dyson(ダイソン)の羽根のない扇風機の機種比較!公式サイトでの購入がおすすめの理由とは!最新のモデルを買おう!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

今の時代、扇風機を買うならdyson(ダイソン)の羽根のない扇風機一択です。

しかし、古いものから新しいものまで機種が多すぎます。

そこで今回はdyson(ダイソン)の羽根のない扇風機の機種を比較していきましょう。

この記事を見れば、機種選びで迷うことはありません。

スポンサーリンク

dyson(ダイソン)の羽根のない扇風機の機種比較

dyson(ダイソン)の扇風機を選ぶとなると、横文字がズラリ並んで困惑します。

しかし、法則性があるので整理して考えればとても簡単です。

それぞれ単語の意味を整理していきましょう。

 機能 
Cool 涼風 
Hot 温風 
Pure 空気清浄(ニオイ取り) 
Link スマホ連携 

これらのうち、欲しい機能がついているものを選べば問題ありません。

機能がそのままモデルの名称についていますから。

(例 dyson Hot + Coolは涼風と温風機能付き)

それでは意味がわかったところでそれぞれの機種について見ていきましょう。

dyson Cool(AM07)

この機種は名前にCoolしか入っていないので涼風機能しかついていません。

それでいて特別値段が安いわけでもないので、今から新しくこの機種を買う方は非常に少ないでしょう。

おすすめできません。

dyson Pure Cool(AM11)

こちらはPure Coolなので、空気清浄機付きの扇風機です。

温風なんて要らないという方はこの機種を選ぶといいでしょう。

しかし、温風がついていようと値段もあまり変わらないので、やはりここは違う機種を選ぶことをおすすめします。

dyson Hot + Cool(AM09)

この機種は温風と涼風も出ます。

空気清浄の機能はありませんが、不要な方はこちらの機種で十分でしょう。

Hotの機能が要らないという方でもこちらをおすすめします。

値段がほとんど変わらないからです。

dyson Pure Hot + Cool(HP00)

涼風も温風も空気清浄の機能もありますが、あまりおすすめできません。

ここまで来たらほとんど値段の変わらない最上位の機種を買った方がいいからです。

最上位の機種は最後にご紹介します。

dyson Pure Cool Link(TP03)

こちらの機種はスマホと連携することができます。

ただし、温風は出ません。

温風も欲しい方は次の最上位機種をおすすめします。

値段も大して変わりません。

dyson Pure Hot + Cool Link(HP03)

こちらはdyson(ダイソン)の羽根のない扇風機の中でも最上位クラスの機種になります。

最上位とはいえど、その他の機種とほとんど値段も変わりません。

もちろん私はこの機種を選びました。

スマホとの連携も非常に便利ですので、こちらの機種を強くおすすめします。

ただしスマホ連携はWi-Fiが必要です。

インターネット環境がない方は買っても意味がありませんので注意しましょう。

スポンサーリンク

旧型よりも新型がおすすめ

dyson(ダイソン)の羽根のない扇風機にはモデルの違いのほか、新型と旧型があります。

上記でご紹介したものはどれも新型※です。

※2017年9月現在

たしかに新型よりも旧型の方が若干安くなっています。

しかし、実際のところ新型と旧型の値段の違いは数万円にも満ちません。

それだったら数千円多く払って、最新モデルを手にいれた方がいいでしょう。 

旧型だとマシンがうるさい可能性もあります。

新型を購入した私は音に関して全く不満がありません。

音がうるさいのを避けたい方はぜひ新型を選びましょう。

新型にすれば、買い物に失敗する可能性も十分下がります。

スポンサーリンク

旧型のある機種

それでも少しでも安く手に入れたい方は旧型が視野に入るでしょう。

そこで旧型機種について紹介していきます。

今もなお旧型が販売されているモデルは以下の機種です。

  • Pure Hot + Cool Link
  • Pure Cool Link

以上の機種はアウトレットという形で販売されていることが多いでしょう。

機種や購入店舗によってはメーカー保証もついてない可能性があるので、注意が必要です。

Pure Hot + Cool Link

  • HP01(2015年モデル)
  • HP02(2016年モデル)
  • HP03(2017年現行モデル)
 HP03(2017年モデル) HP02(2016年モデル) 
本体サイズ(高さ×幅×奥行き)632×222×222 mm  -
本体重量4.01 kg-
定格消費電力 (W) (最少/最大 首振り機能オフ時)5/44(涼風モード) 1,200(温風モード) -
待機電力(W)0.5未満  -
dB(Min/Max)24.4/48.7(涼風モード) 30.2/40.2(温風モード)  -

HP01(2015年)だけでなくHP02(2016年)も販売終了しており、スペックの詳細をリサーチすることができませんでした。

ただし、Amazonのようなネットショップにはまだ在庫がある可能性もあります。

HP03(2017年)とHP02(2016年)の主な違いはフィルターです。

外観は変わりません。

万が一HP02の方が安く手に入るなら、フィルターだけ別で購入するのもいいでしょう。

もっとも、HP02にするとメーカー保証が終了している可能性もあります。

安心して買い物したいなら、HP03がやはりおすすめです。

Pure Cool Link

  • TP02(2016年モデル)
  • TP03(2017年現行モデル)
 TP03(2017年モデル)TP02(2016年モデル)
サイズ(高さ×幅×奥行き) 1,022×196×196mm1,018×196×196mm 
質量3.72kg 3.70kg 
定格消費電力 (W):(最少/最大 首振り機能オフ時)3/56 6/56
最少/最大運転音(dB)14.6 / 49.8  13.2 / 50.0 
空気清浄適用床面積 9 (30分) / 26 (60分) 10(30分) / 26 (60分)  
コードの長さ 1.8m2.0m 

Pure Cool Linkの新型旧型の違いを簡単に説明しましょう。

結論を言うと、小さい違いはありますが、大きな変更点はありません。

新型は最小の消費電力が少なくなっています。

しかし、空気清浄の面積もやや小さくなっており、コードも20cm短いです。

音に関しては、最大運転時は静かになりましたが、最小運転時は大きくなっています。

いずれにせよ、Pure Cool Linkに関してはどちらを買っても同じでしょう。

おすすめの買い方

dyson(ダイソン)の羽根のない扇風機は公式サイトから購入することをおすすめします。

理由は3つです。

  • 安い
  • 不良品が少ない
  • 保証がしっかりしている

安い

Amazonで買った方が安いと考える方もいるでしょう。

しかし、値段に関しては在庫に大きく左右されます。

Amazonは高い時も安い時もあるはずです。

一方のdyson公式オンラインストアは安定してセールを行っております。

最安値で購入できることも珍しくないでしょう。

私も公式サイトで購入しました。

不良品が少ない

Amazonだと不良品が多いわけではありません。

しかし、Amazonは様々な業者が出品しています。

下手な業者から購入してしまうと、不良品を掴んでしまうこともあるでしょう。

Amazonで家電を買って箱がボコボコだった経験もあります。

だからこそ、dyson公式オンラインストアでの購入がおすすめです。

dyson公式オンラインストアなら、安心してお買いものすることができます。

保証がしっかりしている

dyson公式オンラインストアなら古いモデルの扇風機でも保証が必ずついてきます。

しかし、他のショップの業者で購入すると保証が終了している可能性も否定できません。

保証があるかどうか聞くのも非常に手間です。

やはり保証の観点からみてもdyson公式オンラインストアは非常におすすめできます。

安くて安心して、購入できるのはdyson公式オンラインストアです。

迷う必要はありません。

まとめ

  • 最上位モデル「dyson Pure Hot + Cool Link(HP03)」がコスパ最高
  • 旧型も新型も値段に大きな差はない
  • dyson(ダイソン)公式オンラインストアが安くて、安心

私は公式サイトで最上位モデル「dyson Pure Hot + Cool Link(HP03)」を購入しました。

今回のこの買い物は大成功でした。

買い物に失敗したくない方はぜひ参考にしましょう。

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします