【アメリカ横断旅】ラスベガスの楽しみ方!楽しむ鍵はホテル選びとカジノ!5つ星ホテルに泊まろう!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

今回ご紹介するのはアメリカ人も大好きな街「ラスベガス」です。

しかし、ギャンブルをやらない日本人でも楽しめるのかという懸念もあるでしょう。

一言で片付けると問題ありません。

ギャンブルが嫌いな日本人でも十分楽しむことができるでしょう。

それではラスベガス楽しみ方について見ていきます。

ラスベガスのダンサー

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ラスベガスの楽しみ方

ラスベガスは何がなんでもいいホテルに泊まりましょう。

これまでドミトリーやホステルのような安宿に泊まっていたとしてもです。

せっかくのラスベガスで安いホテルに泊まったのでは、すべてが台無しになってしまいます。

しかもラスベガスのあるネバダ州は物価の安い州です。

したがってグレードの高いホテルに泊まることも金銭的に無理ではありません。

ちょっと背伸びしてでもいいホテルを確保しましょう。

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グレードの高いラスベガスのホテルに安く泊まる方法

グレードの高いラスベガスのホテルに安く泊まる方法は、予約をギリギリまで粘ることです。

想像以上に価格が下落します。

しかしこの方法にはデメリットあり、それはギリギリまで粘りすぎると今度は価格が高騰する点です。

実際、私は粘りすぎたせいで価格が釣りあがってしまいました。

というわけで、グレードの高いラスベガスのホテルに安く泊まる方法は駆け引きが重要です。

駆け引きに失敗すると、宿探しがさらに面倒になるのでそれが嫌な方はあらかじめ予約しておくことをおすすめします。

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カジノの遊び方

ラスベガスといったらカジノが思いつくでしょう。

そのラスベガスのカジノの大抵がホテルの1階に備えついています。

もちろん、宿泊者でなくとも遊べるところが大半です。

カジノの中

※写真撮影はいいところとダメなところがあります。動画撮影だけがNGの場合もあるので撮影の際は都度確認するといいでしょう。

カジノの中はこんな感じで、機械のものが数多くあります。

対人は少々ハードルが高いという方でも安心して遊ぶことができるでしょう。

カジノといったら、ルーレット、ブラックジャックですが、これらのマシンも置いてあります。

ただし、相手がマシンだと勝率も減るような気がするので本気で勝ちたいなら対人の方がいいのかもしれません。

ラスベガスには無数にホテルがあります。

つまりそのぶんだけカジノも存在してしまいます。

東京にあるコンビニのごとくカジノが存在するので、くれぐれも使いすぎには注意しましょう。

ちなみにドレスコードたるものはないに等しいので、普段通りの格好で問題ありません。

カジノ必勝法

このカジノには必勝法がある!

といきたいところですが、そんなものはありません。

カジノは好きな金額をかけられるので、勝ちたかったらリスクをとってルーレットで黒か赤にかけるといいでしょう。

そうすればたったの数秒で掛け金が2倍に膨らみます。

もしくは小さい金額をコツコツかけて、欲を出さずに長時間プレイしていればいずれプラスになるでしょう。

いずれにせよやめどきが肝心なのですが、ラスベガスには無限にカジノが存在します。

辞めろという方が不可能でしょう。

無論、私も負けました。

いくら負けたのかは聞かないように...

それでも、ラスベガスでカジノをやらなかったら「何をしにきたのか」ということになります。

予算を決めて楽しめば、負けてもショックは少ないでしょう。

おすすめラスベガス5つ星ホテルまとめ

ラスベガスの前のハリウッドの格安宿でフランス人にこんなことを言われました。

「俺たちはこれからラスベガスでファイブスターホテルに泊まるんだぜ?」

格安宿でこのような会話が出るくらいですから、やはりラスベガスの醍醐味はホテルなのです。

そんなわけで5つ星ホテルをまとめていきましょう。

ベラージオ(Bellagio Las Vegas)

ベラージオホテル 

無料の噴水ショーで有名なベラージオは立派な5つ星ホテルです。

泊まる泊まらないにしてもこの噴水ショーは絶対見ることをおすすめします。

ベネチアン(The Venetian Las Vegas)

 ベネチアン

見ての通り、ホテルの中がイタリアのベネチア風になっています。

またベネチアンは全室スイートルームとしても有名です。

にも関わらず、奮発すれば決して手の届かないホテルではないので、少し余裕のある方はぜひ宿泊しましょう。

ゴンドラに乗っていた方は皆、満面の笑みを浮かべていました。

パラッツォ(The Palazzo Las Vegas) 

パラッツォ

ベネチアンの姉妹ホテルのパラッツォも5つ星ホテルです。

同じく、全室スイート。

トランプ・ホテル・ラスベガス(Trump International Hotel Las Vegas)

現アメリカ大統領のホテルも5つ星ホテルです。

らしさ満載ですね。

ノブ ホテル アット シーザーズ パレス(Nobu Hotel at Caesars Palace)

世界的に有名な日本人シェフ「松久信幸」氏が監修するホテルです。

日本をテーマにしています。

フォーシーズンズ ラスベガス(Four Seasons Hotel Las Vegas)

誰しも一度は聞いたことのあるホテルでしょう。

日本にもありますから。

ラスベガスにあるフォーシーズンズホテルはマンダレイベイホテルの35階から39階に位置します。

フォーシーズンズにこだわりのない方は4つ星ですが、マンダレイベイホテルでも十分楽しめるでしょう。

他にもラスベガスの5つ星ホテルはまだまだあります。

しかし、キリがないのでこのへんにしておきましょう。

いずれにせよ、初めてのラスベガスならこれらの5つ星ホテルで満足できること間違いありません。

4つ星ホテルと5つ星ホテルの違い

かくいう私は貧乏のため、今回は頑張っても4つ星ホテルにしか泊まることができませんでした。 

「ミラージュ」というホテルを選択しましたが果たして、満足度はいかがなものでしょうか。

ミラージュホテル

わたくし自身大満足です。

ホテルの中には備え付けとは思えない広大なプールもあれば、カジノの充実度、豪華なブッフェと最高でした。

ミラージュホテルのブッフェ

というわけで、本当に厳しい方は無理して5つ星にしなくても4つ星でも十分リッチ感は味わえます。

ただし3つ星にしてしまうと、外装からしてちゃっちい感じがしたので、せめても4つ星ホテルに泊まるのがおすすめです。

ラスベガスで遊ぶ際の注意点

「カジノでお金を使いすぎてはいけない」

以外にも注意点があります。

それは売春です。

堂々とそれ関係のビラを配っているので呼んじゃおうかなという気持ちになりますがラスベガスにおいて売春は違法です。

逮捕されなくてもおばさんが出てくるという噂もあります。

怖いお兄さんが出てきて金品を奪われるというハニートラップ説もあります。

どちらにしてもラスベガスで娼婦を呼んでもいいことなんてないので、ここは我慢しましょう。 

ラスベガスでカジノ以外の遊び方

カジノをやらない方でも思う存分ラスベガスを楽しむことができます。

  • プール
  • 水族館
  • ショー
  • バー
  • ブッフェ

こんな感じでラスベガスは朝から夜まで1日中遊び尽くせるので、満足できない方はいないでしょう。

実のところ、今回のアメリカ横断旅のNo.1はラスベガスです。

それくらい楽しめました。

まとめ

  • ラスベガスはホテル選びが肝
  • 5つ星ホテルに泊まろう
  • 4つ星ホテルでも十分なリッチ感
  • 機械だけでもカジノは十分楽しめる
  • お金の使いすぎには注意

できることなら1週間くらい滞在したかったのですが、ラスベガスは人をダメにします。

お金が消える速度も尋常ではないので、絶対散財したくない方は短めの滞在がいいでしょう。

もうどうにでもなれ!

という方は長めの滞在にして、豪遊してしまいましょう。

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