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スマートスピーカー(AIスピーカー)のおすすめランキング!比較ポイントは音質・使いやすさ・賢さ・拡張性!

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スマートスピーカー(AIスピーカー)が盛り上がってきています。

しかしどれを選んだらいいかわからないでしょう。

そこでこの記事ではスマートスピーカー(AIスピーカー)おすすめランキングをご紹介します。

人気のスマートスピーカー(AIスピーカー)を選んでおけば間違いありません。

スマートスピーカー(AIスピーカー)のおすすめランキング

早速1位からの発表です。

1位 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」

Amazon Echo(アマゾンエコー)
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第1位は「Amazon Echo(アマゾンエコー)」です。

まずは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」の特徴についてみていきましょう。

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」の特徴

  • アプリが使いやすい
  • 定型アクション機能が使える
  • Amazonプライム会員におすすめ
アプリが使いやすい

アプリで設定できることがとても豊富でかなり使いやすいです。

たしかにスマートスピーカー(AIスピーカー)の理想は全てを音声操作で設定することでしょう。

しかし、現実的にそれはまだ不可能です。

だからこそ、アプリで柔軟に設定できる「Amazon Echo(アマゾンエコー)」はとても使いやすく感じます。

定型アクション機能

また「定型アクション」機能がとても便利です。

例えば「アレクサ、おはよう」

 のワンフレーズで電気をつけ、天気予報を流すような複数のアクションを行うことができます。

設定したワンフレーズで複数のアクションを行えるので、わざわざ何回も命令する必要がありません。

Amazonプライム会員におすすめ

Amazonプライム会員なら「Amazon Echo(アマゾンエコー)」で決まりです。

  • Prime Music(プライムミュージック)が使える
  • プライムビデオと連携できる
  • 音声ショッピングができる
  • 注文の配達状況が確認できる
  • Kindle本を読んでくれる

これらができるのはもちろん 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」だけです。

Amazonプライム会員の方はぜひ 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」を選びましょう。

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Echoシリーズの違いを比較

 Echo DotEchoEcho Plus
価格(税込)5,980円11,980円17,980円
音質◯ ◯ 
スマートホームハブ内蔵– ◯ 

音楽を聞かない方は「Echo Dot」で十分です。

また「Echo Plus」にすればスマートホームハブが内臓されているので、家電ごとに用意する必要がありません。

通常、家電とインターネットをつなげるにはスマートホームハブが必要になります。

具体的には、スマート照明の「Philips Hue」における「Hueブリッジ」が不要です。

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これからスマート家電が増えることを考えるなら、「Echo Plus」にした方がいいでしょう。

しかし、今ある一般的な家電をインターネットにつなぐならスマートリモコンが必要です。

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よって「Echo Plus」にする必要はありません。

「Hueブリッジ」のためだけに「Echo Plus」を選んでも大して価格も変わらないでしょう。

「Hueブリッジ」とランプが一緒になった「スターターセット」があるからです。

このことを踏まえても現時点では「Echo」をおすすめします。

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」
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1位の理由

Echoの場合、音質も悪くありません。

それでいて、アプリが使いやすいです。

その他Amazonサービスとの相性も抜群です。

よって1位になりました。

強いて不満をあげるなら、「7時に起こして」というと必ず午前か午後か聞かれることです。

2位で紹介する「Goole Home(グーグルホーム)」なら現在の時刻から、設定は午前か午後か判断してくれます。

2位 「Google Home(グーグルホーム)」

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第2位は「Google Home(グーグルホーム)」です。

特徴についてみてみましょう。

「Goole Home(グーグルホーム)」の特徴

  • 賢い
  • Spotifyと連携可

Googleは検索エンジンの会社なので、言葉の意図を察するのが非常に得意です。

同じ意味の違う言葉もしっかりと認識してくれます。

賢さに関しては「Amazon Echo(アマゾンエコー)」よりも優れていると感じました。

「Google Home(グーグルホーム)」シリーズの違い

 Google HomeGoogle Home mini
価格(税込)15,120円6,480円
音質△-
ポート電源ジャック マイクロUSB

音質はminiよりも「Google Home」の方が音域が広いです。

かといって「Google Home(グーグルホーム)」も決して高音質ではないので、どっちもどっちでしょう。

「Google Home mini」はマイクロUSBのポートですが、コンセントは付属しています。

できることに違いはありません。

「Google Home(グーグルホーム)」も「Amazon Echo(アマゾンエコー)」同様に他のBluetoothスピーカーと接続可能です。

音質のいいBluetoothスピーカーなら「Google Home mini」の音質の低さをカバーできるでしょう。

スマートスピーカーから直接音楽を流すなら「Google Home(グーグルホーム)」がおすすめです。

2位の理由

音質の低さから2位となりました。

また、アプリがあまり使いやすくないです。

特にiPhoneだと「Google Homeアプリ」と「Googleアシスタントアプリ」がアプリ同士でいったりきたりするので、煩わしいです。

アラームも手動では設定しにくい場所にあります。

変更したいときは口ではなく手動のが早いです。

だからこそ、手動で変更しやすい「Amazon Echo(アマゾンエコー)」のが使いやすく感じました。

もちろん音声操作だけを見るなら「Google Home(グーグルホーム)」はとても優秀です。

3位 「Clova WAVE」

Clova WAVE
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続いて第3位はLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」です。

特徴は以下の通りです。

「Clova WAVE」の特徴

  • LINE MUSICと連携可
  • 赤外線リモコンと連携
  • LINEが送れる

「Clova WAVE」は「LINE MUSIC」と連携できます。

「LINE MUSIC」は特に邦楽が多いですから、お好きな方には嬉しいでしょう。

また「Clova WAVE」は赤外線リモコンと連携可能です。

テレビと照明を音声でコントロールできます。

ただし、テレビも照明も主要メーカーしか対応していないので、注意が必要でしょう。

<参照:対応家電メーカーリスト

そして「Clova WAVE」はLINEが送れます。

しかし普段お使いのではなく「家族アカウント」という別のアカウントでやりとりする必要があるので、実用性はあまりありません。

LINEの内容を読み上げられるのもちょっと恥ずかしいでしょう。

Clova WAVEシリーズの違い

 Clova FriendsClova WAVE
値段(税込)8,640円14,000円
音質△ ◯+
LINE通話◯ 
赤外線リモコン連携△(今後オプションで可)
デザイン ブラウンとサニー(LINE公式キャラクター) ネイビー

「Clova WAVE」は音質がとてもいいです。

体感的には「Amazon Echo(アマゾンエコー)」にも優っているでしょう。

一方で「Clova Friends」は、LINE通話が可能です。

スピーカー越しにLINE通話される方は「Clova Friends」をおすすめします。

そして音質の高くない「Clova Friends」は外部のBluetoothスピーカーと連携可能です。

音質の高い「Clova WAVE」にはない機能ですが、「Clova Friends」でも音質の低さをカバーできます。

3位の理由

他のスマートスピーカー(AIスピーカー)と比べて、拡張性が低いので3位となりました。

また人工知能としての賢さも「Google Assistance」と「Amazon Alexa」には敵わないでしょう。

もちろん「IFTTT(イフト)」を使えば、他のWebサービスと連携でき拡張性は高まります。

しかし、 LINEのメインユーザーでIFTTTを使いこなせる人はそう多くないはずです。 

よって、スマートスピーカー(AIスピーカー)を使ってどうしてもLINEを送りたい方は「Clova WAVE」をおすすめします。

個人的にはスマホで操作したほうが早いと感じました。

さらに別アカウントが必要ということで、全く使用しておりません。

まとめ

  • 1番のおすすめは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」
  • 「Amazon Echo」はアプリが使いやすい
  • 「Google Home(グーグルホーム)」は賢い
  • 「Clova WAVE」は音質が高い

スマートスピーカーは自社サービスとの連携が強いです。

ただし、各サービスと連携が本当に必要なのかを考える必要があるでしょう。

「Amazon」を全く利用しないのに、「Amazon Echo(アマゾンエコー)」にしたところで魅力を最大限に引き出すことはできません。

せっかくAmazonプライム会員なのに、「Google Home(グーグルホーム)」にしてしまったらもったいないです。

「Clova WAVE」で LINEは本当に利用するのでしょうか。

このことを踏まえた上で迷ったら、使いやすく拡張性も高い「Amazon Echo(アマゾンエコー)」をおすすめします。

スマートスピーカーは音楽配信サービスと一緒に使うと楽しさが倍増します。

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