ホステルやドミトリーが嫌だと感じる方へ!嫌悪感を抱いていた私が実際に泊まってみた感想

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

旅行で宿泊費を安く抑えたい。

そこで候補になってくるのがホステルやドミトリーです。

しかしホステルやドミトリーになってくると心配ごとは増えるでしょう。

正直私もドミトリーやホステルが嫌でした。

そこで今回は控えめに言ってもドミトリーに嫌悪感を抱いていた私が本音を語っていきます。

なお、いずれもアメリカのドミトリーやホステルを利用した感想です。

ホステル(ドミトリー)の様子

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ドミトリーとはホステルとは

まずはじめにドミトリーとホステルについて整理しておきましょう。

ドミトリーとは宿泊形態のことです。

一方でホステルとは宿泊施設となります。

つまり大方のホステルではドミトリーという宿泊形態を提供しています。

いずれにせよ、ドミトリーもホステルも意味合い的にはほとんど変わらないのは間違いないでしょう。

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ドミトリーやホステルの懸念点

ドミトリーやホステルで気になるのは主に以下の3点でしょう。

  • セキュリティ(貴重品管理) 
  • 設備 
  • コミュニケーション(治安)

それぞれどんな感じだったか説明します。

セキュリティ(貴重品管理)

いちばん気になるのがセキュリティです。

知らない人と寝泊まりするわけですから決して安心できません。

しかし、セキュリティに関しては全て自分次第です。

盗難されるリスクがあるのは相手も同じですから、自分だけが危険にさらされているわけではありません。

貴重品を肌身離さず、しっかりと管理すれば盗難は滅多に起こらないでしょう。

貴重品を置きっぱなしにしたらさすがに盗まれてしまいます。

設備

当然ですが、設備は止まるホステルによって異なります。

しかし、大抵のホステルには自前の南京錠がつけられるロッカーが用意されていることでしょう。

それをうまく使えば貴重品管理は問題ありません。

ただし、自前の南京錠がロッカーにはまらないケースもあります。

その場合は不便極まりないので、覚悟しておきましょう。

またシャワーやトイレは基本的に共同です。

入れるうちに入ることをおすすめします。

そして、コンセントは各自ベッドについている場合もあれば、部屋の数カ所にしかついていないこともあります。

自分の目の届くところで充電しましょう。

コミュニケーション(治安)

ドミトリー内の治安は全て運次第です。

私の時は部屋でマリファナを吸ううるさい日本人に当たってしまいました。

またほとんどの部屋にはパーテーションがついていないので、挨拶を交わす場面が多いです。

2段ベッドの下に知らない人が寝泊まりすることもあります。

もちろん、中には気さくな外国人もいるのでコミュニケーションを楽しめる場合もあるでしょう。

いずれにせよ、ドミトリー内のコミュニケーションや治安は全て運次第です。

ちなみに女性の方は、男女共用部屋ではなく女性部屋を選ぶことを強く推奨します。

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ホステル(ドミトリー)に実際泊まって見た感想

ホステルに泊まる前までは嫌悪感しかありませんでしたが、人間不思議なもので2,3日泊まったら慣れてしまいました。

マリファナグループになってしまったときも、誘われましたがきちんと断れましたし、その部屋にいて危険を感じたこともありません。

また部屋の鍵を部屋に忘れてしまい、中に入れなくなってしまったときも外国人が助けてくれました。

ですから、総合的に見ればそこまで嫌悪感を抱く必要はなかったと言えます。

ウェットすぎずドライすぎない関係性も悪くありません。

しかし、あえて強調すると私がホステルに泊まることは二度とないでしょう。

ホテルの方がやっぱり快適ですから。

まとめ

  • 思ったより悪くない
  • 同居人によって全てが変わる
  • 身の危険は感じない(少なくともロサンゼルスは)
  • 貴重品管理は油断せずに

ドミトリーは安く宿泊するのにはうってつけの手段です。

どうしても宿代を抑えたいときは治安の悪い地域を選択するか、共同生活を我慢してホステルに泊まりましょう。

ちなみに男性の方に忠告しておきますが、男女共用のドミトリーにしても女性がいることは滅多にありません。

私の場合はたまたまいたのですが、旅慣れている強そうな女性だったということをお伝えしておきます...

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