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【「ぼくは愛を証明しようと思う。」から学ぶ】モテるために必要なたったひとつのことはヒットレシオ!

男性の諸君モテたいかー!!!???

どうせ、自分なんてブサイクだから・・・

なんて言っている暇はありません。

さっさとこの本読んで、モテちゃいましょう。

恋愛心理学なんて古い!恋愛工学があれば怖いもんなんてないぜ。

恋愛工学におけるモテの定義「モテ=ヒットレシオ×試行回数」

そもそもモテるってどういう意味でしょうか。

別にブスからモテても嬉しくともなんともありません。

それに意中の子から好かれないと、

「自分モテてるわー」

なんて実感わかないでしょう。

そこで本著ではご丁寧に「モテ」の定義付けをしてくださっています。

さすが、恋愛工学です。

テクノロジーですね。

モテ=ヒットレシオ×試行回数

はい、これがモテの定義です。

ヒットレシオとはフィニッシュまで行ける確率のこと。

試行回数というのは、簡単にいうと、二人きりで話す機会を作る回数のこと。 

ここでちょっと例題

  • ヒットレシオ100%の天才金持ちスーパーイケメンの試行回数が1回(実際には存在しないが)
  • ブサイク貧乏ガツガツ男のヒットレシオが1%、試行回数100回

さて、どちらがモテていますか?

正解はモテ度は同じでした。

なぜならどちらも期待値が1だからです。

1(ヒットレシオ100%)×1(試行回数)=1

0.01(ヒットレシオ1%)×100(試行回数)=1

どちらも狙った相手にフィニッシュを決めているわけですから、モテ度は同じなのです。

意外ですよねー。

試行回数が鍵を握る

モテるために何をすべきか、もうわかったはずです。

ヒットレシオをあげるか、試行回数を増やすかの2通りしかありません。

売り上げをあげるために、客数をあげるか、客単価をあげるかしかないのと一緒です。

しかし、ヒットレシオをあげるのはなかなか難しいところ。

結局、顔とか、金とかの先天的な要素が大部分を占めていますから。

そんなわけで、我々一般人ができることはたったひとつ。

試行回数を増やすことです。

決して、一人の女に固執してはなりません。

それこそ、非モテがやりがちな行動です。

童貞は試行回数が圧倒的に少なすぎる。

にもかかわらず、高望みばかりする。

高望み?大いに結構!

でもだったら、自分からガンガン攻めなきゃ。

とにかく試行回数を増やすのです。

失敗したって問題ない。

ふるいにかけるという意味でもガンガンいきましょう。

「ぼくは愛を証明しようと思う。」を読めば、恋愛心理学の無意味さがわかる

恋愛心理学がダメとは言いません。

しかしやっぱりそれだけでは勝率を上げるには物足りないなと感じてしまいます。

恋愛テクニックが世に溢れかえりすぎているし、複雑すぎて実用しにくいというのもまた事実。

また女性の語る恋愛論も全く信じられませんので、おんな友達に相談しても全くの無意味でしょう。

だって、自分が傷つかないように語られるからです。

男はこうすればモテるなんていう女性のアドバイスは自分が男を意のままに都合よく操りたいだけ。

操れば、傷つくことも少なくなります。

だから、恋愛心理学や女性のアドバイスは信用ならないのです。

そこで登場するのが、恋愛工学です。

本著を通じて、この理論を知れば知るほど、恋愛心理学なんて古臭く感じてしまいます。

あまりにも理論が最先端すぎて。

恋愛工学とはナンパ理論を科学の粋まで高めたもの

「ぼくは愛を証明しようと思う。」によると恋愛工学とはこういうものです。

「進化生物学や心理学の膨大な研究成果を基に、金融工学のフレームワークを使って、ナンパ理論を科学の粋まで高めたものだ」

つまり、テクノロジー。

テクノロジーは絶対だ。

さらに、筆者は恋愛についてもこう語ります。

恋愛なんて、ただの確率のゲームにすぎないんだから、正しい方法論があるんだ

恋愛というのは運とスキルのゲームなんだよ。頭を使って戦略的にプレイしないとダメなんだ

ゲームだからこそ、テクノロジーで解決できる。

非モテこそ、恋愛工学のテクノロジーでゲームを攻略すべきです。

  • モテ=ヒットレシオ×試行回数
  • 試行回数が鍵を握る
  • ヒットレシオはあげにくい 
  • 恋愛心理学を学ぶなら、恋愛工学を学ぼう
  • 恋愛は確率のゲーム
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