アメリカ横断旅に必要なアイテムやこと!備えあれば憂なし

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

アメリカ横断旅はかなり過酷でした。

しかし、しっかりと準備すれば苦労も減らせるでしょう。

そこで今回は実際に私がアメリカ横断旅に持って行ったアイテムを紹介するとともに必要なことをお伝えします。

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アメリカ横断旅に必要なことやアイテム

アメリカ横断旅に必要なことやアイテムは以下の通りです。

  • パスポート&ESTA
  • 日数
  • 英語
  • 航空券
  • レンタカー手配
  • スマホ&通信手段
  • ホテル予約
  • 海外旅行保険
  • クレジットカード
  • 現金(キャッシュ)
  • バックパックorスーツケース
  • 着替え
  • 洗剤
  • シャンプー類
  • 筆記用具&ファイルケース
  • ダミー財布

それぞれ詳しくみていきましょう。

パスポート&ESTA

パスポートは当然のこと、アメリカ渡航にはESTAというものが必要です。

出発の72時間前までの取得が推奨されていますが、入力が結構面倒なので今のうちにやってしまいましょう。

ESTA申請には14ドル必要で主な支払い方法はクレジットカードとなります。

なおESTA申請は必ず、Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protectionで行うようにしましょう。

代行業者経由で申請をしてしまうと、7,000円近く取られてしまいます。

しかも代行業者は公式サイトのような雰囲気を醸し出したり、決済金額を表示しなかったりと悪質なのでより一層注意が必要です。

日数

アメリカ横断ですから、それなりに日数が必要です。

ちなみに私は23泊25日で行程でした。

なおアメリカ横断旅は長すぎても短すぎても過酷になります。

23泊25日でも結構疲れたことをお伝えしておきましょう。

英語

ある程度の英語力は必要です。

私はこれまで2度アメリカに旅行に行きましたが、その時より明らかに英語が必要でした。

私みたいに英語が全くダメな方は英語が話せる友人を連れていくと助かります。

英語が喋れる友人を連れていけないときはこのような本を忍び込ませるのも一つの手段です。

ちなみに過酷度は倍増しますが、英語がなくてもなんとかなります。

航空券

航空券は日本で取ってしまいましょう。

【Skypicker】のような比較サイトを利用するとお得にお買い求めいただけます。

レンタカー手配

アメリカ横断旅はレンタカーを使うことが多いでしょう。

レンタカーの手配も日本にいるうちにやってしまうことをおすすめします。

手続きを日本で済ませてしまうことで、現地での英語コミュニケーションを極力減らすことができるからです。

世界最大級の海外レンタカー一括検索サイト
「レンティングカーズ」なら3ステップ簡単予約

スマホ&通信手段

スマホは必須です。

容量があればなおいいでしょう。

私は16GBのiPhoneなのですが、写真を撮ってたら1日でなくなりました。

またWi-Fiレンタルも一緒におすすめします。

ロサンゼルス旅行のような範囲であれば、街中のWi-Fiでなんとかなりますがアメリカ横断となるとなかなかWi-Fiも見つかりません。

ちなみに私はGLOBAL WiFiをレンタルしました。

LINE上でトラブルサポートしてくれるので非常におすすめです。

なおマップをかなり開くことになるので、データ通信容量の多いプランにするといいでしょう。

1日250MBでは全く足りませんでした。

海外インターネット
GLOBAL WiFi

ホテル予約

アメリカ横断旅の場合、予定通りにいかないことがしばしばあります。

ですから、現地でのホテル予約がおすすめです。

前日のホテルで翌日のプランを立て一緒に次のホテルを予約するとうまくいくでしょう。

ホテルを予約する際はホテルアプリを使えば安く泊まれるはずです。

また旅行の初日や2日目であれば計画もそこまで崩れないので日本から予約しておくと安心できます。

ホテル予約ならHotels.com

海外旅行保険

アメリカ横断旅は少なからずとも危険が伴うので保険に入ることを推奨します。

しかもそこまで高くないので、ケチるのはおすすめできません。

私は以下のサイトを利用し、23泊で約1万円でした。

新・海外旅行保険【off!(オフ)】

クレジットカード

アメリカはクレジットカードが主流です。

基本的にはクレジットカードを使うようにしましょう。

チップもクレジットで払えます。

またクレジットカードの中には海外旅行保険が付帯してあるものもあります。

まだお持ちではない方は必ず作りましょう。

海外旅行の優待サービスが充実している楽天カードがおすすめです。

現金(キャッシュ)

キャッシュももちろん必要です。

アメリカでもカードが使えない場面はまだまだあります。

いざという時のためにも現金は持っておきましょう。

ちなみに私は10万円分ドルに変えて持って行きましたが、カジノでキャッシュがほとんどなくなってしまいました。

バックパックorスーツケース

長期旅行=バックパックというイメージですが、アメリカ横断旅においては必ずしもバックパックである必要はありません。

私はバックパックにしましたが、大きめのスーツケースにすればよかったと思っています。

なお、サイズとして40Lは小さいです。

機内に持ち込みできるサイズなので便利ですが、あまりにも入らないためストレスを感じることでしょう。

大は小を兼ねます。

必須ではありませんが、圧縮袋も一緒にあると便利です。

以下、必要な薬一覧です。

  • 風邪薬
  • 胃薬
  • 酔い止め
  • 下痢止め
  • 頭痛薬
  • 整腸剤
  • 日焼け止め

薬はこれでもかと思うくらい持って行ったほうがいいです。

最後の方はあまりにも疲れすぎて、何が起こるかわかりません。

普段頭痛にはならない私でさえ、疲れで頭が痛くなりました。

ちなみにアメリカ横断は砂漠に行くことになるので黒くなりたくない方は日焼け止めも持って行きましょう。

着替え

私が23泊で持って行った着替えは以下の通りです。

  • パンツ4着
  • 靴下4着
  • ヒートテック3着
  • Tシャツ1着
  • Yシャツ1着
  • トレーナー1着
  • スウェット下1着

ズボンは履いて行った1着とスウェットでやりくりしました。

パジャマは着ていったトレーナーと持って行ったトレーナーでうまく回しました。

またラスベガスなど敷居の高いところへ行く場合、多少綺麗な格好も持って行ったほうがいいです。

それでも全体的にはおしゃれな服装は必要ありません。

小綺麗な格好をしてると、犯罪の格好のターゲットになりますし、最後の方は疲れて服装などどうでもよくなるからです。

私なんてボストンをスウェットで観光していましたから。

この量で40ℓのバックパックはパンパンなのでやはりアメリカ横断旅には小さすぎると言えるでしょう。

洗剤

当然ながら、洗濯は現地で行います。

その際に必要なのが、洗剤と25セント数枚です。

25セント硬貨がない場合はホテルのフロントで両替してもらいましょう。

ちなみに洗濯できるホテルとできないホテルがあるので、ない場合は近くのランドリーまで行く必要があります。

ランドリーがないことも考慮して、下着はやはり4日分は欲しいところです。

シャンプー類

安いホテルにはシャンプーがありません。

いつも家で使っているシャンプーを持って行きましょう。

他にも洗顔フォームや化粧水が必要な方はボトルに小分けして持って行くと便利です。

また安いホテルだとタオルがないので、2,3枚持っていくことをおすすめします。

帰りに捨てればいいのです。

筆記用具&ファイルケース

一応、念のため筆記用具を持って行きましょう。

筆記用具は出入国書類を記入する際使いました。

またできる限り海外旅行ではレシートをもらった方がいいでしょう。

クレジットカードを使いまくるので若干心配になってきます。

レシートがあれば安心です。

レシートはファイルケースにまとめて入れておくといいでしょう。

ダミー財布

万が一に備え、ダミー財布を持って行くといいでしょう。

またダミー財布に日本円を入れておけば、混在せずにすむのでとても便利です。

ただしダミー財布を増やすことで、貴重品の管理コストも増えてしまいます。

貴重品の数を増やしたくない方は、無理してダミー財布を用意する必要はないでしょう。

ちなみに私はダミー財布を用意しましたが、幸いなことに出番はありませんでした。

なお、靴底に現金を隠しておくのも一つの手段です。

自分にあった方法を選択しましょう。

以上がアメリカ横断旅において実際に私が用意したものです。

他に思い出したらまた追記していきます。

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