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「Titans/タイタンズ」はバットマンやワンダーウーマンのサイドキック(相棒)が大活躍!「DC Universe」ドラマ作品第一弾として順調なすべり出し!

「Titans/タイタンズ」はバットマンやワンダーウーマンのサイドキック(相棒)が続々と登場!「DC Universe」ドラマ作品第一弾として順調なすべり出し!

DCドラマが乱立しています。

今更見始めるのは、気が引けるでしょう。

しかし、「Titans/タイタンズ」は今だからこそ見始めたいDCドラマです。

当記事では「Titans/タイタンズ」の見どころと感想についてお伝えします。

【あらすじ】バットマンの相棒「ロビン」に謎の少女が助けを求める

デトロイトの刑事「ディック・グレイソン」の秘密はバットマンの相棒「ロビン」であることです。

そんな彼の元に一人の少女が助けを求めにやってきます。

彼女の名前は「レイチェル・ロス」です。

「レイチェル・ロス」もまた、超人的な力を秘めているのでした。 

彼女の力をめぐって様々な人々が引き寄せられます。

見どころ

「Titans/タイタンズ」の見どころは以下の通りです。

  • サイドキックが大集合 
  • DCネタ満載
  • 「DC Universe」ドラマ作品第一弾

それぞれの見どころについてお伝えしましょう。

サイドキック(相棒)が大集合

DCヒーローにはサイドキック(相棒)がつきものです。

バットマンの横には必ずロビンがいます。

「Titans/タイタンズ」ではロビンをはじめとしたサイドキック(相棒)が大集合です。

かの有名なワンダーウーマン、スーパーマンのサイドキック(相棒)たちも続々と登場するでしょう。

「Titans/タイタンズ」はまさに相方版「ジャスティス・リーグ」です。

DCネタ満載

サイドキック(相棒)だけでなく、DCネタも満載です。

「バットマン」「アルフレッド」「ゴードン警部」「ジョーカー」「ペンギン」「ゴッサムシティ」「トゥーフェイス」「ダイアナ(ワンダーウーマン)」「ジャスティス・リーグ」

のようなキーワードも頻出します。

これまでに映画やドラマも含めてDC作品を見たことのある方は確実に満足できるでしょう。

「DC Universe」ドラマ作品第一弾

DCが単独に動画配信サービスを開始させました。

それが「DC Universe」です。

その「DC Universe」作品の第一弾ドラマとして「Titans/タイタンズ」が始めりました。

「DC Universe」の世界は他作品のドラマにも繋がります。

「Titans/タイタンズ」の第4話では「Doom Patrol/ドゥームパトロール」のキャラクター達が登場しました。

「Doom Patrol/ドゥームパトロール」は「DC Universe」のドラマ作品第二弾としてリリース予定です。

乱立気味のDCドラマでも「DC Universe」作品の第一弾ドラマだからこそ、見る価値があります。

登場人物

「Titans/タイタンズ」の登場人物を紹介していきましょう。

  • ロビン/ディック・グレイソン
  • レイブン/レイチェル・ロス
  • スターファイヤー/コリー・アンダース
  • ビースト・ボーイ/ガー・ローガン
  • ホーク&ダブ/ハンク&ドーン
  • 2代目ロビン/ジェイソン・トッド
  • ワンダーガール/ドナ・トロイ
  • ドゥーム・パトロール

順番に見ていきます。

ロビン/ディック・グレイソン

ロビン/ディック・グレイソン™️ & ©︎2018 Warner Bros. Entertainment Inc. The DC Universe Logo, Titans and all related characters and elements™️ & ©︎DC Comics. All Rights Reserved

バットマンの相方であるロビンの正体は、デトロイトの刑事「ディック・グレイソン」です。

バットマンに影響を受けすぎたせいで、暴力の魅力に取り憑かれてしまいました。

バットマンから離れようとゴッサムシティから離れます。

レイブン/レイチェル・ロス

レイブン/レイチェル・ロス™️ & ©︎2018 Warner Bros. Entertainment Inc. The DC Universe Logo, Titans and all related characters and elements™️ & ©︎DC Comics. All Rights Reserved

レイブンは悪魔トライゴンの娘です。

自分の正体を知らない本人は、レイチェル・ロスという女子学生として悩みを抱えながら暮らしていました。

感情を引き金に様々な能力を発揮します。

触れた者の感情を読み取り、治癒をし、時には破壊し、その能力は絶大です。

スターファイヤー/コリー・アンダース

スターファイヤー/コリー・アンダース™️ & ©︎2018 Warner Bros. Entertainment Inc. The DC Universe Logo, Titans and all related characters and elements™️ & ©︎DC Comics. All Rights Reserved

コリー・アンダースは記憶喪失になってしまいます。

自分の記憶を蘇らせるたったひとつの鍵は「レイチェル・ロス」です。

レイチェルを追うにつれて、徐々に記憶が蘇ってきます。

戦闘能力が高く、太陽のパワーを吸収して使うことが可能です。

記憶喪失のため、まだ自分の能力を把握し切れていません。

ビーストボーイ/ガー・ローガン

ビースト・ボーイ/ガー・ローガン™️ & ©︎2018 Warner Bros. Entertainment Inc. The DC Universe Logo, Titans and all related characters and elements™️ & ©︎DC Comics. All Rights Reserved

稀な伝染病を治す薬の副作用によって、トラに変身できるようになります。

トラに変身できるものの、心優しい青年のため人を噛んだことはありません。

元はドゥーム・パトロールのメンバーです。

外出禁止の中、レイチェル・ロスに出会い一目惚れします。

ホーク&ダブ/ハンク&ドーン

ホーク&ダブ/ハンク&ドーンPhoto by Steve Wilkie – © 2017 – Warner Bros. Entertainment Inc

ハンクとドーンはカップルです。

カップルが自警団として、犯罪と戦います。

レイチェルを手に負えなくなったディックは旧友のハンクとドーンの元に捨て去ろうとするのでした。

またドーンとディックは昔付き合っていたため、ハンクは再会を快く思っていません。

2代目ロビン/ジェイソン・トッド

2代目ロビン/ジェイソン・トッド© 2018 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ディックがバットマンの元を離れたため、2代目ロビンが誕生しました。

2代目ロビンの武器は初代に比べて、かなりアップデートされています。

アップデートされた武器や変えられたパスワードを見て、ディックは複雑な思いをするのでした。

しかし2代目ロビンのジェイソン・トッドもまた暴力の魅力に取り憑かれる片鱗を見せてしまいます。

ワンダーガール/ドナ・トロイ

ワンダーガール/ドナ・トロイ© 2018 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ワンダー・ガールはワンダー・ウーマンのサイドキック(相棒)です。

ワンダー・ウーマンを彷彿とさせる高い戦闘力や投げ縄を使用します。

ジャスティス・リーグ繋がりで、初代ロビンのディック・グレイソンとは幼馴染です。

ドナ・トロイはワンダーガールの活動を休止しており、ジャーナリストとして内側から悪事を裁きます。

ドゥーム・パトロール

「Doom Patrol/ドゥームパトロール」© DC

「ドゥーム・パトロール」は天才学者のチーフが創設したヒーローチームです。

「Titans/タイタンズ」では以下のメンバーが登場します。

  1. チーフ/ナイルズ・コールダー博士
  2. ロボットマン/クリフ
  3. エラスティガール/リタ
  4. ネガティブマン/ラリー

「Doom Patrol/ドゥームパトロール」は「DC Universe」のドラマ作品第二弾としてリリース予定です。

そこにはこのメンバーだけでなく、ジャスティス・リーグでも有名な「サイボーグ」や64の人格を持つ「クレイジー・ジェーン」が合流します。

「Doom Patrol/ドゥームパトロール」を観る前にぜひ「Titans/タイタンズ」も鑑賞しましょう。

現地評価はかなり高い

「Titans/タイタンズ」の現地の評価はかなり高いです。

英語圏で最も権威のある批評サイト「Rotten Tomatoes」でも84%という高評価を叩き出しています。※2019年1月18日現在

またシーズン1の配信開始前にシーズン2の制作も決定しました。

DCの本気度が伺える作品です。

感想

「Titans/タイタンズ」の感想は以下の通りです。

  • ダークシリアス調は好みが分かれる
  • アクションシーンが暗すぎる 
  • CGが本格的 
  • シーズン1の最終話(11)が微妙
  • 「Arrowverse(アローバース)」とは無関係だから嬉しい
  • エンドクレジット後の内容

それぞれの感想を解説します。

ダークシリアス調は好みが分かれる

「Titans/タイタンズ」は映画「ダークナイトシリーズ」を思い起こさせるシリアスなドラマです。

Marvel映画のようなポップな展開はあまりありません。

ダークシリアス調な作風は好みが分かれるでしょう。

アクションシーンが暗すぎる 

「Titans/タイタンズ」は夜のアクションシーンが多いです。

よって何をやっているかわからないシーンが多々あります。

せっかくの大迫力のアクションシーンが台無しです。

アクションシーンを台無しにしないためにも、暗すぎて見えない場合はディスプレイの設定を変えましょう。

CGが本格的

ドラマの場合、予算の都合上CGが安っぽくなりがちです。

しかし「Titans/タイタンズ」の場合は、映画と区別がつかないほどのCGが使用されています。

過去にCGがダサいDCドラマ作品もありました。

それに比べて、「Titans/タイタンズ」はかなり本格的です。

シーズン1の最終話(11)が微妙

ドラマはシーズンの最後が肝になります。

シーズンが続くにしても、しっかりと完結してほしいところです。

しかし「Titans/タイタンズ」のシーズン1の最終話は視聴者が観たいものではありませんでした。

明らかに夢オチと分かるシーンが1話丸々と使用されます。

シーズン1の最終話だからこそ、空想ではなく直接的な戦いが観たかったです。

もちろんそれまでに関しては、ワンダー・ガールの登場など楽しませてもらいました。

「Arrowverse(アローバース)」とは無関係だから嬉しい

DCドラマには「Arrowverse(アローバース)」と呼ばれる世界があります。

  1. 「Arrow/アロー」
  2. 「The FLASH/フラッシュ」
  3. 「Supergirl/スーパーガール」
  4. 「Legends of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」

「Arrowverse(アローバース)」の代表作は以上の通りです。

たしかに「Arrowverse(アローバース)」も魅力的な作品がたっぷりと詰まっています。

しかし、ドラマなのでシーズンもたくさんあり全て観るのは辛いでしょう。

だからこそ「DC Universe」ドラマ作品第一弾の「Titans/タイタンズ」は気軽に観ることができます。

エンドクレジット後の内容(ネタバレ)

「Titans/タイタンズ」シーズン1の最終話ではエンドクレジット後にオマケ映像があります。

すでに観て、その内容が気になっている方も多いでしょう。

ネタバレすると「Titans/タイタンズ」のラストに出てきたのは、スーパーマンのサイドキック(相棒)「スーパー・ボーイ」です。

そしてあの犬は「スーパー・ボーイ」の友達でもあるスーパードッグの「クリプト」になります。

エンドクレジット後の内容を知ると、ますますシーズン2が楽しみです。

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