「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」の評判と魅力について!ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)をレバレッジ取引するなら!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

あのDMMがいよいよ仮想通貨(暗号通貨)に参入しました。

でも実際のところは取引所としてどうなのでしょうか。

そこで今回は「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」の評判と魅力について解説します。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

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「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」の魅力について(メリット)

「DMM Bitcoin」の魅力は以下の通りです。

  • アルトコインのレバレッジ取引が可能
  • 土日も含めた24時間対応サポート
  • 追加証拠金(追証)なし
  • 基本手数料無料

それぞれ詳しく見ていきましょう。

アルトコインのレバレッジ取引が可能

「DMM Bitcoin」の最大の目玉はアルトコインのレバレッジ取引です。

現在、日本の取引所でできるレバレッジ取引は基本的にビットコインのみになります。

しかし「DMM Bitcoin」はビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)でもレバレッジをかけて取引可能です。

DMM Bitcoinでレバレッジ取引ができるアルトコイン
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

「DMM Bitcoin」では以上の銘柄をレバレッジ取引することができます。

ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)をレバレッジ取引したい方はぜひ「DMM Bitcoin」を選びましょう。

土日も含めた24時間対応サポート

仮想通貨(暗号通貨)は何かとわからないことやトラブルが起こりがちです。

しかし「DMM Bitcoin」なら土日も含めた24時間サポートしてくれるので、安心できます。

サポートが平日のみの仮想通貨(暗号通貨)取引所も珍しくありません。

いつでもサポートを受けられる安心感が「DMM Bitcoin」にはあります。

追加証拠金(追証)なし

レバレッジ取引するには、担保となる証拠金が必要です。

通常、証拠金が減ってくると担保としてさらに証拠金を補填する必要があります。

これが追加証拠金です。

「DMM Bitcoin」はこの追加証拠金がありません。

よって基本的には最初の元手以上に損することがないシステムになっています。

基本手数料無料

「DMM Bitcoin」は以下の手数料が無料になっています。

  • 入出金手数料
  • 取引手数料

出金する際に手数料を徴収する取引所は多いです。

だからこそ「DMM Bitcoin」の入出金手数料無料は大きな強みと言えます。

ちなみにレバレッジ取引は決済せずに翌日まで持ち越してしまうと、0.04%/日の手数料が発生してしまうので注意しましょう。

例えばレバレッジをかけて100万円分購入し、それを翌日まで持ち越してしまうと400円の手数料がかかります。

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「DMM Bitcoin」の注意点について(デメリット)

反対に「DMM Bitcoin」の注意点について見ていきましょう。

  • レバレッジ5倍まで
  • ロスカットが早い
  • 元手以上に損する可能性もあり
  • 現物取引ができるのは2種類のみ

それぞれ詳しく見ていきます。

レバレッジ5倍まで

「DMM Bitcoin」のレバレッジは5倍までになっています。

つまり、20万円の元手で100万円までの取引しかできません。

もちろんレバレッジをかければかけるほどリスクも大きくなります。

そのような意味でもレバレッジ5倍までだからこそ、わりかし安心して取引可能です。

リスクを承知の上、もっとレバレッジをかけたい方は「GMOコイン」をおすすめします。

ロスカットが早い

「DMM Bitcoin」はロスカットが早く、証拠金維持率が80%以下になると発生してしまいます。

しかし強制的に決済を行うロスカットは損失を膨らませないための措置です。

ロスカットが早いからこそ、安心して取引することができます。

元手以上に損する可能性もあり

ロスカットがあるので原則、元手以上に損することはありません。

しかし相場が急激に下落した場合は、証拠金の額を上回る損失になる可能性があります。

余裕を持った取引を心がけましょう。

現物取引ができるのは2種類のみ

「DMM Bitcoin」は様々な仮想通貨(暗号通貨)を取り扱っています。

しかし現物取引ができるのはビットコインとイーサリアムのみです。

逆に言うと、ビットコインとイーサリアム以外は全てレバレッジ取引になります。

ビットコインとイーサリアム以外の仮想通貨を現物で取引したい方は「DMM Bitcoin」以外の取引所を利用しましょう。

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よくある質問

よくある質問をまとめました。

  • 登録の流れについて教えてください
  • 口座開設の基準を教えてください
  • 資産はどのように管理されますか

以上について詳しく見ていきましょう。

登録の流れについて教えてください

  1. メールアドレスの登録
  2. 基本情報の入力&本人確認書類の提出
  3. 口座開設審査
  4. 口座開設完了(郵送物に記載されている認証コードを入力)

本人確認の書類はインターネットでアップロードして提出します。

また携帯電話のSMSを通じた認証が必要です。

なお口座は最短で2営業日で開設できます。

基本的には他の取引所の同じ流れです。

口座開設の基準を教えてください

口座開設基準に関するコメントは以下の通りです。

審査基準の詳細につきましては公表しておりませんのでご了承ください。 口座開設の際は、お客様のお申込み状況を当社の審査基準に照らして総合的に判断させていただいております。

審査基準は明らかではないので、仮に審査に落ちることもあるでしょう。

いずれにせよ審査してもらわないことには、取引を開始できないので気にせず申し込むことをおすすめします。

資産はどのように管理されますか

仮想通貨(暗号通貨)も日本円も会社の資産とは別口座で別に管理されます。

会社の運転資金に使われることはないので心配要りません。

「DMM Bitcoin」の評判について

「DMM Bitcoin」の評判について見ていきましょう。

どんな口コミがあるのでしょうか。

  • スプレッドが広い
  • レバレッジ限定の銘柄が多い
  • 現物取引できる銘柄が少ない
  • LINEで取引できるので便利
  • アルトコインにレバレッジをかけられるのが魅力

まとめると、以上のような評判が多く見られました。

スプレッドは買値と売値の価格差のことです。

価格差が大きいと、利益を出しづらくなります。

もちろんスプレッドの設定は変更されることがありますので、いい方向になるよう期待しておきましょう。

まとめ

  • アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)にレバレッジをかけられるのは「DMM Bitcoin」だけ
  • スプレッドが広い
  • 入出金手数料が無料
  • サポート体制抜群
  • 現物取引できるのはビットコインとイーサリアムのみ
  • ネム、リップル、ライトコイン、イーサクラシック、ビットコインキャッシュはレバレッジ取引のみ

やはり最大の目玉はアルトコインのレバレッジ取引です。

ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)にレバレッジをかけて取引したいという方はぜひ「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」を利用しましょう。

レバレッジ取引にはリスクが伴うので、余裕を持ったトレードをおすすめします。

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