「Coincheck(コインチェック)」の評判と魅力について!メリットは12種類以上のアルトコインを取引できること!デメリットは隠れ手数料が高いこと!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

「Coincheck(コインチェック)」はテレビCMで一躍有名になりました。

でも、本当に信頼できるのでしょうか。

そこで今回は「Coincheck(コインチェック)」の評判と魅力について解説します。

仮想通貨(暗号通貨)を始める方は是非参考にしましょう。

Coincheck

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「Coincheck(コインチェック)」の魅力について(メリット)

「Coincheck(コインチェック)」の魅力は以下の通りです。 

  • 取引高No.1、アプリ利用者数No.1
  • 12種類以上の仮想通貨(暗号通貨)を売買できる
  • 24時間いつでも購入可能
  • 強固なセキュリティ
  • レバレッジ最大5倍
  • 盗難補償あり

それぞれ詳しく見ていきましょう。

取引高No.1、アプリ利用者数No.1

多くの人が使い、たくさんの額が取引されていれば安心感が違います。

「仮想通貨ではできる限り人気のサービスを使いたい」

そのような方は是非「Coincheck(コインチェック)」を利用しましょう。

「Coincheck(コインチェック)」は取引高およびアプリ利用者数がNo.1です。

12種類以上の仮想通貨(暗号通貨)を売買できる

ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)をアルトコインと言います。

様々なアルトコインを売買したい方にも「Coincheck(コインチェック)」はおすすめです。

「Coincheck(コインチェック)」では以下のようなアルトコインが売買できます。

コインチェックのアルトコイン銘柄
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガ(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュコイン(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

お目当てのアルトコインがある方は是非対応しているか確認してから登録しましょう。

24時間いつでも購入可能

「Coincheck(コインチェック)」は24時間いつでも購入できるので安心です。

しかし仮想通貨(暗号通貨)の取引所は基本的にどこでも24時間利用することができます。

24時間いつでも購入できることは「Coincheck(コインチェック)」の強みというより、仮想通貨(暗号通貨)自体の強みと言えるでしょう。

強固なセキュリティ

セキュリティに関して、不安な方も多いです。

しかし「Coincheck(コインチェック)」のセキュリティはとても強固になっているので安心できます。

あとは、利用者側のセキュリティ意識の問題です。

パスワードの使い回しや、推測されやすいパスワード設定は絶対にやめましょう。

レバレッジ最大5倍

「Coincheck(コインチェック)」でもFXのような取引をすることができます。

証拠金の最大5倍まで取引可能です。

つまり、もし1万円証拠金として預けたら5万円分取引することができます。

これがレバレッジが最大5倍です。

もちろん1万円で5万円分取引できるということは、負けるリスクも増えますので注意しましょう。

盗難補償あり(予定)

「Coincheck(コインチェック)」には最大100万円の盗難補償がつく予定です。

詳しい内容を見てみましょう。

当社は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」にて二段階認証を設定しているユーザーアカウントを対象に不正ログインされたことによって被る損害を補償いたします。ユーザーは、二段階認証の設定をすることにより不正ログインによる被害の可能性を未然に防ぐとともに、万が一不正ログインによる被害が発生した場合においても、コインチェックによる補償を受けることが可能です。

補償対象は、「Coincheck」のユーザーアカウントに不正ログインされたことによってユーザーが被る、いわゆる「なりすまし」による損害です。なりすましによる損害については、1回の請求で最大100万円を補償額と致します。

二段階認証を設定しないと補償の対象になりませんので、忘れずに行いましょう。

なお開始時期は未定となっております。

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注意点(デメリット)

反対にデメリットについて見ていきましょう。

  • 取引所はビットコインのみ取り扱い
  • 手数料が高い(スプレッドが広い)
  • クレジット購入は手数料がかかる
  • ロスカットが遅い
  • レバレッジ取引はビットコインだけ

それぞれ簡単に解説します。

取引所はビットコインのみ取り扱い

「Coincheck(コインチェック)」は大きく分けて2つの役割があります。

  1. 取引所
  2. 販売所

取引所はユーザー同士で売買します。

一方の販売所は「Coincheck(コインチェック)」と取引を行います。

基本的に、販売所よりも取引所のが多く利益を出すことが可能です。

しかし、「Coincheck(コインチェック)」の取引所ではビットコインしか購入することができません。

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を購入する場合は、利益が出にくい販売所から購入する必要があります。

手数料が高い(スプレッドが広い)

「Coincheck(コインチェック)」の販売所は手数料が高いです。

売価と買値の差のなかに隠れ手数料が入っているため、高く買って安く売ることになります。

売値と買値の差のことをスプレッドといい、スプレッドが広いということは事実上、手数料が高いということです。 

「Coincheck(コインチェック)」の販売所は手数料が高いので、ビットコインを買うなら取引所を使うようにしましょう。

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)が欲しい方は手数料が高くても、販売所を使わざるを得ません。

クレジット購入は手数料がかかる

「Coincheck(コインチェック)」はクレジットカードを使って、仮想通貨を購入することができます。

しかし、クレジットカードで購入したときの手数料は非常に高いです。

特定の手数料はなく常に変動するのですが、多くても10%前後は見積もっておいた方がいいでしょう。

ちなみに日本の口座からの日本円振込は手数料が無料です。

よって手元にお金がある方は、銀行振込をおすすめします。

ロスカットが遅い

「Coincheck(コインチェック)」のロスカットは証拠金維持率が50%になると発動されます。

たしかにロスカットが遅いと保持し続けることが可能です。

しかし保持し続けているうちに、さらに損失が膨らんでしまうこともあるでしょう。

ロスカットは損失を膨らませないための緊急措置です。

できる限り安全な取引を行いたい方は、ロスカットが早い取引所を使うことをおすすめします。

レバレッジ取引はビットコインだけ

「Coincheck(コインチェック)」のレバレッジ取引はビットコインのみ対象です。

よってビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)にレバレッジをかけることはできません。

アルトコインにレバレッジをかけたい方は「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」を利用しましょう。

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「Coincheck(コインチェック)」の評判

気になる「Coincheck(コインチェック)」の評判について見ていきましょう。

どのような口コミがあるのでしょうか。

  • 金融庁から認可おりていない
  • 手数料が高い
  • 取引銘柄が多い
  • わかりやすく、使いやすい

まとめると、以上のような口コミが多く見られました。

「Coincheck(コインチェック)」はたしかに、認可がおりていません。

しかし現在、審査の結果待ちですので違法ではなく合法です。

違法の取引所も存在するので、注意しましょう。

まとめ

  • 販売所のスプレッドが広い(売値と買値の差)=隠れ手数料が高い
  • 販売所では12種類以上のアルトコインを売買可能
  • 取引所はビットコインのみの取り扱い
  • レバレッジ取引はビットコインのみ
  • クレジットではなく銀行振込してからの購入がおすすめ

認知度が高く、豊富なアルトコインを購入できるのは「Coincheck(コインチェック)」だけです。

しかし隠れ手数料が高いのはややネックになるでしょう。

それでもビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)が欲しい方は、「Coincheck(コインチェック)」がおすすめです。

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