スマートIoT照明「Philips Hue(スターターセット v2)」のレビュー!使い方について!何ができるの?種類について!

Philips Hue(スターターセット v2)

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

今や照明でさえもインターネット化(IoT)されました。

しかし実際のところ、照明のインターネット化に懐疑的な方も多いでしょう。

そこで今回はスマートIot照明「Philips Hue(スターターセット v2)」のレビューをしていきます。

スマートIoT照明なら「Philips Hue(スターターセット v2)」で決まりです。

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「Philips Hue(スターターセット v2)」のレビュー

「Philips Hue(スターターセット v2)」を以下の切り口からレビューしていきましょう。

  • 明るさ
  • 使いやすさ
  • コスパ
  • 楽しさ

それぞれ詳しく見ていきます。

明るさ

「Philips Hue」の電球は1つ800ルーメンです。

シンプルに考えて、LED電球ですから一つだけでは明るくありません。

明るさを必要とする場合は個数を増やして対応しましょう。

私の部屋は6畳ですが、LED2個ではちょっと暗いかなという感じでした。

我慢できなくはありませんが、明るい部屋がお好きな方は電球が3個以上あってもいいでしょう。

使いやすさ

「Philips Hue」の細かい設定はスマホやタブレットのアプリ上で行います。

Philips Hue

Philips Hue
無料
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しかし、まだ日本に到着したばかりか英語のままである箇所もいくつかありました。

もっともアプリは直感で操作できるので、使いやすさに関しては問題ないでしょう。

使いやすいとは言い難いですが、使いにくいとも言えません。

どこにいてもスマホで電球を操作できる便利さが少しの使いづらさを忘れさせてくれます。

コスパ

「Philips Hue」のLED電球の寿命は25,000時間です。

25,000時間は約1,042日間になります。

つけっぱなしであることはほとんどないはずなので、約3年間以上はもつことになるでしょう。

しかし一般的なLED電球は約40,000時間が寿命と言われています。

したがってコスパがいいとは言えません。

電球自体も比較的高価です。

楽しさ

「Philips Hue」は音や選んだ写真に合わせて、ライトを変化させてくれるので非常に楽しいです。

iLightShow for Philips Hue

iLightShow for Philips Hue
開発元:Nicolas Anjoran
無料
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ただし「Philips Hue」を最大限に楽しむためには他社製のアプリが必要です。

この他社製のアプリがほとんど英語なので、ちょっと使いづらいという方も出てくるでしょう。

もちろん、英語でも楽しさは抜群です。

ぜひ「Philips Hue」を使って、映像や音楽と光をシンクロさせましょう。

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「Philips Hue(スターターセット v2)」の使い方

Philips Hue(スターターセット v2)の中身

「Philips Hue(スターターセット v2)」の使い方について解説しましょう。

必要事項は以下の通りです。

  • E26口金
  • インターネットと電源

それぞれ詳しく見ていきましょう。

E26口金

E26口金というのは電球のサイズです。

数字が直径を表すのでE27口金のようなサイズ違いは無理すれば入りますが、使わないようにしましょう。

また、部屋の電気が電球タイプでない方も多いはずです。

今や以下のようなシーリングライトが主流ですから。

現在シーリングライトを使用している方はそのまま「Philips Hue(スターターセット v2)」を使うことはできません。

LED電球をつけられるペンダントライトに変えましょう。

こちらのペンダントライトは私が購入したもので、E26口金の電球が2つ装着可能な2灯タイプです。

ペンダントライトは他にもあるので、デザイン、電球の個数、E26口金かどうかにこだわって探してみるといいでしょう。

インターネットと電源

「Philips Hue(スターターセット v2)」には「Hueブリッジ」が同梱しています。

「スターターセット v2」なら別途で「Hueブリッジ」を購入する必要はありません。

「Hueブリッジ」がなければ、「Philips Hue」を使うことはできません。

「Hueブリッジ」は電源とWi-Fiルーターに直接繋ぐ必要があります。

ケーブル類も全て同梱されているので問題ないのですが、ルーター周りのコンセントを全て使い切ってしまっている方は注意が必要です。

購入前にWi-Fiルーター周りを確認しておきましょう。

ランプを照明器具につけて、「Hueブリッジ」とWi-Fiルーターを接続すればあとはアプリをダウンロードして指示に従うだけです。

用意するものさえしっかりと用意すれば、使い方は難しくありません。

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「Philips Hue(スターターセット v2)」のできること

「Philips Hue(スターターセット v2)」のできることは以下の通りです。

  • 1,600色から光を選ぶ
  • スマホから遠隔操作
  • 起床・就寝タイマー
  • 帰宅・外出オート
  • 映像と音楽と光のシンクロ
  • スマートスピーカー(Google Home)との連携
  • Siriとの連携

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1,600色から光を選ぶ

「Philips Hue」はスマホから簡単に光の色を設定することができます。

最初に用意されているレシピから選んでも、画面から直感で選んでもオッケーです。

「Philips Hue」の光のレシピ 「Philips Hue」のカラー

もちろん、気に入った色があればレシピに追加することができます。

自分だけのお気に入りカラーを見つけましょう。

スマホから遠隔操作

「Philips Hue」は外出先からもアプリで操作することができます。

照明を消し忘れていないか確認もできますし、明かりを消すこともつけておくことも可能です。

これでもう外出するにあたって照明を気にすることはありません。

起床・就寝タイマー

「Philips Hue」はタイマーを設定できます。

特定の時間だけでなく、曜日や期間などのライトスケジュールも設定可能です。

スケジュール機能を使えば、泥棒対策で在宅かのように見せることもできるでしょう。

しかもスケジュールを一度設定すれば、オフにするまでオートメーションです。

帰宅・外出オート

アプリに現在位置情報を許可すれば、ユーザーの位置情報に基づいてライトを切り替えることができます。

外出すると勝手にライトが消えるよう、帰宅して勝手につくよう設定することも可能です。

この機能を使いこなせば、遠隔操作も必要なくなるでしょう。

映像と音楽と光のシンクロ

サードパーティー製のアプリが必要です。

「Philips Hue」があれば、自宅をパーティー会場に変えることもできます。

踊りあかしましょう。

スマートスピーカー(Google Home)との連携

「OK Google,電気をつけて」「OK Google,電気を紫にして」

スマートスピーカーの「Google Home」と連動すれば、こんなお願いも叶えてくれます。

寝ながら、言葉だけで操作できるので本当に便利です。

Siriとの連携

スマートスピーカーがない方はAppleのSiriにお願いできます。

「Hey Siri,電気をつけて」

わざわざスマホを出すのが面倒だという方は、「Hey Siri」という掛け声で呼び出せるようiPhone側で設定しておきましょう。

「Philips Hue」のリモコンスイッチについて

「Philips Hue」はリモコンスイッチが2種類あります。

Philips Hueのリモコン
  • Dimmerスイッチ
  • Tapスイッチ

どちらを買ったらいいかわからないでしょう。

だからこそ、両方買って見ました。

それぞれ解説していきましょう。

Dimmerスイッチ

Dimmerスイッチ

メリットとデメリットがあります。

デメリット

デメリットは以下の通りです。

  • 電池式(CR2450)
  • 押した回数で電気を調節

電池がなくなったら変えるのが面倒です。

またDimmerスイッチは一番上の押した回数によって設定した電気の色を切り替えます。

1回目〜5回目まで設定できますが、正直5回も押したくありません。

設定した色をワンタップで出したい方はTapスイッチの方がいいでしょう。

ちなみに真ん中2つのボタンは色の強弱を微調整できます。

これまた連打が必要です。

メリット

メリットは以下の通りです。

  • 磁石でくっつく(セパレートタイプ)
  • 安い

Dimmerスイッチは磁石でくっつくので、壁掛けスイッチとしてもリモコンとしても活躍します。

しかも最初から後ろに両面テープが貼ってあるので、すぐにお好みの場所に設置可能です。

さらになんといってもDimmerスイッチは値段が高くありません。

詳しくは以下で確認しましょう。

Tapスイッチ

Tapスイッチ

Tapスイッチにもメリットとデメリットがあります。

詳しく見ていきましょう。

デメリット

デメリットは以下の通りです。

  • セパレートできない
  • 値段

Tapスイッチはセパレートできないので、壁に貼ってしまうとリモコンのように使うことができません。

貼らなかったとしても丸型なので、リモコンとして使うにはちょっと使いづらいでしょう。

また「Dimmerスイッチ」に比べると値段が高いです。

その値段差はメリットを見れば納得できます。

メリット

メリットは以下の通りです。

  • 電池がいらない
  • 1タップで好きな色を呼び出せる(4つまで)

Tapスイッチはボタンを押した力がエネルギーとなるキネティック駆動なので、電池が不要です。

また1タップで好きな色を4つまで呼び出せるので、ボタンをくりかえし押して調節する必要もありません。

ただし色の1つは消灯にした方がいいので、実質設定するのは3つになるでしょう。

こちらも最初から裏面にテープが貼ってあるのですぐに設置できます。

リモコンとして使う予定がない方は「Tapスイッチ」の方が便利です。

「Tapスイッチ」は連打で調整する必要がありませんから。

「Philips Hue」の種類について

リモコンスイッチだけでなく、「Philips Hue」には種類がいくつかあります。

  • Philips Hue go
  • シングルランプ 800lm
  • ホワイトグラデーション シングルランプ
  • ホワイトグラデーション スターターセット
  • ライトリボンプラス
  • ライトリボンプラス エクステンション

それぞれ確認していきましょう。

Philips Hue go

「Philips Hue go」はバッテリー付属のポータブル式ライトです。

スターターセットに付属もしくは別売のHueブリッジが必要になります。

駆動時間は1.5時間の充電で最長3時間です。

間接照明として利用しましょう。

シングルランプ 800lm

「スターターキット v2」の電球が切れた場合やさらに必要な場合はこちらの「シングルランプ 800lm」を買い足しましょう。

「スターターキット v2」に付属のLED電球と同じものです。

ちなみに「シングルランプ 800lm」だけではHueブリッジがないので使用することはできません。

ホワイトグラデーション シングルランプ

「ホワイトグラデーション シングルランプ」はカラフルな色を再現できません。

白系の色だけです。

そこが、シングルランプとの違いになります。

ホワイトグラデーション スターターセット

「カラフルな色なんて要らない」という方はこちらの「ホワイトグラデーション スターターセット」にしましょう。

ランプ以外の違いは、ランプの個数です。

「ホワイトグラデーション スターターセット」には2つしかランプが同梱されていません。

カラフルにできる「Philips Hue(スターターセット v2)」は3つ入っています。

そのため、「ホワイトグラデーション スターターセット」の方がお得なお値段です。

ライトリボンプラス

「ライトリボンプラス」はテープ型のLED照明です。

長さは2mで33cm単位の長さでカットすることができます。

テープになっただけなので、機能はほとんど同じで「Hueブリッジ」も必要です。

裏面が粘着テープになっているので、様々な場所に接着することができます。

ライトリボンプラス エクステンション

「ライトリボンプラス エクステンション」を使って、長さを延長しましょう。

1つで1m延長でき、最大で10個繋げて10mまで拡張可能です。

まとめ

  • 「Philips Hue(スターターセット v2)」はカラフルな照明にでき、付属の電球は3つ
  • 「ホワイトグラデーション スターターセット」は白系の色だけで、付属の電球は2つ
  • Tapスイッチはワンタップで設定した色を呼び出せる
  • Dimmerスイッチは、壁掛けスイッチとしてもリモコンとしても活躍
  • 現在シーリングライトを利用している方はLEDライトを取り付けられるペンダントライトにしよう

スマートIoT照明「Philips Hue」はスマートスピーカーと一緒に使いたいです。

スマートスピーカーと一緒に使うと、寝るとき起きるときは本当に便利でした。

この機会にぜひ、スマートIoT照明を取り入れましょう。

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