ゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Alpha (HX-HSCA-RD/AS)」のレビューについて!シリーズ随一の幅広い音域を実現![PR]

HyperX Cloud Alpha

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

この度キングストン社の「HyperX」から新発売の「ゲーミングヘッドセット」が登場しました。

しかし、これまでにも「HyperX」のゲーミングヘッドセットは数多く登場してきています。

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果たして新発売の「HyperX Cloud Alpha」はどのような特徴があるのでしょうか。

今回は特別にキングストン社から商品提供をして頂いたので詳しくレビューしていきたいと思います。

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「HyperX Cloud Alpha (HX-HSCA-RD/AS)」のレビュー

レビューするうえでポイントとなるのは以下の4点です。

  • 音質
  • つけ心地
  • デザイン
  • 機能性

詳しく見ていきましょう。

音質

「HyperX Cloud Alpha」の音質はそこらのイヤホンと一線を画します。

低音から高音までの音域もかなり広いです。

しかし、今回のモデルは「Hi-Fi再生」に対応していません。

「Hi-Fi再生」に対応しているモデルと比較すると、音の厚みのやや物足りない感じは否めないでしょう。

もちろん耳をすませて比較しない限りはそこまで気にならないはずです。

「HyperX Cloud Alpha」はそれくらいクリアなサウンドを持っています。

つけ心地

つけ心地は最高です。

このつけ心地ならリラックスしてゲームに臨むことができるでしょう。

というのも、今回大きな頭のサイズに対応するためフレームが大型化されたからです。

メガネの方でも耳が痛くなることはありません。

もちろんヘッドバンドは引き伸ばして調節可能です。

調節可能なヘッドバンドと大型のイヤーカップがどんな頭や耳でも可能な限りフィットさせるでしょう。

ただし長時間つけているとやはり頭が重く感じてきます。

これはどのゲーミングヘッドセッドでも避けられません。

「HyperX Cloud Alpha」のようなできる限り、疲れにくい快適性を保つゲーミングヘッドセットを選ぶことをおすすめします。

デザイン

発売日時点ではカラーは赤の1種類です。

Hyperx alpha side Hyper x alpha front Hyperx alpha open

赤のアルミ製のフレームがとても輝きます。

耐久性も抜群です。

機能性

「HyperX Cloud Alpha」の目玉機能はインラインオーディオコントロールでしょう。

ケーブルに音量調節機能が内蔵されています。

hyperx-inline

音量調節はもちろんのこと、簡単にマイクをオフにすることが可能です。

コントローラーが内蔵されているので、ケーブルが長くなったりごちゃごちゃになったりする心配も要りません。

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「HyperX Cloud Alpha」と「HyperX Cloud」の比較

「HyperX Cloud Alpha」の特徴について、従来のモデル「HyperX Cloud」と比較しながら見ていきましょう。

「HyperX Cloud Alpha」と「HyperX Cloud」の比較
 HyperX Cloud AlphaHyperX Cloud HyperX Cloud II
周波数応答(ヘッドホン) 13Hz~27,000Hz 15Hz~25,000Hz 15Hz~25,000Hz 
周波数応答(マイク) 50Hz~18,000Hz 100Hz~12,000Hz 50Hz~18,000Hz 
重量(マイクとケーブル含む) 336g 350g 320g 
ケーブルの長さ1.3m + 2m (延長)1m + 2m(延長):1m + 2m(延長) 
オーディオコントロールインライン オーディオコントロールボックス オーディオコントロールボックス(改良版) 
Hi-Fi再生× ◯ ◯(7.1ch)
Nintendo Switch対応◯ △ △ 

おまけで「HyperX Cloud II」のスペックも掲載しました。

それぞれの項目について解説します。

周波数応答

「HyperX Cloud Alpha」の最大の特徴はやはり周波数応答の広さでしょう。

ヘッドホンだけでなく、マイクの音域もかなり広いです。

HyperX Cloud Alpha のチャンバー

「HyperX Cloud Alpha」は低音用と中高音用にチャンバー(空気の入った部屋)を分けているので広い音域を実現することができます。

低い音から高い音まで幅広く実現できるのが「HyperX Cloud Alpha」なのです。

重量(マイクとケーブル含む)

「HyperX Cloud Alpha」の重量は初代「HyperX Cloud」よりも軽量化されています。

ただし、軽さを最重視しているゲーミングヘッドセットではありません。

より軽いものをお求めの方は違うモデルを選んだ方がいいでしょう。

「HyperX Cloud II」は「HyperX Cloud Alpha」よりも軽いです。

ケーブルの長さ&オーディオコントロール

ケーブルの長さ的には他のモデルとほとんど変わりません。

しかし「HyperX Cloud Alpha」はケーブル1本でオーディオコントロールのような機能を使うことができます。

「HyperX Cloud」も「HyperX Cloud II」も別に付属のオーディオコントロールボックスを繋げなければいけません。

特に「HyperX Cloud」はデフォルトのケーブルが二股(パソコン用)なので、そこからさらにケーブルを繋げる必要があります。

単純にゲーム用として使うなら、やはりケーブル周りはすっきりしている方がいいでしょう。

「HyperX Cloud Alpha」は基本的に全て1本で完結できるシンプル設計です。

Hi-Fi再生

「HyperX Cloud Alpha」はHi-Fi再生に対応していません。

Hi-Fi再生は現実の音により忠実になります。

しかし、音域に関しては「HyperX Cloud Alpha」が随一です。

音の忠実性を取るか、音域の広さを取るかはその人次第でしょう。

ちなみに「HyperX Cloud」も「HyperX Cloud II」もHi-Wi再生に対応しています。

Nintendo Switch対応

「HyperX Cloud Alpha」はNintendo Switchに公式にテスト済みです。

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完全に対応しているので、不安な方は「HyperX Cloud Alpha」を選ぶといいでしょう。

もちろん、従来のモデルでも全く使えないということはありません。

なおそのほかのPC、PS4™、Xbox One™にも完全対応していますので心配ご無用です。

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まとめ

  • シリーズ随一の幅広い音域
  • 大きな頭のサイズに対応
  • 音量調節機能内蔵(インライン)でケーブル周りがスッキリ
  • Hi-Fi対応はしていない
  • Nintendo Switchに対応

音域の広さに関しては正直わからない方も多いと思います。

しかしケーブル周りがスッキリしていることと、大きな頭でも対応できる快適性は明らかなメリットです。

「HyperX Cloud Alpha」を購入しようと考えていた方はぜひ参考にしましょう。

Amazonから購入できます。

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