通信速度制限が気になるなら「Apple Music」にするべき

Apple Music加入2日目。

いやー、なかなかいいですね。

ライフスタイルに音楽が入っていなかった僕を動かしちゃうんだから大したもんだ。

でも、やっぱり気になるのが、速度制限制限。

僕なんて格安SIMだから3GBしか使えないし・・[追記:無制限使い放題の格安SIMにしたのでもう安心。]

LTE使い放題の格安SIM「U-mobile」!映画・ドラマ・音楽好きにオススメ!通信制限なんて怖くない

2015.12.08

しかもこんな記事まで上がってるし・・・

<参考記事:Apple Musicは1日約3時間再生で7GB制限に?ビットレート170kbps前後の可能性

でも、「Apple Music」なら安心。

「Apple Music」通信速度制限対策 「オフラインで再生可能にする」機能

これは今のところ、「Apple Music」のみの機能です。

[追記:新しくリリースされたAmazonプライムミュージックには同様の機能があります]

「Apple Music」を解約して、アマゾン「Prime Music」を使う!他の音楽ストリーミングサービス終了のお知らせ・・・

2015.11.20

いやー、最強すぎる。

ネットに繋がっていなくても再生できちゃうなんて。

最強すぎて、こんな考えが浮かんできました。

「この機能を使って、めっちゃダウンロードしまくって、最後に解約してやる」

でも残念。

どうやら解約したらデータが全部なくなってしまうそうです。

<参考記事:Apple Musicの解約の仕方

そりゃそうだ。

にしても「Apple Music」にしかない最高の機能であるのは間違いありませんね。

[追記:Amazonプライムミュージックにも同様の機能があるため乗り換えました]

「Apple Music」を解約して、アマゾン「Prime Music」を使う!他の音楽ストリーミングサービス終了のお知らせ・・・

2015.11.20

「オフラインで再生可能にする」機能の使い方

とても簡単です。

まず、アルバム名や曲名の隣に絶対でてくる「・・・」マークを押しましょう。

IMG 0081

すると、下から項目一覧が現れます。

その中から、「オフラインで再生可能にする」をタップ。

IMG 0082

たったのこれだけです。

簡単ですよね。

保存先は自分の端末

いいことづくしかと思いきや、やっぱりそううまくはいきません。

「オフラインで再生可能にする」にすると、自分の端末に保存されます。

すなわち、容量めちゃくちゃ食います。

しかも、僕16GB。

前回5sで64GB買いました。しかし、5sの時代は音楽なんて聞いたことなかってですから、容量あまりまくり。

そんなわけで、ついこないだ購入した6plusは16GBにしたのですが、

容量、全然足りねえ・・・

言うの恥ずかしいんですけど、普通にicloudに保存されると思っていました。

でもよくよく考えたら、クラウドにアクセスするのに、オフラインでできるわけねえじゃん。

もちろん「オフラインで再生可能にする」以外は、基本的にicloudに保存されますよ。

だからまあ、ヘビロテの曲だけ、「オフラインで再生可能にする」機能を使えばよろしです。

いずれにせよ、ストリーミングサービスはWi-Fiないときついぞ。

「Apple Music」通信速度制限 まとめ

  • Wi-Fi環境のない場所で「Apple Music」を利用する場合は、「オフラインで再生可能にする」機能を駆使しよう
  • 「オフラインで再生可能にする」機能は自分の端末に保存される
  • 端末に落とすにせよ、Wi-Fi環境がないと厳しい
[追記]

今やもうこの機能私は使っていません。

その理由は3ヶ月使ってみてわかったことがあるからです。

Apple Musicを三ヶ月使ってみた感想、レビュー!最強の使い方を思いついた

2015.11.04

スポンサーリンク

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします

Twitterで荒井勇太をフォローしよう!