「DMM.make DISPLAY 65インチ 4Kディスプレイ(DME-4K65D)」のレビュー!口コミの真相は?一緒におすすめの4Kグッズをご紹介【DMMの4K】

dmmの4Kディスプレイ

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

4Kテレビを所持している方はまだまだ少ないです。

4Kテレビは値段が高いはずですから。

しかし、DMMの4Kディスプレイなら話は別です。

4Kなのに、はるかに格安なお値段で入手することができます。

そこで今回は「DMM.make DISPLAY 65インチ 4Kディスプレイ(DME-4K65D)」を入手しましたので、早速レビューしていきましょう。

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「DMM.make DISPLAY 65インチ 4Kディスプレイ(DME-4K65D)」のレビュー

4つの切り口からレビューしていきましょう。

  • 50インチ vs 65インチ
  • 画質について(65インチ)
  • 音質について
  • 使用感

50インチ vs 65インチ

まず迷うのが、画面の大きさでしょう。

DMMの4Kディスプレイには50インチと65インチの2種類が用意されています。

私は65インチを購入しました。

値段は2倍以上変わります。

画質にこだわる方は50インチがおすすめです。

どちらも解像度(ドットの数)は変わらないので、小さいインチであればあるほど画質は細かくなります。

少しでも荒い画質が嫌だという方は50インチがいいでしょう。

画質について(65インチ)

作品を全て4Kで見るなら、65インチで決まりでしょう。

迷うことはありません。

4Kコンテンツなら、たとえ65インチという大画面でも最高の品質で映像体験を楽しむことができます。

画質が荒く感じることもないでしょう。

なお、65インチでフルハイビジョン(4Kの半分)を視聴してみました。

近くで見なければそこまで画質の荒さは感じません。

ただし4Kを見たあとにすぐフルハイビジョンを見ると画質が荒く感じてしまいます。

いずれにせよ画質が超荒い訳ではないので、普通に見るぶんには心配いらないでしょう。

音質について

音質に関してはかなりチープです。

普段から音質にこだわるような方にとっては満足できません。

しかしせっかくの4Kという大画面です。

この機会にホームシアターを購入することをおすすめします。

ホームシアターを購入すれば、音質に関しては何も問題ありません。

なお、音に特別興味のない方はそのままでも気にならないでしょう。

映画館の品質により近づけたい方は音にこだわる必要があります。

使用感

HDMIケーブルは全部で4つ使えます。

dmm4kのHDMIケーブル挿入口 dmm4kのHDMI挿入口2

下に2つ、横に2つあるのでかなり使い勝手がいいでしょう。

そしてリモコンが付属してきます。

dmm4kのリモコン

最初から電池も入っていてかなり親切ですが、やや反応が遅いかなといったところです。

しかし、リモコンを右下に向けて操作すれば反応は少し早くなります。

リモコンの信号をキャッチする部分がやや狭いので、右下に狙いを定めて利用しましょう。

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「DMM.make DISPLAY 65インチ 4Kディスプレイ(DME-4K65D)」の魅力

続いて「DMM 4Kディスプレイ」の魅力をまとめましょう。

ポイントは以下の通りです。

  • 圧倒的低価格
  • テレビではない
  • 4K60p対応

それぞれ詳しく見ていきましょう。

圧倒的低価格

DMMの4Kディスプレイのメリットはやはり値段です。

しかもさらにお求めやすい価格になりました。

65インチに関しては、大幅プライスダウンです。 

 50インチ 65インチ 
メーカー小売価格 59,900 円 → 49,900 円(税込53,892円) 159,900 円 → 99,800 円(税込107,784円) 

あくまでもこれはメーカーの小売価格です。

Amazonのようなネットショップではさらに安くなっている可能性もあるので確認してみるといいでしょう。

もはや4Kは決して手の届かない代物ではありません。

テレビではない

「DMMの4K」は決してテレビではありません。

4Kディスプレイなのです。

したがって、ディスプレイだけではテレビを見ることができないので注意が必要でしょう。

地デジチューナーやゲーム機と連動される必要があります。

しかし、テレビでないことがメリットになり得るのです。

なぜなら2018年に4K実用放送(BS放送)が始まると、現行の4Kテレビでは対応できないからです。

結局チューナーが必要になるという意味でも、今チューナーが内蔵されている高価な4Kテレビを買う必要はありません。

格安の「DMMの4K」で対応するほうがはるかにお得です。

おすすめの対応方法については「一緒におすすめのアイテム」で解説します。

4K60p対応

「DMM.make DISPLAY」は4K60pに対応しています。

4Kとはよく耳にするものの、実際はどのようなメカニズムなのでしょうか。

わかりやすく解説します。

名称代表的なメディア画素数
SD(480p)DVD720×480 
HD(720p) 1280×720 
フルHD(1080p)Blu-ray1920×1080(地デジは1440×1080)  
4K(2160p) 3840×2160 or 4096×2160

画素数は「横 × 縦」です。

4Kは横の大きさが約4,000ピクセルであることから、4Kと呼ばれます。

また60pとは1秒あたりの写真の枚数です。

30pの商品が多い中「DMMの4K」は60pなのでよりヌルヌルとした感じを味わうことができます。

極論ですが、1pだとカクカクする感じはなんとなく想像できるはずです。

pは多ければ多いほど、より現実世界に近づきます。

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購入前の注意点

4Kディスプレイは購入前の注意点がたくさんあります。

  • テレビではない
  • 地デジ放送は4Kに対応していない
  • 4Kコンテンツが必要
  • 4K出力に対応している必要あり
  • インターネット接続速度が遅いと4Kは視聴不可
  • HDRに対応していない

4K作品を見るために4Kディスプレイを購入する方は注意点が多いです。

単純に安くてサイズの大きいディスプレイが欲しい方はそこまで注意点はありません。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

テレビではない

「DMM.make DISPLAY」はテレビではなく単なるディスプレイです。

ディスプレイだけでは、何も見れませんので注意しましょう。

地デジ放送が見たい方は地デジチューナーを購入する必要があります。

なお、個人的には地デジチューナーではなくPS4経由での視聴をおすすめしたいです。

詳細は当記事の後方「一緒におすすめのアイテム(4Kグッズ)」をご確認頂くといいでしょう。

地デジ放送は4Kに対応していない

チューナーを用意しても、地デジ放送は4Kに対応していません。

そこまで画質が荒くなる訳ではありませんが、超綺麗とまでは言えないので注意しましょう。

これはチューナー内臓の4Kテレビを購入しても一緒です。

現時点で地デジ放送を4Kで見る方法はありません。

4Kコンテンツが必要

4Kコンテンツがあって初めて、4Kという超高画質で作品を楽しむことができます。

しかし4Kコンテンツはまだまだ少ないというのが現状です。

あらゆる作品が4Kで用意されている訳ではないので注意が必要でしょう。

もちろん今後、増えていくことは十分に考えられます。

4K出力に対応している機器が必要

4Kコンテンツが用意できても、4Kで出力できる機器がなければ意味がありません。

お使いの機器が4Kで出力できるか確認しましょう。

おすすめの機器は後ほどの「4Kグッズ」でご紹介します。

インターネット接続速度が遅いと4Kは視聴不可

4Kは超高画質であるがゆえに、かなり重たいです。

したがって、インターネット接続速度が遅いと視聴できないので注意しましょう。

最低でも下り(ダウンロード)で20Mbps以上の回線速度は用意したいところです。

HDRに対応していない

DMMの4KはHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応していません。

ハイダイナミックレンジに対応していると、明るさの範囲が拡大されるので本来の色により忠実になります。

HDRの映像を体験したい方はDMMの4K以外のディスプレイを購入しましょう。

ただしHDR対応のディスプレイは、現在若干割高傾向にあります。

口コミの真相

「DMM.make DISPLAY 65インチ 4Kディスプレイ(DME-4K65D)」はAmazonで購入することをおすすめします。

私もAmazonで購入しましたし、実際Amazonで買う方もかなり多いでしょう。

しかし、気になるのが口コミです。

決して評価が悪い訳ではありませんが、「不良品だった」というレビューが目立ちます。

そこで口コミの真相に関して、明らかにしていきましょう。

  • 取り扱い注意
  • 業者に注意

取り扱い注意

まず第一に、取り扱いに注意しましょう。

サイズが大きいだけに、かなり重たいですし落としたら確実に液晶が割れます。

dmm-4k-hako

壊れていたのではなく、取り扱いが乱雑だったために、気づいたら壊していたなんて方も多いでしょう。

配送業者も割れやすい液晶ということがあらかじめわかっているので、乱雑に扱うことは考えらえません。

もちろん私は丁寧に扱ったので商品に問題ありませんでした。

業者に注意 

取り扱いとともに購入業者にも注意しましょう。

Amazonには様々な業者が出品しています。

下手な業者から購入してしまうと、商品が壊れていることも多いでしょう。

DMMの4Kディスプレイを購入するときは必ず販売、発送がAmazonかどうか確認しましょう。

Amazonなら一番安心です。

以上に気をつければ、壊れている商品が届くことはほとんど考えらえません。

一緒におすすめのアイテム(4Kグッズ)

手軽に4Kを楽しむためにおすすめの4Kグッズを紹介しましょう。

  • PS4 Pro
  • nasne
  • HDMIケーブル
  • 65インチ対応テレビボード
  • 転倒防止
  • Apple TV 4K[番外編]

PS4 Pro

「ゲーム機なんていらない」と思われる方もいるでしょう。

しかし、PS4 Proはコスパ優秀な4K対応機器です。

PS4 Proがあれば4K作品はもちろんのことYouTubeもNetflixも4Kで見ることができます。

もっというとnasneを用意すれば、DMMの4Kディスプレイで地上波放送も視聴可能です。

PS4 Proとnasneは4Kコンテンツと地上波を見たい方にとって最高のコンビになります。

なお、通常盤のPS4だとnasneは使えますが、4Kに対応していないので注意が必要です。

nasne

nasneはPS4で使えるチューナー搭載のハードディスクレコーダーです。

nasneがあれば、地上波やBSの視聴はもちろんのこと、録画でさえもできてしまいます。

容量も1TBあるので十分でしょう。

しかもサクサク動くので非常におすすめです。

HDMIケーブル

基本的に今お持ちのHDMIケーブルでも4Kは視聴できます。

ただし気になる方は4K対応と書かれたケーブルを選ぶといいでしょう。

テレビに比べたらそこまで高くもないので、余分に持っていても悪くありません。

長さはテレビボードの形にもよりますが、2mあれば安心でしょう。

1mでもギリギリ届くラックも多いはずです。

65インチ対応テレビボード

65インチも50インチもかなり大きいです。

 65インチ50インチ 
製品サイズ(横x高さx奥行 cm) 146.1x90.2x28.6  112.5x69.5x28.5 

場合によってはテレビボードを買い換える必要があるでしょう。

家具に特別こだわりのない方は一緒にAmazonで購入することをおすすめします。

もちろん壁にかけてもいいでしょう。

転倒防止粘着マット

DMMの4Kディスプレイはお世辞にも安定感があるとは言い難いです。

念のため転倒防止粘着マットを購入しましょう。

dmm4kの脚 dmm4kの脚のパーツ

脚はV型で組み立て式になっています。

Apple TV 4K[番外編]

PS4 Proがあれば基本的にApple TV 4Kは要りません。

ただしApple TV 4Kには一つだけメリットがあります。

それは4Kコンテンツの豊富さです。

iTunesならこれまでのHD版と同じ「2,500円(購入)」「500円(レンタル)」で4Kコンテンツが用意されています。

Apple TV 4Kの発売とともに4K作品もガンガン増えていくでしょう。

まとめ

  • 4Kだからこそ65インチがおすすめ
  • PS4 proとnasneで4Kコンテンツと地デジを楽しもう
  • 取り扱いと出品業者に要注意

「DMMの4K」は安いです。

にもかかわらず、クオリティに問題はありません。

安いがゆえのチープさもゼロです。

この機会にぜひ、ディスプレイだけでなく4Kグッズも揃えてみることをおすすめします。

4Kなんて要らないとずっと思ってましたが、65インチの迫力を味わうともはや4Kなしではいられません。

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