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アメリカ横断旅おすすめルート!アメリカ人が認める「これでアメリカの全てを知ることになる」

アメリカ横断旅でつきまとうのがルート問題です。

しかし、そのルート問題ももう心配要りません。

アメリカ人が保証する「The America」をご紹介します。

実際このルートはアメリカ人に教えてもらいましたし、レンタカーを借りる際も黒人の店員からこのように言われました。

「このルートならお前たちはアメリカの全てを知ることになるな」

というわけで早速みていきましょう。

なお、私は23泊25日の行程でアメリカ横断を果たしました。

日数は人それぞれでしょうから、それに合わせて足したり引いたりすることをおすすめします。

パッと見るための目次

より安全にアメリカ横断するなら「トラベルデポ」がおすすめ

私はすべて個人手配でアメリカ横断旅を実施しました。

しかし今だったら、「トラベルデポ」を利用するでしょう。

「トラベルデポ」は日本で唯一、モーターホーム(キャンピングカー)の旅を提供しています。

「トラベルデポ」がおすすめの理由は以下の通りです。

  • 観光地でない場所の英語はかなり難易度が高い
  • プランニングが面倒
  • 料金が変わらない(安いことも)

それぞれの理由について解説していきましょう。

観光地でない場所の英語はかなり難易度が高い

英語が話せない人だけでのアメリカ横断旅はちょっと危険です。

私の場合、友人が留学経験者でしたがそれでもお互いにストレスを感じていました。

そして何より観光地ではない場所の英語はかなり聞き取りにくいです。

ロサンゼルスの有名観光スポットでは聞き取れていた英語も、メリーランド州のボルチモアでは何を言っているか全くわからなかったです。

ボルチモアに行くかどうかは別として、アメリカ横断旅にはトラブルがつきものです。

トラブルは英語がわからなければ対処できません。

英語に自信がない方は、日本人スタッフによる24時間現地サポートつきの「トラベルデポ」の利用をおすすめします。

プランニングが面倒

アメリカ横断旅は何よりプランニングが面倒です。

私は友人がすべてプランニングしてくれましたが、すべてを任せすぎると後々喧嘩になります。

長旅ですから喧嘩になるのは仕方ありませんが、できれば避けたいところです。

そんなとき「トラベルデポ」なら出発前に日本語でなんでも相談できるので、プランニングが楽になります。

また「トラベルデポ」と相談して一緒に決めることによって、よりそれぞれの負担が平等になり喧嘩もあらかじめ防げるでしょう。

そして何よりアメリカ横断の実績がNo.1なので、プランニングの段階でトラブルを未然に防ぐことを期待できます。

料金が変わらない(安いことも)

キャンピングカーの旅と聞くと高価なイメージがあります。

しかしパッケージツアーの料金と比較してみると、ほとんど変わらないもしくは料金が安くなることがわかりました。

<参照:料金比較 | アメリカ カナダ アラスカ レンタルキャンピングカー(モーターホーム)のトラベルデポ

またアメリカ横断旅では慣れない、右側通行・左ハンドルかつ長旅になるので、事故を起こしてしまう可能性が高いです。

実際わたしも、単独ではありますが事故を起こしてしまいました。

もちろん保険には入っていたのですが、避けられないのが免責金額です。

正確な金額は忘れてしまいましたが、決して安くない金額だったことを覚えています。

そんな免責でさえも「トラベルデポ」なら、ゼロになるプランが用意されています。

「トラベルデポ」を利用していた方が最終的には安かったという可能性も十分にあり得るでしょう。

個人手配のアメリカ横断も楽しいですが、難易度がやや高いです。

少しでも不安のある方は、候補のひとつとしてぜひ「トラベルデポ」の利用を検討してみてください。

少人数でもご利用いただけます。

<公式:実績No.1 ! アメリカ横断 モーターホーム(キャンピングカー)の旅 | アメリカ カナダ アラスカ レンタルキャンピングカー(モーターホーム)のトラベルデポ

日本→ロサンゼルス(2〜3泊)

ここからは実際に私が旅したアメリカ横断のルートです。

日本からだとロサンゼルスが行きやすいのでロススタートにしました。

初日は空港から近いベニスビーチに1泊です。

もちろん最初はどこに泊まってもいいのですが、空港近くのホテルは割高になってしまいます。

かといって空港近くの安い宿を探すとイングルウッドなど治安が悪い地域になることが多いです。

治安とお金と相談して、最適な宿を見つけましょう。

ベニスビーチ

また基本的にロサンゼルスは治安が悪いので、夜は出歩かないようにしましょう。

ロサンゼルスは、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ダウンタウン、ハリウッドがおすすめです。

これらを回るのに3泊もあれば十分すぎます。

あとはお好きな方は遊園地に入るといいでしょう。

私は前回行っていたので行きませんでした。

ロサンゼルス→ラスベガス(1〜2泊)

ここからは車を使います。

ちなみにロサンゼルスの出発が午後になってしまうとその日中にラスベガスまで到着できなくなってしまう可能性があるので、早めに出発しましょう。

ロサンゼルスやラスベガス付近の道路はかなり混みますし、疲れの最初のピークがここら辺できます。

なおラスベガスは何日いても楽しいです。

しかし、お金が減って行くスピードが尋常じゃないので、節約したい方は1泊にしましょう。

日本で全くギャンブルをしない公務員の友人がめちゃくちゃカジノにお金を費やしていました。

そういう街です。

ラスベガス

ラスベガス→セドナ(1泊)

ネバダ州からアリゾナ州まで移動します。

ラスベガスからセドナに移動するときはほんのすこし遠回りですが、ルート66を利用すると趣があっていいです。

セドナはビッグサンダーマウンテンのモチーフとなった街でもあります。

あまり知名度はないかもしれませんが、是非とも一度訪れてほしい街です。

なおセドナ付近の道は夜、かなり暗く道も狭いので危険が生じます。

ラスベガスを早く出て、明るいうちにセドナに到着しておきたいところです。

セドナ

セドナ→グランドキャニオン[サウスリム](1泊)

グランドキャニオンはサウスリム、ウエストリム、イーストリムと3つの縁から成り立ちます。

サウスリムからたくさんシャトルバスが出ているので、まずはサウスリムへと向かいましょう。

なおセドナやグランドキャニオンは宿を取るのが非常に困難かつ高価です。

高くてもいいから絶対に泊まりたいという方はお早めに予約しましょう。

安さ重視の方はお近くの町のホテルを選ぶ必要があります。

グランドキャニオン

グランドキャニオン→ペイジ(1泊)

グランドキャニオンからペイジに向かいます。

向かう途中にホースシューベンドやレイクパウエルといった観光地があるので見物するといいでしょう。

ホースシューベンド

また近くにアンテロープキャニオンという観光地もあります。

アンテロープキャニオンもかなりおすすめです。

アンテロープキャニオン

ペイジ→モニュメント・バレー(1泊)

ペイジからモニュメントバレーに向かいます。

モニュメントバレーは映画のロケ地としてもかなり有名です。

西部劇でもよく使われます。

モニュメントバレー

モニュメントバレー→モアブ(1泊)

モニュメントバレーからモアブに向かいましょう。

モアブの近くにはアーチーズ国立公園とキャニオンランズ国立公園があり、観光客にもとても人気です。

滞在が半日だと両方回るのは難しいでしょう。

私はアーチーズ国立公園しか行けませんでした。

アーチーズ国立公園

モアブ→グレンウッドスプリングス(1泊)

 

グレンウッドスプリングスは別に行かなくてもなんら支障はないでしょう。

しかし、グレンウッドスプリングスなら温泉に入ることができます。

横断中は湯船に浸かる機会が皆無ですから、めちゃくちゃ温泉に入りたくなるはずです。

アメリカの温泉は水着で入らなければいけませんが、癒されること間違いないでしょう。

グレンウッドスプリングス

また近くにアスペンというリゾート地があります。

アスペン

泊まるのには少々高いですが、日本のニセコなどがお好きな方は立ち寄ってみるといいでしょう。

そのまた近くにはベイルという北米最大のスキー場もあります。

お好きな方はぜひ。

グレンウッドスプリングス→セントラルシティ(1泊)

そのままデンバーに出てもいいのですが、セントラルシティあたりで1泊すると運転が楽になります。

またこの頃、ラスベガスが恋しくなっているはずです。

セントラルシティならカジノがあるので楽しめます。

もちろん、ラスベガスと比較するとかなりしょぼいカジノですが箸休めだと思って我慢しましょう。

セントラルシティ

セントラルシティ→デンバー(1泊)

車の旅はここまでです。

デンバーから先は畑しかないので、横断しても無意味だとアメリカ人から言われました。

デンバーからは楽して飛行機に乗ることをおすすめします。

ちなみにデンバー自体は大きめの都市ですが、観光地らしいところはほとんどありません。

観光に1日も要らないでしょう。

ペプシセンター

デンバー→ボストン(1〜2泊)

デンバーから飛行機でボストンに向かいます。

ボストンは2泊もあれば十分回れるでしょう。

ハーバードやMITなどのエリート大学巡りや野球やバスケなどのスポーツ観戦がメインになるはずです。

またグルメな街なのでシーフードがおすすめです。

ボストン

ボストン→ニューヨーク(2〜3泊)

アムトラック(長距離列車)かグレイハウンド(長距離バス)でニューヨークまで移動しましょう。

アムトラックの方が数倍値段が高いです。

グレイハウンドは安いぶん、まったく快適ではありません。

ニューヨークはロサンゼルスと比較にならないくらい観光地がたくさんあるので、3泊あると余裕ができておすすめです。

IMG 2781

ニューヨーク→ワシントンD.C.(1泊)

ニューヨークからワシントンもアムトラックかグレイハウンドを利用しましょう。

グレイハウンドは低所得者層が乗ることもあり治安がよくないと言われますが、ニューヨーク及びボストンは問題ありませんでした。

他の地域となると危ないこともあるそうなので他で利用される方は事前にチェックすることをおすすめします。

ワシントンD.C自体は1泊で十分観光できるでしょう。

中でもスミソニアン博物館がおすすめです。

スミソニアン博物館

ワシントンD.C→ダラス(1泊)

これは完全なる個人的な趣味です。

特別な思い入れがなければ別にいく必要はないでしょう。

私は「ダラスマーベリックス」というバスケットボールのチームの大ファンなので、わざわざ飛行機を使ってダラスへと行きました。

テキサス州のような南部はアメリカ人から見てもバカな州だと思われているようです。

ロサンゼルスからデンバーまで出るだけで十分アメリカを知ったことになるそうなので、行きたい人だけが南部に訪れるといいでしょう。

ただし、テキサス州のステーキはかなり美味しいです。

マーベリックス

【アメリカ横断旅】ロサンゼルスの行ってよかったおすすめの観光地ランキング

これまでにロサンゼルスは3回行ったことがあります。

そこで行って本当によかったと思う観光地をご紹介します。

ロサンゼルスに行く予定がある方はぜひ参考にしましょう。

なお、行ったことのある場所しか掲載しないので若干の偏りはご了承ください。

1位 ワーナーブラザーズスタジオツアー ハリウッド(Warner Bros. Studio Tour Hollywood)

ぶっちゃけた話をすると、ハリウッドに行っても観光自体は大したことはありません。

そこでワーナーブラザーズスタジオツアーの出番です。

ハリウッドから少々距離はありますが、それでも行く価値はあるでしょう。

肝心な内容はというと以下の感じです。

ワーナーブラザーズツアーのカート

このカートに乗って実際に映画の撮影で使われたスタジオや小道具を見学します。

ガイドはもちろん英語ですが、見てるだけで楽しいのは私が保証しましょう。

2時間のツアーで料金は大人$65、子供$55です。

ツアーの後には参加者限定のギフトショップがあり、また撮影スポットもまだまだあるので少なく見積もっても3時間は確保することをおすすめします。

ハリーポッター、バットマン、スーパーマン、ビッグバンセオリー、ゲームオブスローンズのどれか一つでも好きなら絶対に楽しめるでしょう。

ララランドの撮影スポットも実際に座って写真を撮ることができます。

ララランド

ワーナーブラザーズスタジオツアー ハリウッドのチケット購入はこちらから(英語です)

第2位 サンタモニカ&ベニスビーチ

空港から若干近いので行きやすいです。

またサンタモニカとベニスビーチはとても似ているのでどちらか一方行ければいいでしょう。

サンタモニカの方が治安はいいのですが、ベニスビーチの方が空港から近いです。

なお、サンタモニカもベニスビーチもこれといった観光名所はありません。

素敵な天候のなか散歩を楽しみましょう。

めちゃくちゃ気持ちいいです。

ちなみにベニスビーチにはCDを配っている黒人がいますが、受け取らないよう注意しましょう。

チップを請求してきます。

サンタモニカ↓

サンタモニカ

ベニスビーチ↓

ヴェニスビーチ

第3位 ハリウッド近辺

ロサンゼルスに滞在するなら、訪れておきたいのがハリウッド近辺です。

ハリウッド近辺にはセレブ達の手形(TCLチャイニーズシアター)やアカデミー賞で使用される受賞式会場(ドルビーシアター)があります。

またスパイダーマンなどのコスプレをした人達が数多くいるので雰囲気を味わうことができるでしょう。

なお一緒に写真を撮ってしまうとチップを請求され、地獄の果てまで追いかけてくるので注意が必要です。

チャイニーズシアター

↑チャイニーズシアター。朝の7時半過ぎに行くも、柵があり手形の近くには行けず。

アカデミー賞の授賞式会場

↑ドルビーシアター。スター達が階段をかけ上がる姿は実に有名。授賞式ではここまでレッドカーペットが敷かれる。

なお両方ともお金はかかりません。

ハリウッド近辺はこの2つさえ見れれば十分でしょう。

あとは街を歩いて雰囲気をお楽しみください。

第4位 ダウンタウン近辺

控えめに言ってもダウンタウンに行っても楽しめるところは少ないでしょう。

ただし、バスケ好きとなれば話は別です。

ダウンタウンにはNBAの名門レイカーズの本拠地ステイプルズセンターがあります。

三階席かつ早めにチケットを取ってしまえば、20ドルくらいで試合が見られるので興味のある方はぜひ観戦しましょう。

それ以外に見所はありません。

ステイプルズセンター、試合後の様子

↑ステイプルズセンター。試合後の様子。

第5位 グリフィス天文台(昼)

グリフィス天文台はハリウッドから行くのがいいでしょう。

グリフィス天文台からはかの有名なハリウッドサインを眺めることができます。

しかし若干の距離があるので、iPhoneのカメラでは上手に撮ることができません。

グリフィス天文台からみるハリウッドサイン

なおグリフィス天文台は夜景がめちゃくちゃ綺麗です。

夜に行っていたらもう少し、順位は上かもしれません。

第6位 ビバリーヒルズ

ビバリーヒルズはサンタモニカから近いです。

しかし、一般人からするとお店に入るには敷居が高すぎますし、買うものもほとんどないでしょう。

ビバリーヒルズに行ってやることといえば以下のような写真を撮るだけです。

ビバリーヒルズのホテル

↑映画「プリティー・ウーマン」の舞台となった「ビバリー・ウィルシャーホテル」

トゥーロデオ

↑ヨーロッパの街並みを模したロデオドライブ名物「トゥーロデオ」

この2つの写真が撮れれば満足でしょう。

つまり、我々のような庶民がビバリーヒルズを楽しむのは難しいということ。

奮発して高級ホテルに泊まれば楽しさは倍増するはずです。

ロサンゼルスおすすめの交通手段

ここまで、ロサンゼルスの観光名所を紹介してきましたが、気になるのが交通手段です。

ロサンゼルスの交通手段は主に3通りあります。

  • 電車(地下鉄)
  • バス
  • Uber(タクシー)

私は今回、電車とバスを駆使しました。

電車とバスを駆使するためにはGoogleマップを利用しましょう。

そうすれば最適な交通手段を教えてくれます。

なおロサンゼルスのバスはお釣りが出てこないのであらかじめ1ドル札を多く用意することをおすすめします。

クレジットも使えません。

そして気になる治安ですが、夜でない限りほとんど安全です。

しかしたまに変な人が乗ってくる可能性は否定できないので、それが嫌な方はUberかタクシーを利用するといいでしょう。

ロサンゼルスおすすめのレストラン

探せばたくさんあるのでしょうが、ロサンゼルスにグルメを求めていなかったので大したところには入れませんでした。

その中でも気に入ったお店がこちらです。

チーズケーキファクトリー

チーズケーキファクトリーです。

ハワイを含むアメリカのいろんなところにあるので、知っている方も多いかもしれません。

チーズケーキと銘打っておきながら、チーズケーキ以外のメニューもかなり豊富です。

私はパスタを注文しました。

チーズケーキファクトリーのパスタ

今回はチーズケーキファクトリーのサンタモニカ店を利用しました。

内装がめちゃくちゃ豪華なので、金銭的に不安になりますが心配要りません。

チップ含めて30ドルもあれば、美味しいものが食べられるでしょう。

このチーズケーキファクトリーは海外ドラマ「ビッグバン・セオリー」のペニーが働いているお店としても実に有名です。

Cheesecake

<参照:The Big Bang Theory Wiki

だからこそ、私はチーズケーキファクトリーを利用しました。

ビッグバンセオリーファンはもちろんのこと、アメリカで安定した美味しさをお求めの方はぜひ一度訪れてみてください。

もちろん実際にペニーはいません。

ディズニーorユニバーサルスタジオハリウッド

ロサンゼルスといったらテーマパークが有名です。

今回のアメリカ横断旅では訪れませんでしたが、もちろんそれらもロサンゼルスおすすめの観光スポットと言えます。

2013年にユニバーサルスタジオハリウッドに訪れましたが、日本のユニバと比べてもその広大さに驚くことでしょう。

カリフォルニアディズニーには行ったことありませんが、同じく楽しいはずです。

訪れたことのある人に聞くと、みな口を揃えて最高だったと言っていました。

一緒に行く人にもよりますが、ロサンゼルスに訪れたらどちらかのテーマパークには行っておきたいところです。

【アメリカ横断旅】ラスベガスの楽しみ方!楽しむ鍵はホテル選びとカジノ!5つ星ホテルに泊まろう!

アメリカ人も大好きな街「ラスベガス」です。

しかし、ギャンブルをやらない日本人でも楽しめるのかという懸念もあるでしょう。

一言で片付けると問題ありません。

ギャンブルが嫌いな日本人でも十分楽しむことができます。

ラスベガス楽しみ方について見ていきましょう。

ラスベガスのダンサー

ラスベガスの楽しみ方はいいホテルに泊まること

ラスベガスは何がなんでもいいホテルに泊まりましょう。

これまでドミトリーやホステルのような安宿に泊まっていたとしてもです。

せっかくのラスベガスで安いホテルに泊まったのでは、すべてが台無しになってしまいます。

しかもラスベガスのあるネバダ州は物価の安い州です。

したがってグレードの高いホテルに泊まることも金銭的に無理ではありません。

ちょっと背伸びしてでもいいホテルを確保しましょう。

グレードの高いラスベガスのホテルに安く泊まる方法

グレードの高いラスベガスのホテルに安く泊まる方法は、予約をギリギリまで粘ることです。

想像以上に価格が下落します。

しかしこの方法にはデメリットあり、それはギリギリまで粘りすぎると今度は価格が高騰する点です。

実際、私は粘りすぎたせいで価格が釣りあがってしまいました。

というわけで、グレードの高いラスベガスのホテルに安く泊まる方法は駆け引きが重要です。

駆け引きに失敗すると、宿探しがさらに面倒になるのでそれが嫌な方はあらかじめ予約しておくことをおすすめします。

カジノの遊び方、対人だけでなくマシンも豊富

ラスベガスといったらカジノが思いつくでしょう。

そのラスベガスのカジノの大抵がホテルの1階に備えついています。

もちろん、宿泊者でなくとも遊べるところが大半です。

カジノの中

※写真撮影はいいところとダメなところがあります。動画撮影だけがNGの場合もあるので撮影の際は都度確認するといいでしょう。

カジノの中はこんな感じで、機械のものが数多くあります。

対人は少々ハードルが高いという方でも安心して遊ぶことができるでしょう。

カジノといったら、ルーレット、ブラックジャックですが、これらのマシンも置いてあります。

ただし、相手がマシンだと勝率も減るような気がするので本気で勝ちたいなら対人の方がいいのかもしれません。

ラスベガスには無数にホテルがあります。

つまりそのぶんだけカジノも存在してしまいます。

東京にあるコンビニのごとくカジノが存在するので、くれぐれも使いすぎには注意しましょう。

ちなみにドレスコードたるものはないに等しいので、普段通りの格好で問題ありません。

カジノ必勝法はなし

このカジノには必勝法がある!

といきたいところですが、そんなものはありません。

カジノは好きな金額をかけられるので、勝ちたかったらリスクをとってルーレットで黒か赤にかけるといいでしょう。

そうすればたったの数秒で掛け金が2倍に膨らみます。

もしくは小さい金額をコツコツかけて、欲を出さずに長時間プレイしていればいずれプラスになるでしょう。

いずれにせよやめどきが肝心なのですが、ラスベガスには無限にカジノが存在します。

辞めろという方が不可能でしょう。

無論、私も負けました。

いくら負けたのかは聞かないように…

それでも、ラスベガスでカジノをやらなかったら「何をしにきたのか」ということになります。

予算を決めて楽しめば、負けてもショックは少ないでしょう。

おすすめラスベガス5つ星ホテルまとめ

ラスベガスの前のハリウッドの格安宿でフランス人にこんなことを言われました。

「俺たちはこれからラスベガスでファイブスターホテルに泊まるんだぜ?」

格安宿でこのような会話が出るくらいですから、やはりラスベガスの醍醐味はホテルなのです。

そんなわけで5つ星ホテルをまとめていきましょう。

無料の大型噴水ショーで有名な「ベラージオ(Bellagio Las Vegas)」

ベラージオホテル 

無料の噴水ショーで有名なベラージオは立派な5つ星ホテルです。

泊まる泊まらないにしてもこの噴水ショーは絶対見ることをおすすめします。

ホテル内が水の都「ベネチアン(The Venetian Las Vegas)」

 ベネチアン

見ての通り、ホテルの中がイタリアのベネチア風になっています。

またベネチアンは全室スイートルームとしても有名です。

にも関わらず、奮発すれば決して手の届かないホテルではないので、少し余裕のある方はぜひ宿泊しましょう。

ゴンドラに乗っていた方は皆、満面の笑みを浮かべていました。

ベネチアンの姉妹ホテル「パラッツォ(The Palazzo Las Vegas) 」

パラッツォ

ベネチアンの姉妹ホテルのパラッツォも5つ星ホテルです。

同じく、全室スイート。

現アメリカ大統領のホテル「トランプ・ホテル・ラスベガス(Trump International Hotel Las Vegas)」

現アメリカ大統領のホテルも5つ星ホテルです。

らしさ満載ですね。

世界人気を誇る日本人シェフが監修「ノブ ホテル アット シーザーズ パレス(Nobu Hotel at Caesars Palace)」

世界的に有名な日本人シェフ「松久信幸」氏が監修するホテルです。

日本をテーマにしています。

リゾートホテルの代名詞「フォーシーズンズ ラスベガス(Four Seasons Hotel Las Vegas)」

誰しも一度は聞いたことのあるホテルでしょう。

日本にもあります。

ラスベガスにあるフォーシーズンズホテルはマンダレイベイホテルの35階から39階に位置します。

フォーシーズンズにこだわりのない方は4つ星ですが、マンダレイベイホテルでも十分楽しめるでしょう。

他にもラスベガスの5つ星ホテルはまだまだあります。

しかし、キリがないのでこのへんにしておきましょう。

いずれにせよ、初めてのラスベガスならこれらの5つ星ホテルで満足できること間違いありません。

4つ星ホテルと5つ星ホテルの違い

かくいう私は貧乏のため、今回は頑張っても4つ星ホテルにしか泊まることができませんでした。 

「ミラージュ」というホテルを選択しましたが果たして、満足度はいかがなものでしょうか。

ミラージュホテル

わたくし自身大満足です。

ホテルの中には備え付けとは思えない広大なプールもあれば、カジノの充実度、豪華なブッフェと最高でした。

ミラージュホテルのブッフェ

というわけで、本当に厳しい方は無理して5つ星にしなくても4つ星でも十分リッチ感は味わえます。

ただし3つ星にしてしまうと、外装からしてちゃっちい感じがしたので、せめても4つ星ホテルに泊まるのがおすすめです。

ラスベガスで遊ぶ際の注意点

「カジノでお金を使いすぎてはいけない」

以外にも注意点があります。

それは売春です。

堂々とそれ関係のビラを配っているので呼んじゃおうかなという気持ちになりますがラスベガスにおいて売春は違法です。

逮捕されなくてもおばさんが出てくるという噂もあります。

怖いお兄さんが出てきて金品を奪われるというハニートラップ説もあります。

どちらにしてもラスベガスで娼婦を呼んでもいいことなんてないので、ここは我慢しましょう。 

ラスベガスでカジノ以外の遊び方はたくさん

カジノをやらない方でも思う存分ラスベガスを楽しむことができます。

  • プール
  • 水族館
  • ショー
  • バー
  • ブッフェ

こんな感じでラスベガスは朝から夜まで1日中遊び尽くせるので、満足できない方はいないでしょう。

実のところ、今回のアメリカ横断旅のNo.1はラスベガスです。

それくらい楽しめました。

アメリカ横断旅に必要なことやアイテム

アメリカ横断旅はかなり過酷でした。

しかし、しっかりと準備すれば苦労も減らせるでしょう。

実際に私がアメリカ横断旅に持って行ったアイテムを紹介するとともに必要なことをお伝えします。

IMG 2237

アメリカ横断旅に必要なことやアイテムは以下の通りです。

  • パスポート&ESTA
  • 日数
  • 英語
  • 航空券
  • レンタカー手配
  • スマホ&通信手段
  • ホテル予約
  • 海外旅行保険
  • クレジットカード
  • 現金(キャッシュ)
  • バックパックorスーツケース
  • 着替え
  • 洗剤
  • シャンプー類
  • 筆記用具&ファイルケース
  • ダミー財布

それぞれ詳しくみていきましょう。

パスポート&ESTA

パスポートは当然のこと、アメリカ渡航にはESTAというものが必要です。

出発の72時間前までの取得が推奨されていますが、入力が結構面倒なので今のうちにやってしまいましょう。

ESTA申請には14ドル必要で主な支払い方法はクレジットカードとなります。

なおESTA申請は必ず、Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protectionで行うようにしましょう。

代行業者経由で申請をしてしまうと、7,000円近く取られてしまいます。

しかも代行業者は公式サイトのような雰囲気を醸し出したり、決済金額を表示しなかったりと悪質なのでより一層注意が必要です。

日数

アメリカ横断ですから、それなりに日数が必要です。

ちなみに私は23泊25日で行程でした。

なおアメリカ横断旅は長すぎても短すぎても過酷になります。

23泊25日でも結構疲れたことをお伝えしておきましょう。

英語

ある程度の英語力は必要です。

私はこれまで2度アメリカに旅行に行きましたが、その時より明らかに英語が必要でした。

私みたいに英語が全くダメな方は英語が話せる友人を連れていくと助かります。

英語が喋れる友人を連れていけないときはこのような本を忍び込ませるのも一つの手段です。

過酷度は倍増しますが、英語がなくてもなんとかなります。

航空券

航空券は日本で取ってしまいましょう。

スカイスキャナー」のような比較サイトを利用するとお得にお買い求めいただけます。

レンタカー手配

アメリカ横断旅はレンタカーを使うことが多いでしょう。

レンタカーの手配も日本にいるうちにやってしまうことをおすすめします。

手続きを日本で済ませてしまうことで、現地での英語コミュニケーションを極力減らすことができるからです。

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スマホ&通信手段

スマホは必須です。

容量があればなおいいでしょう。

私は16GBのiPhoneなのですが、写真を撮ってたら1日でなくなりました。

またWi-Fiレンタルも一緒におすすめします。

ロサンゼルス旅行のような範囲であれば、街中のWi-Fiでなんとかなりますがアメリカ横断となるとなかなかWi-Fiも見つかりません。

ちなみに私はGLOBAL WiFiをレンタルしました。

LINE上でトラブルサポートしてくれるので非常におすすめです。

なおマップをかなり開くことになるので、データ通信容量の多いプランにするといいでしょう。

1日250MBでは全く足りませんでした。

海外インターネット
GLOBAL WiFi

ホテル予約

アメリカ横断旅の場合、予定通りにいかないことがしばしばあります。

ですから、現地でのホテル予約がおすすめです。

前日のホテルで翌日のプランを立て一緒に次のホテルを予約するとうまくいくでしょう。

ホテルを予約する際はホテルアプリを使えば安く泊まれるはずです。

また旅行の初日や2日目であれば計画もそこまで崩れないので日本から予約しておくと安心できます。

Booking.com

海外旅行保険

アメリカ横断旅は少なからずとも危険が伴うので保険に入ることを推奨します。

しかもそこまで高くないので、ケチるのはおすすめできません。

私は以下のサイトを利用し、23泊で約1万円でした。

新・海外旅行保険【off!(オフ)】

クレジットカード

アメリカはクレジットカードが主流です。

基本的にはクレジットカードを使うようにしましょう。

チップもクレジットで払えます。

またクレジットカードの中には海外旅行保険が付帯してあるものもあります。

まだお持ちではない方は必ず作りましょう。

現金(キャッシュ)

キャッシュももちろん必要です。

アメリカでもカードが使えない場面はまだまだあります。

いざという時のためにも現金は持っておきましょう。

ちなみに私は10万円分ドルに変えて持って行きましたが、カジノでキャッシュがほとんどなくなってしまいました。

バックパックorスーツケース

長期旅行=バックパックというイメージですが、アメリカ横断旅においては必ずしもバックパックである必要はありません。

私はバックパックにしましたが、大きめのスーツケースにすればよかったと思っています。

なお、サイズとして40Lは小さいです。

機内に持ち込みできるサイズなので便利ですが、あまりにも入らないためストレスを感じることでしょう。

大は小を兼ねます。

必須ではありませんが、圧縮袋も一緒にあると便利です。

以下、必要な薬一覧です。

  • 風邪薬
  • 胃薬
  • 酔い止め
  • 下痢止め
  • 頭痛薬
  • 整腸剤
  • 日焼け止め

薬はこれでもかと思うくらい持って行ったほうがいいです。

最後の方はあまりにも疲れすぎて、何が起こるかわかりません。

普段頭痛にはならない私でさえ、疲れで頭が痛くなりました。

ちなみにアメリカ横断は砂漠に行くことになるので黒くなりたくない方は日焼け止めも持って行きましょう。

着替え

私が23泊で持って行った着替えは以下の通りです。

  • パンツ4着
  • 靴下4着
  • ヒートテック3着
  • Tシャツ1着
  • Yシャツ1着
  • トレーナー1着
  • スウェット下1着

ズボンは履いて行った1着とスウェットでやりくりしました。

パジャマは着ていったトレーナーと持って行ったトレーナーでうまく回しました。

またラスベガスなど敷居の高いところへ行く場合、多少綺麗な格好も持って行ったほうがいいです。

それでも全体的にはおしゃれな服装は必要ありません。

小綺麗な格好をしてると、犯罪の格好のターゲットになりますし、最後の方は疲れて服装などどうでもよくなるからです。

私なんてボストンをスウェットで観光していましたから。

この量で40ℓのバックパックはパンパンなのでやはりアメリカ横断旅には小さすぎると言えるでしょう。

洗剤

当然ながら、洗濯は現地で行います。

その際に必要なのが、洗剤と25セント数枚です。

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25セント硬貨がない場合はホテルのフロントで両替してもらいましょう。

ちなみに洗濯できるホテルとできないホテルがあるので、ない場合は近くのランドリーまで行く必要があります。

ランドリーがないことも考慮して、下着はやはり4日分は欲しいところです。

シャンプー類

安いホテルにはシャンプーがありません。

いつも家で使っているシャンプーを持って行きましょう。

他にも洗顔フォームや化粧水が必要な方はボトルに小分けして持って行くと便利です。

また安いホテルだとタオルがないので、2,3枚持っていくことをおすすめします。

帰りに捨てればいいのです。

筆記用具&ファイルケース

一応、念のため筆記用具を持って行きましょう。

筆記用具は出入国書類を記入する際使いました。

またできる限り海外旅行ではレシートをもらった方がいいでしょう。

クレジットカードを使いまくるので若干心配になってきます。

レシートがあれば安心です。

レシートはファイルケースにまとめて入れておくといいでしょう。

ダミー財布

万が一に備え、ダミー財布を持って行くといいでしょう。

またダミー財布に日本円を入れておけば、混在せずにすむのでとても便利です。

ただしダミー財布を増やすことで、貴重品の管理コストも増えてしまいます。

貴重品の数を増やしたくない方は、無理してダミー財布を用意する必要はないでしょう。

ちなみに私はダミー財布を用意しましたが、幸いなことに出番はありませんでした。

なお、靴底に現金を隠しておくのも一つの手段です。

自分にあった方法を選択しましょう。

以上がアメリカ横断旅において実際に私が用意したものです。

アメリカ横断旅の感想

以上のルートで回れば、アメリカの全てを知ることになります。

なお泊数を計算しても私の行程とは一致しません。

私の旅ではレンタカーがレッカーで持って行かれたり、体調不良で計画通りにいかなかったからです。

それでも今回の旅は結構タイトだっと感じています。

いずれにせよ、自由の国アメリカです。

このルートにとらわれず、自由気ままに自分でアレンジをして旅をするのが一番でしょう。

アメリカ横断旅で大切なのはロサンゼルスからデンバーまで車いくことです。

現地のレンタカーのおじさん曰く、そうすればアメリカの全てを知ることになります。

欲をいえばサンフランシスコを入れたかったです。

とてもいい街です。

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ユータアライ
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