スマートスピーカー(AIスピーカー)のおすすめランキング!比較ポイントは音質・使いやすさ・賢さ・拡張性!

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スマートスピーカー(AIスピーカー)が盛り上がってきています。

しかしどれを選んだらいいかわからないでしょう。

そこでこの記事ではスマートスピーカー(AIスピーカー)おすすめランキングをご紹介します。

人気のスマートスピーカー(AIスピーカー)を選んでおけば間違いありません。

スマートスピーカー(AIスピーカー)のおすすめランキング

早速1位からの発表です。

1位 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」

Amazon Echo(アマゾンエコー)

第1位は「Amazon Echo(アマゾンエコー)」です。

まずは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」の特徴についてみていきましょう。

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」の特徴

  • アプリが使いやすい
  • 定型アクション機能が使える
  • Amazonプライム会員におすすめ
アプリが使いやすい

アプリで設定できることがとても豊富でかなり使いやすいです。

たしかにスマートスピーカー(AIスピーカー)の理想は全てを音声操作で設定することでしょう。

しかし、現実的にそれはまだ不可能です。

だからこそ、アプリで柔軟に設定できる「Amazon Echo(アマゾンエコー)」はとても使いやすく感じます。

定型アクション機能

また「定型アクション」機能がとても便利です。

例えば「アレクサ、おはよう」

 のワンフレーズで電気をつけ、天気予報を流すような複数のアクションを行うことができます。

設定したワンフレーズで複数のアクションを行えるので、わざわざ何回も命令する必要がありません。

Amazonプライム会員におすすめ

Amazonプライム会員なら「Amazon Echo(アマゾンエコー)」で決まりです。

これらができるのはもちろん 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」だけです。

Amazonプライム会員の方はぜひ 「Amazon Echo(アマゾンエコー)」を選びましょう。

Echoシリーズの違いを比較

 Echo DotEchoEcho Plus
価格(税込)高 
音質◯ ◯ 
スマートホームハブ内蔵-◯ 

※規約上記載できないため、正式な価格はAmazonの公式ホームページを確認しましょう。

音楽を聞かない方は「Echo Dot」で十分です。

また「Echo Plus」にすればスマートホームハブが内臓されているので、家電ごとに用意する必要がありません。

通常、家電とインターネットをつなげるにはスマートホームハブが必要になります。

具体的には、スマート照明の「Philips Hue」における「Hueブリッジ」が不要です。

これからスマート家電が増えることを考えるなら、「Echo Plus」にした方がいいでしょう。

しかし、今ある一般的な家電をインターネットにつなぐならスマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」が必要です。

よって「Echo Plus」にする必要はありません。

「Hueブリッジ」のためだけに「Echo Plus」を選んでも大して値段も変わらないでしょう。

「Hueブリッジ」とランプが一緒になった「スターターセット」があるからです。

このことを踏まえても現時点では「Echo」をおすすめします。

1位の理由

Echoの場合、音質も悪くありません。

それでいて、アプリが使いやすいです。

その他Amazonサービスとの相性も抜群です。

よって1位になりました。

強いて不満をあげるなら、「7時に起こして」というと必ず午前か午後か聞かれることです。

2位で紹介する「Goole Home(グーグルホーム)」なら現在の時刻から、設定は午前か午後か判断してくれます。

2位 「Google Home(グーグルホーム)」

「Google Home(グーグル ホーム)」

第2位は「Google Home(グーグルホーム)」です。

特徴についてみてみましょう。

「Goole Home(グーグルホーム)」の特徴

  • 賢い
  • Spotifyと連携可

Googleは検索エンジンの会社なので、言葉の意図を察するのが非常に得意です。

同じ意味の違う言葉もしっかりと認識してくれます。

賢さに関しては「Amazon Echo(アマゾンエコー)」よりも優れていると感じました。

また世界最大級の音楽配信サービス「Spotify(スポティファイ)」にも対応しているのも、現在は「Google Home(グーグルホーム)」だけです。

「Spotify(スポティファイ)」はシャッフル再生だけなら無料で使えるので、ぜひ「Google Home(グーグルホーム)」と一緒に使うといいでしょう。

「Google Home(グーグルホーム)」シリーズの違い

 Google HomeGoogle Home mini
価格(税込)15,120円6,480円
音質△-
ポート電源ジャック  マイクロUSB

音質はminiよりも「Google Home」の方が音域が広いです。

かといって「Google Home(グーグルホーム)」も決して高音質ではないので、どっちもどっちでしょう。

「Google Home mini」はマイクロUSBのポートですが、コンセントは付属しています。

できることに違いはありません。

「Google Home(グーグルホーム)」も「Amazon Echo(アマゾンエコー)」同様に他のBluetoothスピーカーと接続可能です。

音質のいいBluetoothスピーカーなら「Google Home mini」の音質の低さをカバーできるでしょう。

スマートスピーカーから直接音楽を流すなら「Google Home(グーグルホーム)」がおすすめです。

2位の理由

音質の低さから2位となりました。

また、アプリがあまり使いやすくないです。

特にiPhoneだと「Google Homeアプリ」と「Googleアシスタントアプリ」がアプリ同士でいったりきたりするので、煩わしいです。

アラームも手動では設定しにくい場所にあります。

変更したいときは口ではなく手動のが早いです。

だからこそ、手動で変更しやすい「Amazon Echo(アマゾンエコー)」のが使いやすく感じました。

もちろん音声操作だけを見るなら「Google Home(グーグルホーム)」はとても優秀です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home(グーグル ホーム)
価格:15120円(税込、送料無料) (2018/3/30時点)

3位 「Clova WAVE」

Clova WAVE

続いて第3位はLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」です。

特徴は以下の通りです。

「Clova WAVE」の特徴

  • LINE MUSICと連携可
  • 赤外線リモコンと連携
  • LINEが送れる

「Clova WAVE」は「LINE MUSIC」と連携できます。

「LINE MUSIC」は特に邦楽が多いですから、お好きな方には嬉しいでしょう。

また「LINE MUSIC」は赤外線リモコンと連携可能です。

テレビと照明を音声でコントロールできます。

ただし、テレビも照明も主要メーカーしか対応していないので、注意が必要でしょう。

<参照:対応家電メーカーリスト

そして「Clova WAVE」はLINEが送れます。

しかし普段お使いのではなく「家族アカウント」という別のアカウントでやりとりする必要があるので、実用性はあまりありません。

LINEの内容を読み上げられるのもちょっと恥ずかしいでしょう。

Clova WAVEシリーズの違い

 Clova FriendsClova WAVE
値段(税込)8,640円14,000円
音質△ ◯+
LINE通話◯ -
赤外線リモコン連携△(今後オプションで可)
デザイン ブラウンとサニー(LINE公式キャラクター) ネイビー

「Clova WAVE」は音質がとてもいいです。

体感的には「Amazon Echo(アマゾンエコー)」にも優っているでしょう。

一方で「Clova Friends」は、LINE通話が可能です。

スピーカー越しにLINE通話される方は「Clova Friends」をおすすめします。

そして音質の高くない「Clova Friends」は外部のBluetoothスピーカーと連携可能です。

音質の高い「Clova WAVE」にはない機能ですが、「Clova Friends」でも音質の低さをカバーできます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Clova Friends SALLY + LINE MUSIC カード(6ヶ月聴き放題)
価格:3370円(税込、送料無料) (2018/3/30時点)

3位の理由

他のスマートスピーカー(AIスピーカー)と比べて、拡張性が低いので3位となりました。

また人工知能としての賢さも「Google Assistance」と「Amazon Alexa」には敵わないでしょう。

もちろん「IFTTT(イフト)」を使えば、他のWebサービスと連携でき拡張性は高まります。

しかし、 LINEのメインユーザーでIFTTTを使いこなせる人はそう多くないはずです。 

よって、スマートスピーカー(AIスピーカー)を使ってどうしてもLINEを送りたい方は「Clova WAVE」をおすすめします。

個人的にはスマホで操作したほうが早いと感じました。

さらに別アカウントが必要ということで、全く使用しておりません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Clova WAVE + LINE MUSIC カード セット(12ヶ月聴き放題)
価格:6400円(税込、送料無料) (2018/3/30時点)

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まとめ

  • 1番のおすすめは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」
  • 「Amazon Echo」はアプリが使いやすい
  • 「Google Home(グーグルホーム)」は賢い
  • 「Clova WAVE」は音質が高い

当たり前ですがスマートスピーカーは自社サービスとの連携が強いです。

ただし、各サービスと連携が本当に必要なのかを考える必要があるでしょう。

「Amazon」を全く利用しないのに、「Amazon Echo(アマゾンエコー)」にしたところで魅力を最大限に引き出すことはできません。

せっかくAmazonプライム会員なのに、「Google Home(グーグルホーム)」にしてしまったらもったいないです。

「Clova WAVE」で LINEは本当に利用するのでしょうか。

このことを踏まえた上で迷ったら、使いやすく拡張性も高い「Amazon Echo(アマゾンエコー)」をおすすめします。

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