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スマートスピーカーのおすすめランキング!できることを比較!使い方について!

echo-and-dot

スマートスピーカー(AIスピーカー)が盛り上がってきています。

しかしどれを選んだらいいかわからないでしょう。

そこでこの記事ではスマートスピーカー(AIスピーカー)おすすめランキングをご紹介します。

人気のスマートスピーカー(AIスピーカー)を選んでおけば間違いありません。

スマートスピーカー(AIスピーカー)のおすすめランキング

スマートスピーカーのおすすめランキングでご紹介する商品は以下の通りです。

  • 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」
  • 「Google Home(グーグルホーム)」
  • 「Clova WAVE」

それぞれの商品について解説します。

1位 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」

第1位は「Amazon Echo(アマゾンエコー)」です。

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」のレビュー

Amazon Echo(アマゾンエコー)

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」を以下の4つの切り口からレビューしていきましょう。

  • 音質は高い
  • マイク精度
  • 定型アクション機能が賢い
  • 機能性は抜群

それぞれの切り口について解説します。

音質は高い

スマートスピーカーといったら、音質が弱点といっても過言ではありません。

しかし「Amazon Echo(アマゾンエコー)」の場合はクリアなサウンドを楽しむことができます。

もちろん本格的なスピーカーと比較した場合は敵いませんが、音質の粗さが気になることは皆無です。

鮮明さだけでなく、ダイナミックな重低音も再現されているので音に関しては最低限心配ないでしょう。

マイク精度は高い

マイク精度はかなり高いです。

音楽が流れていても、雑音があっても、遠くからでも聞き取ってくれます。

布団の中から、話しかけることも可能です。

しかも話せば話すほど語彙も増えていくので、どんどん精度が高まって行くでしょう。

定型アクション機能が賢い

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」が特に賢いと感じるのは、定型アクション機能です。

定型アクション機能を使えば、様々な新しい命令コマンドを作り出すことができます。

例えば「アレクサ、おやすみ」という言葉に対して、電気を消し、家の鍵を閉じることが可能(もちろん電気と鍵がスマートホーム化していないとダメ)です。

言葉は自由に設定でき私は「アレクサ、おはよう」という言葉で電気をつけ、今日の天気を教えてもらうよう設定しています。

このように新しい命令を作れるのは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」だけです。

機能性は抜群

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」は他のスマートスピーカーと比べても機能性は抜群です。

話しかけて、Amazonで買い物ができるのも「Amazon Echo(アマゾンエコー)」だからこそ。

他には「クックパッド」で料理レシピを教えてもらったり、「全国タクシー」でタクシーを呼んでもらうこともできます。

以上、「Amazon Echo(アマゾンエコー)」のレビューでした。

スマートスピーカーで迷ったら、「Amazon Echo(アマゾンエコー)」で決まりです。

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「Amazon Echo(アマゾンエコー)」3種の比較

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」の違いを簡単に比較しましょう。

全部で3種類あります。

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結論から言うと、今回レビューした「Echo」をおすすめします。

それぞれ特徴の違いをみて、どれがいいか判断するといいでしょう。

Amazon Echo(アマゾンエコー)とDotの違い
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違いは2つあります。

  1. 大きさ
  2. 音質

「Amazon Echo Dot」は「Amazon Echo(アマゾンエコー)」のミニ版です。

機能としては小さくなったぶん音質が悪くなります。

ただしその分、低価格です。

音楽を「Echo」で聞かない方なら「Dot」でいいでしょう。

しかしスマートスピーカーの醍醐味は音楽にあります。

だからこそ、「Dot」ではなく「Echo」をおすすめしました。

もちろん高音質のBluetoothスピーカーをお持ちの方はあえて「Dot」にして連携するのも悪くありません。

Amazon Echo(アマゾンエコー)とPlusの違い

「スマートホームハブ内蔵」と言われてもピンと来ないでしょう。

スマート家電に興味のない方はスマートホームハブは要りません。

スマート家電をコントロールするためには以下のような専用のハブ(ブリッジ)が必要です。

「Echo Plus」を買えば、内蔵されているのでこのブリッジが不要になります。

ブリッジ=ハブと思って貰えば基本的に問題ないでしょう。

ブリッジはWi-Fiルーターに直接繋げて使用するものです。

今後スマート家電を増やしていくうちに、Wi-Fiルーター周りがブリッジだらけになるのが嫌だという方は「Echo Plus」を購入してもいいでしょう。

しかし、今ある家電をスマートホーム化させる場合は「スマートリモコン」があれば十分です。

ハブやブリッジは要りません。

「スマートホームハブ内蔵」はなくても困る機能ではないので、値段分の価値があるかしっかりと見極めましょう。

私の場合はすでにブリッジが「Philips Hue」のスターターセットについてきたので不要でした。

だからこそ、「Amazon Echo(アマゾンエコー)」をおすすめします。

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」のレビュー

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」は3種類あります。

でも、どれにしたらいいか迷います。

最も価格の安い「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」をレビューしていきましょう。

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」を以下の切り口からレビューしていきましょう。

  • 音質は低い
  • マイク精度は変わらない
  • 賢さも一緒
  • サイズはかなりコンパクト
  • 豊富な6種類のカラー展開

それぞれのポイントを解説します。

音質は低い

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」の価格が安い最大の理由は音質です。

音質が高くないからこそ、コンパクトになり安くなっています。

しかし、実際のところ音質はそこまで粗々しくありません。

決して綺麗なサウンドとは言えませんが、値段を考えても十分すぎる音質でしょう。

きっとスマホのスピーカーといい勝負するはずです。

音質の荒さが気になる方は高音質のBluetoothに繋げば問題ありません。

マイク精度は変わらない

マイク精度は通常サイズの「Amazon Echo(アマゾンエコー)」と変わらず、7つのマイクを搭載しています。

よって、マイク精度に関して心配する必要は何一つありません。

部屋の端にいても、声が小さくても基本的にはしっかりと認識してくれます。

賢さも一緒

「Amazon Echo」シリーズは全種類、人工知能「Alexa(アレクサ)」を搭載しています。

よって小さい「Amazon Echo Dot(アマゾンエコードット)」でも心配要りません。

どの「Amazon Echo(アマゾンエコー)」を選んでも、最先端のA.I.「Alexa(アレクサ)」をお楽しみ頂けます。

サイズはかなりコンパクト

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」 はかなりコンパクトです。

またコンパクトだからこそ、「Micro USB」で給電するようになっています。

「Micro USB」で稼働するので、使う場所を問いません。

USBが繋がるようになれば、「Alexa(アレクサ)」を車載させることも可能です。

※車載する場合はスマホ経由でインターネットに接続するか、モバイルルーターを利用しましょう。

もちろん電源供給の「Amazon Echo(アマゾンエコー)」でも工夫次第ではどこでも設置できます。

しかしUSB供給の「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」の方が手軽に設置できるのは言うまでもありません。

豊富な6種類のカラー展開
「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」のカラー展開

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」には2種類のカラーがあります。

一方の「Amazon Echo(アマゾンエコー)」は3種類のカラー展開です。

しかし、「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」には別売りの専用のカバーが販売されています。

カバーは全6種類です。

お部屋に合わせてカラーを選びたい方はぜひ、カバーが豊富な「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」を選びましょう。

今のところ、通常サイズの「Amazon Echo(アマゾンエコー)」に専用カバーは発売されていません。

以上、「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」のレビューでした。

好きな色を選べて、好きな場所におけて、機能そのまま、お得に購入できるのが「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」です。

音質の高さを重視されないなら、「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」で十分でしょう。

持ち運び(車載)

「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」はコンパクトかつUSBで使うことができます。

よって持ち運びには最適でしょう。

車載だって可能です。

もちろんUSBに対応していない車でも、工夫次第でなんとかなります。

Bluetooth機能がついているナビと連携することもできます。

運転中だからこそ、音声操作に頼りましょう。

※車載する場合はスマホ経由でインターネットに接続するか、モバイルルーターが必要になります。

他にもノートパソコンから給電し、近くにおいたりとかなり便利です。

持ち運びながら、使いたい方は是非「Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)」を選びましょう。

1位の理由

Echoの場合、音質も悪くありません。

それでいて、アプリが使いやすいです。

その他Amazonサービスとの相性も抜群です。

よって1位になりました。

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2位 「Google Home(グーグルホーム)」

「Google Home(グーグル ホーム)」

第2位は「Google Home(グーグル ホーム)」です。

「Google Home(グーグル ホーム)」のレビュー

「Google Home(グーグル ホーム)」をレビューする上でのポイントは以下の通りです。

  • 音質
  • マイク精度
  • 賢さ

スマートスピーカーはいわばAIを搭載したスピーカーとなります。

スピーカーとしての性能はもちろんのこと、AIということでコンピューターとしての頭脳に関しても重要となるでしょう。

以下、詳しく解説していきます。

音質はスマホのスピーカー以上、イヤホン以下

「Google Home(グーグル ホーム)」は音質に関するスペックが明らかにされていません。

したがって、実際聞いてみた主観的な感想となってしまいます。

実際のところ、「Google Home(グーグル ホーム)」の音質は素晴らしいものとは程遠いです。

例えるなら、スマホのスピーカー以上、スマホ付属のイヤホン以下といったところでしょう。

ですから、スピーカーに高音質を求める方は不満に感じてしまうはずです。

スマートスピーカーに音質のよさを求める方は「Amazon Echo(アマゾンエコー)」をおすすめします。

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」なら音質がちょっとだけ綺麗です。

マイク精度は高い

マイク精度に関しては想像以上です。

小さくても、遠くからでも、滑舌が悪くても大抵の音は聞き取ってくれます。

AppleのSiriでうまく音声を認識してくれない私からしたらこれは驚きでした。

もちろん、うるさい部屋の場合はより大きな声が必要ですので注意しましょう。

賢さは今後にもさらに期待

コンピューターに関して詳しい人なら、想像以上の賢さであることがわかるはずです。

人工知能とはいえど、やはり計算して答えを弾き出しやすいものと出しにくいものがあります。

例えば「123×123」のような数式ならコンピューターの得意分野なので、すぐに答えを弾きだすことが可能です。

しかし「今日の天候にあう服装は?」のような質問はちょっと複雑なので、まだ対応してくれません。

もちろんスマートスピーカーはデータを集めれば集めるほど賢くなるので、今後さらに賢くなっていくことは間違いないでしょう。

現段階では、答えが簡単に出るような質問にしてあげましょう。

質問力が問われます。

以上、「Google Home(グーグル ホーム)」のレビューでした。

Google Home miniとの違い

「Google Home(グーグル ホーム)」にはサイズの小さいminiもあります。

miniとの違いはどのようなものなのでしょうか。

主な違いは以下の通りです。

  • 価格
  • 音質
  • サイズ
  • USB対応
  • カラー

それぞれ詳しく見ていきましょう。

価格が異なる
Google Home  Google Home mini 
15,120円(税込)  6,480円(税込)

まず価格が全く違います。

できることは基本的に一緒なので、あまりお金をかけたくない方はminiにするといいでしょう。

音質が低いのはmini

miniは音質がよくありません。

音楽を再生する方は通常サイズの「Google Home(グーグル ホーム)」をおすすめします。

サイズや電源供給方法が異なる
Google Home  Google Home mini 
直径:96.4 mm、高さ:142.8 mm  直径:98.0 mm、高さ:42.0 mm 
USB対応
Google Home  Google Home mini 
× 

miniは電源がなくてもUSBケーブルからの電気で利用可能です。

サイズだけでなくUSBポートがあるという観点からも、持ち運びするなら断然miniをおすすめします。

カラーが豊富なのはmini
Google Home  Google Home mini 
ホワイト チョーク、チャコール、コーラル

「Google Home(グーグル ホーム)」のカラーは1種類ですが、別売りでベース部分を購入することができます。

miniの方はカラーをカスタマイズできないので最初からカラー展開が3種類です。

いずれにしてもお好きなカラーを選ぶことができます。

2位の理由

音質の低さから2位となりました。

また、アプリがあまり使いやすくないです。

特にiPhoneだと「Google Homeアプリ」と「Googleアシスタントアプリ」がアプリ同士でいったりきたりするので、煩わしいです。

アラームも手動では設定しにくい場所にあります。

変更したいときは口ではなく手動のが早いです。

だからこそ、手動で変更しやすい「Amazon Echo(アマゾンエコー)」のが使いやすく感じました。

もちろん音声操作だけを見るなら「Google Home(グーグルホーム)」はとても優秀です。

3位 「Clova WAVE」

第3位はLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」です。

 

Clova WAVE

LINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」のレビュー

「Clova WAVE」を以下の切り口でレビューしていきましょう。

  • 音質
  • マイク精度
  • 賢さ
  • 使いやすさ
音質はとても素晴らしい

「Clova WAVE」の音質はとても素晴らしいです。

この音質なら普通のBluetoothスピーカーとしても活用できるでしょう。

Googleのスマートスピーカー「Google Home(グーグルホーム)」と比較しても音質のクリアさは明らかです。

ただし「Amazon Echo(アマゾンエコー)」の音質も相当綺麗です。

スマートスピーカーを選ぶうえで音質が重要な方は「Amazon Echo(アマゾンエコー)」にも注目しましょう。

マイク精度はイマイチ

「Clova WAVE」のマイク精度はいまいちでしょう。

ハキハキと喋らないと高確率で言い直しになります。

スマートスピーカー相手だからこそ、小さな声で話したいという方は「Google Home(グーグルホーム)」がおすすめです。

賢さは他のスマートスピーカーに劣る

バカではありませんが賢さは「Google Home(グーグルホーム)」「Amazon Echo」のほうが上です。

「Google Home(グーグルホーム)」のほうが言葉の守備範囲が広いので、メッセージの意図を汲み取ってくれます。

「Clova WAVE」は一言一句言い方に気をつけないと、意図を読み取ってくれません。

「Clova、明日の予定は?」

と聞くと「私のことですか?アシスタント業務を頑張る毎日ですよ」と返されます。

正しく認識してもらうには「Clova、明日の予定を教えて」のように「教えて」ときちんと言いましょう。

「Google Home(グーグルホーム)」は頭がいいので、「明日の予定は?」で通じます。

充電バッテリー式で使いやすさ抜群

「Clova WAVE」は非常に使いやすいと言えます。

なぜなら、充電バッテリー式で好きなところに置けるからです。

またClovaアプリで全て操作・設定・確認できます。

LINE Clova

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LINE Corporation無料posted withアプリーチ

「Google Home(グーグルホーム)」はコンセントに繋げておくタイプですし、アプリの使い勝手もよくありません。

使いやすさなら「Clova WAVE」がおすすめです。

以上「Clova WAVE」のレビューでした。

続いて、機能の解説を行います。

3位の理由

他のスマートスピーカー(AIスピーカー)と比べて、拡張性が低いので3位となりました。

また人工知能としての賢さも「Google Assistance」と「Amazon Alexa」には敵わないでしょう。

もちろん「IFTTT(イフト)」を使えば、他のWebサービスと連携でき拡張性は高まります。

しかし、 LINEのメインユーザーでIFTTTを使いこなせる人はそう多くないはずです。 

よって、スマートスピーカー(AIスピーカー)を使ってどうしてもLINEを送りたい方は「Clova WAVE」をおすすめします。

個人的にはスマホで操作したほうが早いと感じました。

さらに別アカウントが必要ということで、全く使用しておりません。

スマートスピーカーのできること

Amazon Echo(アマゾンエコー)2

「スマートスピーカー」では以下のようなことができます。

  • 音楽が聴ける
  • リストの追加
  • リマインダー・アラーム・タイマー
  • 定型アクション(ルーティン)ン
  • スマート家電との連携
  • Bluetoothペアリング
  • スキル(アプリ)の追加
  • 調べもの
  • 天気予報・ニュース・ラジオ
  • 計算・換算
  • ネットショッピング(Alexaのみ対応)
  • スケジュールの管理
  • 近くの場所を探す 
  • 翻訳 
  • AIとのコミュニケーション
  • 一般家電の赤外線リモコンと連携(Clovaのみ)
  • LINEを送る(Clovaのみ)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

音楽が聴ける

「スマートスピーカー」の醍醐味はやはり音楽でしょう。

「スマートスピーカー」によって音楽生活がガラリと変わります。

  • Prime Music(Alexaに対応)
  • Amazon Music Unlimited(Alexaに対応)
  • Apple Music(Alexaに対応)
  • Spotify
  • dヒッツ
  • LINE MUSIC(Clovaに対応)
  • Google Play Music(Google Assistantに対応)

以上の音楽サービスが利用可能です。

もちろんどれも別途で登録する必要があります。

「何か音楽を再生して」「ロックを聞かせて」

自分の言葉だけでこのような要望にも応えてくれるので、非常に便利です。

リストの追加

ちょっと思いついたことを記録しておきたい時は「スマートスピーカー」にお願いしましょう。

リストに追加したことはあとからアプリで確認することができます。

手書きでメモを取るまでもないことやスマホがすぐに出せない方はぜひ活用しましょう。

リマインダー・アラーム・タイマー

簡単にアラームやタイマーをセットできます。

やらなければならないことはリマインドをかけてもらいましょう。

「明日は午前7時に起こして」「15分後に起こして」「タイマーを3分に設定」

このように簡単に自由にアラームを設定することができます。

一度お願いしたアラームをキャンセルしたい場合は「アラームを解除して」と言いましょう。

アラームの設定も解除もとても簡単です。

定型アクション(ルーティン)

様々なオリジナルの命令コマンドを作り出すことができます。

「アレクサ、〇〇」「ねえグーグル、〇〇」

好きな文字を設定して自分だけの命令を作りましょう。

スマート家電と連携すれば、ルーチン機能でできることはもっと広がります。

例えば「アレクサ、おはよう」という命令で、電気をオンにして天気予報を読み上げてもらうことも可能です。

スマート家電との連携

スマート家電と連携ができます。

代表的なスマート家電は「Philips Hue」です。

「Philips Hue」があれば、家の照明をコントロールできます。

Bluetoothペアリング

スマート家電でなくても、 Bluetoothで機器同士をペアリングすることができます。

もちろん、スマート家電でないと細かい操作はできません。

しかし、電源のオンオフ、接続解除のような簡単操作はできます。

例えば、こだわりのスピーカーと繋げれば音声でも簡単操作が可能です。

音質が高くないスマートスピーカーだからこそ、連携すればより高音質な音楽体験を楽しむことができるでしょう。

スキル(アプリ)の追加

「スマートスピーカー」には様々なスキルが配信されています。

スキルを分かりやすく例えるならアプリと思ってもらっても差し支えないでしょう。

スキル(アプリ)を追加すると、クックパッドや全国タクシーと連携することができます。

スキル(アプリ)は随時追加され、「ピカチュウ」「豆しば」というスキルもありました。

「ピカチュウ」「豆しば」のスキルを追加すると、部屋から声が聞こえます。

エンタメ性も抜群です。

調べもの

「アレクサ、富士山の高さは?」のようなふとした疑問を調べることができます。

コツは答えが明確なものを質問することです。

答えが曖昧な質問だと「わからない」可能性が高いでしょう。

もちろん複雑な調べものをすることはできません。

答えがシンプルになる質問しましょう。

「地球から月までの距離は?」

このような質問であれば、シンプルに答えは一つなので教えてくれます。

天気予報・ニュース・ラジオ

位置情報を入力すれば、お住いの地域の天気予報を伝えてくれます。

最新ニュースやラジオだっておてのものです。

ニュースやラジオは「スキル」からお好みのものを選びましょう。

「明日の天気は?」「今日は傘いる?」

天気予報の精度を高めるためにも初期設定では、正確な位置情報を入力しましょう。

計算・換算

計算や換算もスマートスピーカーにお任せしましょう。

「アレクサ、6畳は何平方メートル?」「アレクサ、123×123は?」「100マイルは何キロ?」「1ドルは何円?」「123×123は?」

計算や換算はコンピュータの得意分野ですから、ある程度複雑でも問題ありません。

答えが明確なものはやはり強いです。

ネットショッピング(Alexaのみ対応)

Amazonプライム会員は、Alexaを使用してプライム対象商品を注文することができます。

それだけでなく、配送状況も確認可能です。

Amazonでお買い物する方にとっては大変便利な機能となるでしょう。

スケジュールの管理

スマートスピーカーはGoogleとMicrosoftとAppleアカウントのカレンダーと連携ができます。

これだけあれば、普段スマホでお使いのカレンダーならほぼ対応してくれるでしょう。

次の予定を教えてもらったり、予定を追加することが可能です。

近くの場所を探す

「近くのコンビニは?」

正直言うと、この機能は役に立ちません。

スマートスピーカーは自宅におくのに、自宅付近の場所を知らない人の方が珍しいでしょう。

ただし、近くのコンビニを聞いたら本当に一番近くのコンビニを教えてくれました。

精度は問題ありません。

翻訳

「こんにちはをスペイン語で」

単純な翻訳なら、教えてくれます。

英会話がいらないくらいの翻訳はまだ無理でしょう。

AIとのコミュニケーション

寂しがり屋さんの方には嬉しい機能です。

「牛の鳴き声を教えて」「コインを投げて」「占って」

ゲームや楽しいことを通じて、AIとコミュニケーションをとることができます。

一般家電の赤外線リモコンと連携(Clovaのみ)

「Clova WAVE」はテレビの赤外線リモコンと連携することができます。

つまり「Clova, テレビをつけて」と言えば、テレビのリモコンに触らずつけられるということです。

しかも、ある程度有名メーカーのテレビリモコンなら基本的に対応しています。

「テレビのチャンネルをあげて」「テレビの音量を下げて」のような細かい命令も聞いてくれるのでぜひ活用しましょう。

「Google Home(グーグルホーム)」の場合は、「Google Home(グーグルホーム)」に対応している機器を購入する必要があります。

もしくはスマートリモコンと呼ばれるデバイスが必要です。

LINEを送る(Clovaのみ)

「Clova WAVE」を使えば、音声だけで家族やともだちにLINEを送ったり読んだりすることができます。

しかし「Clova WAVE」を使うには「家族アカウント」というものを作成しなければいけません。

「家族アカウント」とは「Clova WAVE」用に作るもう一つの自分の別アカウントです。

普段お使いのアカウントをそのままトークに利用できるわけではないので注意しましょう。

「家族アカウント」と追加した友だちだけが「Clova WAVE」を使ってLINEでやりとりすることが可能です。

相手からしたらいつもと違うアカウントとやりとりするわけですから、仲のいい友人か家族と利用することが想定されます。

なお「家族アカウント」は友だちの許可がないと追加できません。

スマートスピーカーの使い方

「Google Home(グーグル ホーム)」の付属品

「スマートスピーカー」の使い方について解説します。

以下のものを用意しましょう。

  • 電源が必要
  • Wi-Fiが必要
  • スマホかタブレット(Alexaアプリが必要)

それぞれ詳しく見ていきます。

電源が必要

「スマートスピーカー」は買ってすぐに使えますが電源が必要です。

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」と「Google Home(グーグル ホーム)」はバッテリー式ではないので、あらかじめ電源コンセントの確保はしておきましょう。

「Clova WAVE」は充電バッテリー式です。

Wi-Fiが必要

インターネットの接続環境がないと何もできません。

LANケーブルも入らないので有線の方も注意が必要です。

Wi-Fiを用意しましょう。

スマホかタブレット(アプリが必要)

スマホかタブレットを用意して、アプリをインストールしましょう。

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Google Home

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Alexa(アレクサ)はAmazonの開発する人工知能です。

AppleのSiriのようなものだと思っていただければ、問題ありません。

アプリが使えなければ、何もできないのでスマホやタブレットは必ず用意しましょう。

「Google Home(グーグル ホーム)」にせよ「Amazon Echo(アマゾンエコー)」にせよiPhoneでもAndroidでも構いません。

  • 1番のおすすめは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」
  • 「Amazon Echo」はアプリが使いやすい
  • 「Google Home(グーグルホーム)」は賢い
  • 「Clova WAVE」は音質が高い

スマートスピーカーは自社サービスとの連携が強いです。

ただし、各サービスと連携が本当に必要なのかを考える必要があるでしょう。

「Amazon」を全く利用しないのに、「Amazon Echo(アマゾンエコー)」にしたところで魅力を最大限に引き出すことはできません。

せっかくAmazonプライム会員なのに、「Google Home(グーグルホーム)」にしてしまったらもったいないです。

「Clova WAVE」で LINEは本当に利用するのでしょうか。

このことを踏まえた上で迷ったら、使いやすく拡張性も高い「Amazon Echo(アマゾンエコー)」をおすすめします。

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