある
  • Twitchの可能性を見出せない方はYouTube LIVEを使ったほうがいい
  • 投稿動画は15分以内がおすすめ

YouTube LIVEもある

「YouTubeは編集して綺麗に仕上がったものを投稿する場」とお伝えしましたが、実際はそれだけだけではありません。

YouTubeにはYouTube LIVEという動画配信サービスがありますから。

つまりTwitchと同じ機能です。

しかもYouTubeだとPS4から簡単に60fps配信ができてしまいます。

PS4の配信機能を使った場合のTwitchでは30fps配信です。

ですから、動画のヌルヌル感をより出したい方は60fpsのYouTubeを使わざるをえません。

ちなみに有名配信者のHIKAKIN氏は動画にこだわっていることもあり、もちろん60fpsの投稿動画となっています。

そんなわけで、とにかく画質にこだわりたい方はYouTube LIVEがおすすめです。

もちろん、30fpsだからといってカクカクしているわけではありませんし、あとはゲーム次第となります。

Twitchの可能性を見出せない方はYouTube LIVEを使ったほうがいい

私は可能性を見出しているからこそ、Twitchを利用しています。

ですが、Twitchに可能性を見出せない方は普通にYouTubeを利用した方がいいです。

動画の画質もそうですし、他にも理由はあります。

それは1点集中によるパワーが生まれるからです。

YouTubeをやるからには、チャンネル登録をしてもらう必要があります。

YouTubeではLIVE配信と投稿とチャンネル登録してもらえるチャンスは2回です。

LIVE配信をTwitchにすると、1回分チャンネル登録のチャンスが減ってしまいます。

そんなわけで、Twitchの可能性にかけられない方は普通にYouTubeで配信した方がいいでしょう。

なお私は試しましたが、どちらにおいても最初はほとんど誰も見てくれません。

YouTubeだからという有利不利はないと考えておいた方がいいでしょう。

投稿動画は15分以内がおすすめ

YouTubeで動画投稿する際ですが、ゲーム実況の場合は15分以内をおすすめします。

特に明確な根拠はないと思いますが、なんでも「人の集中力は15分で切れる」ということに起因しているそうです。

またゲーム実況でない場合の動画では5分以内がセオリーだと言われています。

いずれにせよ、人気者でない限り長い動画が見られることはほとんどありません。

いくらサムネイルを綺麗にしたところで、動画時間が長過ぎればほとんどクリックされることはないでしょう(体験済み)。

そんなわけで、YouTubeに動画投稿する場合はとにかく短めを意識しましょう。


 

YouTubeとTwitchの比較まとめ

  • Twitchで配信したものを編集してYouTubeに流そう
  • Twitchは配信向け、YouTubeは投稿向け
  • YouTube LIVEはPS4からでも簡単に1080p/60fps配信ができる
  • TwitchでPS4の配信機能を使うと1080p/30fps

最後にそれぞれのデメリットをお伝えして終わりましょう。

YouTube LIVEで配信したものを編集するのは正直非常に面倒です。

詳しくは割愛しますが、Twitchの方がダウンロードできるのではるかに楽だと言えます。

一方でTwitchでの配信動画には保存期間があります。

Twitch無料会員 有料会員($8.99) 
保存期間 14日間 60日間 

いずれにせよ、YouTubeのようにずっと保存されるわけではありません。

以上、両者にはそれぞれ弱点があります。

だからこそTwitchとYouTubeの双方で配信・投稿するのがいいのです。

これから一緒に頑張っていきましょう。

よろしければ、YouTubeのチャンネル登録かTwitchのフォローをお願いします。

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