スマートスピーカー「Google Home(グーグル ホーム)」のレビューについて!できることと使い方について!miniとの違いは?

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

スマートスピーカーの「Google Home(グーグル ホーム)」が日本に上陸しました。

しかし、実際の使い方やできることに関してまだ疑問に思っている方はとても多いでしょう。

そこで今回は、実際に「Google Home(グーグル ホーム)」を入手したのでレビューしていきたいと思います。

「Google Home(グーグル ホーム)」

スポンサーリンク

「Google Home(グーグル ホーム)」のレビュー

「Google Home(グーグル ホーム)」を語る上でのポイントは以下の通りです。

  • 音質
  • マイク精度
  • 賢さ

スマートスピーカーはいわばAIを搭載したスピーカーとなります。

スピーカーとしての性能はもちろんのこと、AIということでコンピューターとしての頭脳に関しても重要となるでしょう。

以下、詳しく解説していきます。

音質

「Google Home(グーグル ホーム)」は音質に関するスペックが明らかにされていません。

したがって、実際聞いてみた主観的な感想となってしまいます。

実際のところ、「Google Home(グーグル ホーム)」の音質は素晴らしいものとは程遠いです。

例えるなら、スマホのスピーカー以上、スマホ付属のイヤホン以下といったところでしょう。

ですから、スピーカーに高音質を求める方は不満に感じてしまうはずです。

マイク精度

マイク精度に関しては想像以上です。

小さくても、遠くからでも、滑舌が悪くても大抵の音は聞き取ってくれます。

AppleのSiriでうまく音声を認識してくれない私からしたらこれは驚きでした。

もちろん、うるさい部屋の場合はより大きな声が必要ですので注意しましょう。

賢さ

コンピューターに関して詳しい人なら、想像以上の賢さであることがわかるはずです。

人工知能とはいえど、やはり計算して答えを弾き出しやすいものと出しにくいものがあります。

例えば「123×123」のような数式ならコンピューターの得意分野なので、すぐに答えを弾きだすことが可能です。

しかし「今日の天候にあう服装は?」のような質問はちょっと複雑なので、まだ対応してくれません。

もちろんスマートスピーカーはデータを集めれば集めるほど賢くなるので、今後さらに賢くなっていくことは間違いないでしょう。

現段階では、答えが簡単に出るような質問にしてあげましょう。

質問力が問われます。

以上、「Google Home(グーグル ホーム)」のレビューでした。

なくても全く不便ではありませんが、あったらあったでかなり有効活用できます。

次に具体的にどんなことができるか知ってみましょう。

スポンサーリンク

「Google Home(グーグル ホーム)」のできること

「Google Home(グーグル ホーム)」では以下のようなことができます。

  • 調べ物をする
  • 音楽をかける
  • アラームをセット
  • 天気予報
  • 近くの場所を探す
  • 翻訳
  • タイマーをセット
  • 個人の情報を探す
  • AIとのコミュニケーション
  • 計算・換算

それぞれ詳しく解説します。

調べ物をする

もちろん複雑な調べものをすることはできません。

答えがシンプルになる質問しましょう。

「地球から月までの距離は?」

このような質問であれば、シンプルに答えは一つなので教えてくれます。

音楽をかける

「Google Home(グーグル ホーム)」は現時点で定額制音楽配信サービスの「Spotify」か「Google Play Music」に対応しています。

会員登録してGoogle Homeアプリと連携しましょう。

そうすれば、音楽をかけてくれるようになります。

「何か音楽を再生して」「ロックを聞かせて」

自分の言葉だけでこのような要望にも応えてくれるので、非常に便利です。

アラームをセット

「明日は午前7時に起こして」「15分後に起こして」

このように簡単に自由にアラームを設定することができます。

一度お願いしたアラームをキャンセルしたい場合は「アラームを解除して」と言いましょう。

アラームの設定も解除もとても簡単です。

天気予報

「明日の天気は?」「今日は傘いる?」

天気予報の精度を高めるためにも初期設定では「Google Home(グーグル ホーム)」には正確な位置情報を入力しましょう。

近くの場所を探す

「近くのコンビニは?」

正直言うと、この機能は役に立ちません。

スマートスピーカーは自宅におくのに、自宅付近の場所を知らない人の方が珍しいでしょう。

ただし、近くのコンビニを聞いたら本当に一番近くのコンビニを教えてくれました。

精度は問題ありません。

翻訳

「こんにちはをスペイン語で」

単純な翻訳なら、教えてくれます。

英会話がいらないくらいの翻訳はまだ無理でしょう。

タイマーをセット

「タイマーを3分に設定」

これでもう、カップラーメンを適当に作る人はいなくなるでしょう。

一言でタイマーをセットできるのは本当に楽チンです。

個人の情報を探す

「明日の予定は?」

「Google Home(グーグル ホーム)」はGoogleアカウントと連携しなければいけません。

ですからGoogleカレンダーを使っている方はAIが予定を教えてくれます。

もちろん私の場合はいつも「今日は予定がありません」です。

AIとのコミュニケーション

寂しがり屋さんの方には嬉しい機能です。

「牛の鳴き声を教えて」「コインを投げて」「占って」

ゲームや楽しいことを通じて、AIとコミュニケーションをとることができます。

計算・換算

計算や換算は「Google Home(グーグル ホーム)」にお任せあれ。

「100マイルは何キロ?」「1ドルは何円?」「123×123は?」

計算や換算なら人間よりも得意なのは間違いありません。

以上、「Google Home(グーグル ホーム)」のできることについてでした。

スマートスピーカーはデータが貯まれば貯まるほど、より賢くなるので今後はもっとできることが増えていくに違いありません。

スポンサーリンク

「Google Home(グーグル ホーム)」の使い方

「Google Home(グーグル ホーム)」の付属品

使い方はとてもシンプルです。

必要なものと一緒に見ていきましょう。

  • 必須品
  • あれば便利

必須品

スマートスピーカー全般に同じことが言えます。

  • 電源
  • Wi-Fi
  • スマホかタブレット(アプリが必要)

最低限この3つがなければ 「Google Home(グーグル ホーム)」は使うことができません。

バッテリー式ではないので、電源が必要です。

インターネットに接続できなければ、普通のスピーカーと一緒になってしまいます。

スマートスピーカーはアプリ上で設定を行うので、スマホかタブレットが必要です。

iPhoneでもAndroidでもどちらでも問題ありませんが、Google製品という意味ではAndroidの方が使い勝手がいいでしょう。

Google Home

Google Home
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

あれば便利

「Google Home(グーグル ホーム)」対応の電化製品やサービスがあればもっと、使い方は広がります。

  • Google Chromecast
  • ネットフリックス
  • Philips Hue
  • Spotify

Google Chromecast

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Chromecast ブラック
価格:4978円(税込、送料無料) (2017/10/9時点)

この「Google Chromecast」というデバイスがあれば、「Google Home(グーグル ホーム)」が映画でさえも再生してくれるようになります。

手が離せない時にぜひ活用しましょう。

ネットフリックス

「Google Chromecast」と一緒におすすめしたいのが動画配信サービスの「ネットフリックス」です。

ネットフリックスなら、「Google Home(グーグル ホーム)」に公式に対応しています。

「ネットフリックスでフラーハウスを再生して」

このように「Google Home(グーグル ホーム)」なら早送りや早戻しだけでなく作品名のような細かいオーダーでさえも理解可能です。

Philips Hue

「電気をつけて」

この命令を実現するには「Philips Hue」のLED照明が必要です。

「Philips Hue」はスマートフォンとも連携できるので、外出先から照明をコントロールすることができます。

光の色も自由自在です。

Spotify

音楽が好きな方は「Spotify」に登録することをおすすめします。

「Google Home(グーグル ホーム)」経由で「Spotify」を利用する場合は無料プランで十分です。

Google Home miniとの違い

「Google Home(グーグル ホーム)」にはサイズの小さいminiもあります。

miniとの違いはどのようなものなのでしょうか。

主な違いは以下の通りです。

  • 値段
  • 音質
  • サイズ
  • USB対応
  • カラー

それぞれ詳しく見ていきましょう。

値段

Google Home Google Home mini 
15,120円(税込) 6,480円(税込)

まず値段が全く違います。

できることは基本的に一緒なので、あまりお金をかけたくない方はminiにするといいでしょう。

音質

miniは音質がよくありません。

音楽を再生する方は通常サイズの「Google Home(グーグル ホーム)」を強くおすすめします。

サイズ

Google Home Google Home mini 
直径:96.4 mm、高さ:142.8 mm 直径:98.0 mm、高さ:42.0 mm 

USB対応

Google Home Google Home mini 
× 

miniは電源がなくてもUSBケーブルからの電気で利用可能です。

サイズだけでなくUSBポートがあるという観点からも、持ち運びするなら断然miniをおすすめします。

カラー

Google Home Google Home mini 
ホワイトチョーク、チャコール、コーラル

「Google Home(グーグル ホーム)」のカラーは1種類ですが、別売りでベース部分を購入することができます。

miniの方はカラーをカスタマイズできないので最初からカラー展開が3種類です。

いずれにしてもお好きなカラーを選ぶことができます。

まとめ

  • 音楽再生が便利
  • 天気予報が便利
  • アラーム、タイマーが便利
  • シンプルな質問を心がけよう
  • 電気をつけてもらうにはPhilips Hueが必要
  • 音楽を聴くのにminiは不向き

スマートスピーカーはなくても困りませんが、あったらあったで非常に便利です。

興味のある方はぜひ、購入してみるといいでしょう。

スマートスピーカーは今後、どうなっていくのでしょうか。

今後、非常に楽しみな業界です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home
価格:15120円(税込、送料無料) (2017/10/9時点)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home Mini チョーク
価格:6480円(税込、送料無料) (2017/10/9時点)

 

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします