「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」のレビュー!付属品以外で買ったほうがいいアクセサリーはある?

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

昨日「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が届いたのでレビューしていきましょう。

基本的に「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は本体とソフトがあれば遊べます。

しかし、付属品以外にも別売のアイテムがたくさんあるのも事実です。

これから購入しようとお考えの方はぜひ参考にしましょう。

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「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の同梱内容

まずは開封したときの様子をお伝えします。

どんなアイテムが入っているのでしょうか。

ニンテンドースイッチの同梱アイテム
  • Nintendo Switch本体
  • Joy-Con(L)
  • Joy-Con(R)
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Conグリップ
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • Joy-Conストラップ×2
  • HDMIケーブル

Nintendo Switch本体とJoy-Con(L+R)

Nintendo Switch本体とJoy-Con(L+R)

↑こんな感じで入っています。

この2つのJoy-Con(L+R)が「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の目玉の一つといっても過言ではありません。

これらのコントローラーがいろんな役割を果たしてくれます。

「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の第一形態

↑このように本体の横に取り付ければ、携帯ゲームのように持ち運ぶことができます。

電車の中など移動中にやりたい方はこの形態にすればオッケーです。

この形態は付属のACアダプターでそのまま充電できます

Joy-ConグリップとJoy-Con(L+R)

ジョイコングリップ

↑これはJoy-Conグリップというものです。

これにJoy-Con(L+R)をつけて見ましょう。↓

「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」第二形態

↑付属のJoy-ConグリップにJoy-Con(L+R)を装着すれば、コントローラーに変身です。

ちょっと握りにくいですが、ゲームを本格的にプレイしたい方はこの形態が一番でしょう。

このまま充電できないのがこの形態のデメリットです。

Joy-Con(L+R)とJoy-Conストラップ

Nintendo Switchの第三形態

↑こんな感じでJoy-Conストラップを装着すれば、それぞれ独立したコントローラーとして役割を果たしてくれます。

本格的にゲームをやる時は不向きですが、軽く誰かとシェアしたいときはこの形態がおすすめです。

もちろんこのまま充電できないので、充電の際は本体につないで、本体に電気を供給しましょう。

Nintendo SwitchドックとNintendo Switch本体

ニンテンドースイッチのドッグ

↑これはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のドックです。

このドックがゲームを大画面に映すという役割を果たします。

順序は3ステップです。

  1. 付属のACアダプタを使いドックとコンセントを繋げる
  2. ドックとテレビを付属のHDMIケーブルでつなぐ
  3. ドックの隙間に本体を置いてつなぐ

それぞれ繋げるとこんな感じになります。↓

ドックとコネクター

ドックはパカっと開きます。

もちろんケーブルを挿したまま閉じられるので、ケーブルがごちゃごちゃする心配もないでしょう。

ちなみに真ん中のUSBポートは同梱のアイテムで使うことはありません。

何に使うかは後述します。

以上が、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の同梱内容です。

続いてはこれら以外の純正アイテムについてお伝えします。

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同梱以外のおすすめ純正アクセサリ(周辺機器)

私はNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の本体以外に2つの純正アイテムを購入しました。

おすすめ純正アイテム

Nintendo Switch Proコントローラー

本体にもコントローラーはついていますが、このProコントローラーを買うメリットはあります。

  • プレイしやすい
  • 付属のUSBケーブルから直接充電できる

プレイしやすい

まず付属のJoy-Conは握りにくいです。

巧さが問われるゲームの場合はProコントローラーの利用をおすすめします。

私はプレイステーションのコントローラーに慣れてしまっているので、このコントローラーじゃないとやりにくくて仕方ありません。

付属のUSBケーブルから直接充電できる

同梱コントローラーのプレイのしにくさはなんとか我慢できますが、コントローラーをPS4のように簡単に充電できないのはちょっと不便です。

しかしProコントローラーなら簡単に充電することができます。

しかもUSB充電ケーブルが一緒に入っているので、別途用意するものもありません。

先ほどのドックで一つ空いていたUSBポートを思い出しましょう。

そこに付属のUSB充電ケーブルを繋げると簡単に充電することができます。

こんな感じです。↓

Proコントローラーのつなげ方

補足しておくと、同梱のJoy-Conグリップが充電できないのはUSBケーブルがないからではありません。

Joy-Conグリップ自体にケーブルを挿す場所がないからです。

もしもJoy-Conグリップで簡単に充電したいという方がいれば、以下のアイテムを購入する必要があります。

こちらのJoy-Con充電グリップと同梱のJoy-Conグリップの違いは直接USBを繋げられるかどうかという点です。

最初からつけて欲しかったという気持ちもありますが、本体の値段がそこまで高価ではないため文句は言えません。

なお、私はProコントローラーがあるのでこちらの充電グリップは購入しませんでした。

Proコントローラーが充電グリップの役割も十分果たしてくれますから。

Nintendo Switch キャリングケース (画面保護シート付き)

持ち運びされる方はキャリングケースが必須でしょう。

私も購入しました。

純正のキャリングケースには画面保護シートがついているので、わざわざ他で保護シートを買う必要はありません。

純正ということで貼りやすさも問題ありませんでした。

気泡もゼロ。

もちろん、ケースなんて要らないという方はフィルムだけでもいいでしょう。

その場合は以下のようなライセンス商品がおすすめです。

保護フィルム自体は本体がタッチパネルなので、購入することをおすすめします。

以上、私の購入した純正アクセサリです。

なくても問題ありませんが、買って後悔はしていません。

SDカードは必要? 

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)はSDで容量を拡張することができます。

ちなみに私は購入しませんでした。

本体にもデータを保存することができるからです。

しかし、パッケージではなくダウンロード版のソフトを購入する方は注意がいるでしょう。

なぜなら本体はたったの32GBしか容量ありませんから。

例えば、同時発売のソフトの容量はこんな感じです。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド13.4GB
1-2-Switch(ワンツースイッチ)1.50GB
ドラゴンクエスト ヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch32GB
スーパーボンバーマン R2.25GB
信長の野望・創造 with パワーアップキット5.0GB
いけにえと雪のセツナ1.40GB
ぷよぷよ™テトリス®S1.09GB
魔界戦記ディスガイア55.92GB

 <参照:もうすぐ発売! Nintendo Switchのギモンにお答えします! | トピックス | Nintendo

このようにダウンロードするソフトによってはすぐに本体の容量がなくなってしまうことがわかります。

いずれにせよ、ソフトが増えればmicroSDでも買い足す必要性が出てくるので、おとなしくパッケージ版を購入するのがいいでしょう。

だから私はmicroSDは購入しませんでした。

パッケージ版のゲームソフトなら、本体の少しの容量だけでなんとかなります。

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「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」のレビュー

それでは総評をお伝えしましょう。

ポイントは2点です。

  • 急いで購入する必要はなし
  • 配信プレイはまだ不可

急いで購入する必要はなし

正直なところ、まだ欲しいソフトがない方は急いで購入する必要はありません。

私は欲しいソフトがなく購入した身ですが、買ってすぐの今もほとんど触っていませんから。

マリオカートが出たら、本格的にやることになりそうです。

しかし一つだけ懸念事項があります。

それはスプラトゥーンのような人気タイトルが出たときにスイッチ本体の在庫が十分にあるとは限らないことです。

私はこれが避けたかったので早めに購入しました。

ですから人気タイトルを確実にプレイするなら、在庫のあるうちに購入することをおすすめします。

配信プレイはまだ不可!これからできる?

ゲーム実況やゲーム配信のためにNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を購入したい方もいるでしょう。

しかし、配信機能に関しては未だ不透明です。

発売まもない今はゲーム画面のスクリーンショットを撮ることしかできません。

そんなわけで、今はまだスイッチ本体で配信はできないので注意しましょう。

もちろん今後のアップデートで動画のキャプチャーを対応する予定です。

録画だけで配信できるかは定かではありませんが、アップデートを待ちましょう。

今だからこそ配信したい方は、PCとキャプチャーボードを用意する必要があります。

キャプチャーボードは以下の人気ブランドの最新モデルがおすすめです。

以上、「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」のレビューでした。

特別目新しい機能はありませんが、任天堂はソフトが強いのでこれからに期待です。

まとめ

  • 人気タイトルを確実にプレイするなら、在庫のあるうちに買ってしまおう
  • 急いで買う必要はなし
  • ゲーム動画の録画機能は今後のアップデートで対応予定
  • 同梱以外のアクセサリーはProコントローラーがおすすめ
  • キャリングケースもおすすめ
  • microSDはパッケージ版のソフトを買えば不要

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)をこれから購入される方はぜひ参考にしてみてください。

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