[ジャイアントキリング名言から学ぶ]可愛い部下には「自習」させよ

「こいつは期待の新人だ!俺が一から十まで全部教えてあげなきゃ」

んなわけねえだろ!

一から十まで教えちゃうからなかなか成長しないのです。

今日も漫画「ジャイアントキリング」から学んでいきましょう。

名言がバンバンでちゃいます。

(ちなみに前回の名言はこちら)

//yutaarai.com/archives/541

 

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「自習」の姿で判断しよう

達海猛監督のキャンプ開始での一言。

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選手、スタッフともにびっくりです。

プロともあろう人たちが大事なキャンプ初日で自習だなんて。

新学期始まって、先生が

「自習ー」

なんていったらとてもじゃないけどびっくりしますよね。

でも、僕が先生だったら、その自習の姿でこのクラスがすごいクラスになるのか、失望させられるのか判断します。

 

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プロだからこそ自習

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可愛い部下だからこそ、プロのように育って欲しい。

そしてプロだからこそ、自分で考え行動しなければならないのです。

上司に言われたことをやり続けるのなんて誰にでもできます。
1から10全てを教えてあげるのなんて上司の自己満にすぎません。 

自らが自主的に動ける環境をつくることが上司の役目なのです。

 

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楽も続けば怠慢になる

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達海猛監督は言います。

「下の立場にいるやつらってのは

指示されている方が楽なんだ」

「楽も続けば怠慢になる

そういう話だよ」

本当にその 通りです。

怠慢になると成長はやってきません。

こうして指示待ち人間が生み出されるのです。

もちろん、指示待ち人間を生み出してしまう上司に問題があるのは間違いありませんけどね。

上司が一から十まで教えてしまうから、部下が十一を導けなくなってしまうのです。

そして十一を導けない部下は上司に相談します。

相談された上司は

「こんなにいっぱい教えてあげているのになぜわからん」のだと思い込む。

そして自分の思い通りに動いてくれない部下を「指示待ち人間」と批判する。

指示待ち人間の元凶は全て上司にあるのだっていうのに。

可愛い部下だからこそ、「自習」させましょう。

その部下が指示待ちモンスターにさせないためにもね。

 

まとめ

・一から十を教えるのではなく自分の頭で考えさせよう
・下の立場にいる人間は指示されているほうがラク
・ラクも続けば怠慢になる

そもそも、人によって「一教えればいい人」と「十教えなければいけない人」がいるんですけどね。

それこそ自習させて見抜くといいかもしれません。

 

詳しくはこちら

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