[ジャイアントキリング名言から学ぶ]焦る人は結果を出せない

「焦らず慎重に」

んなわけねえだろ。

焦ってもダメだし、慎重すぎるのもダメです。

特にスピード感覚と焦りを履き違えてしまう人は結果をだせません。

まずは、サッカー漫画ジャイアントキリングのこちらのシーンをご覧ください。

 

スポンサーリンク

ジャイアントキリング名言シーン

IMG 0062

チームを一旦バラしてしまったことで、時間を心配している後藤GM。

<参照:[ジャイアントキリング名言から学ぶ]バラバラの組織ほど、一旦もっとバラバラにすべき

IMG 0063 IMG 0064

そんな焦っている後藤GMに対して、達海監督の名言が炸裂。

焦ってどうすんだい
後藤

適当に建てた家ってのはオオカミに吹き飛ばされちゃうんだぜ

三匹の子ぶた 

IMG 0067

 今度からやたらとせっかちで焦っている人に言ってあげましょう。

三匹の子ぶたの話知ってるか?

焦って建てた家はオオカミに吹き飛ばされちゃうんだぜ?と。

 

スポンサーリンク

スピード感覚と焦りの違い

昨今、ビジネス界ではスピード感覚という言葉が重要視されている気がします。

スピード感覚のない企業は簡単に取り残されてしまうなどよく聞いたものです。

だから、それを真似をして、何事も早ければいいみたいな風潮がありますよね。

はやく行動したもの勝ちだと。

もちろん、はやく行動しただけ、先行者優位などの特典はあるに違いないでしょう。

でもね、そのスピード感覚と、単なる焦りを一緒にしてはいけないよ?

では、そのスピード感覚と焦りの違いは一体なんなのでしょうか?

達海監督は先ほどのシーンの中でこう答えています。

今はその素材選びの真っ最中

つまりこういうことです。

素材も決めてねえのに、スピードを出すな。

素材がいいからこそ、スピードを出しても、壊れず、ハンドリングできるのです。

素材が悪ければ、一瞬で崩壊します。

スピード感覚と焦りの違いはたったひとつ。

きちんとした素材が基礎として置かれているかどうか。

焦っている人は大抵、素材もなにも決まっていません。

 

スポンサーリンク

焦っています

かくいう私もだいぶ焦っています。

もうすぐ25歳ですからね。

そんな焦っているからこそ、1日に3本記事をやたらむやみに更新するのです。
(予約投稿を含めれば1日10本書くこともあります) 

もちろん、なかなか結果はでません。

まあ、まだ初めて半年だから当たり前なんですけどね。

どうせ建てるなら、長く建ち続ける、家がいいもんです。

素材をしっかり選んでいきましょ。

 

まとめ

・焦って建てた家はオオカミに吹き飛ばされる
・焦るとスピード感覚の違いはきちんとした素材があるかどうか
・素材はじっくり選ぼう   

あのスピード感覚のあったAppleでさえ、スティーブジョブズは素材選びにはじっくり時間をかけていたそうですからね。

素材選びって重要ですね。

詳しくはこちら

スポンサーリンク

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします

Twitterで荒井勇太をフォローしよう!