【「ぼくは愛を証明しようと思う。」から学ぶ】モテるために必要なたったひとつのこと

男性の諸君モテたいかー!!!???

どうせ、自分なんてブサイクだから・・・

なんて言っている暇はありません。

さっさとこの本読んで、モテちゃいましょ。

恋愛心理学なんて古い!恋愛工学があれば怖いもんなんてないぜ。

「ぼくは愛を証明しようと思う。」感想!恋愛心理学だけでは勝てません

2015.07.06

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恋愛工学におけるモテの定義

そもそもモテるってどういう意味?

別にブスからモテても嬉しくともなんともないしなー。

それに意中の子から好かれないと、

「自分モテてるわー」

なんて実感わかないしね。きっと。

そこで本著ではご丁寧に「モテ」の定義付けをしてくださっています。

さすが、恋愛工学。

テクノロジーですね。

モテ=ヒットレシオ×試行回数

はい、これがモテの定義です。

ヒットレシオとはフィニッシュまで行ける確率のこと。

試行回数というのは、簡単にいうと、二人きりで話す機会を作る回数のこと。 

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ここでちょっと例題

  • ヒットレシオ100%の天才金持ちスーパーイケメンの試行回数が1回(実際には存在しないが)
  • ブサイク貧乏ガツガツ男のヒットレシオが1%、試行回数100回

さて、どちらがモテていますか?

正解はモテ度は同じでした。

なぜならどちらも期待値が1だからです。

1(ヒットレシオ100%)×1(試行回数)=1

0.01(ヒットレシオ1%)×100(試行回数)=1

どちらも狙った相手にフィニッシュを決めているわけですから、モテ度は同じなのです。

意外ですよねー。

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試行回数が鍵を握る

モテるために何をすべきか、もうわかったはずです。

ヒットレシオをあげるか、試行回数を増やすかの2通りしかありません。

売り上げをあげるために、客数をあげるか、客単価をあげるかしかないのと一緒です。

しかし、ヒットレシオをあげるのはなかなか難しいところ。

結局、顔とか、金とかの先天的な要素が大部分を占めていますから。

そんなわけで、我々一般人ができることはたったひとつ。

試行回数を増やすことです。

決して、一人の女に固執してはなりません。

それこそ、非モテがやりがちな行動です。

童貞は試行回数が圧倒的に少なすぎる。

にもかかわらず、高望みばかりする。

高望み?大いに結構!

でもだったら、自分からガンガン攻めなきゃ。

とにかく試行回数を増やすのです。

失敗したって問題ない。

ふるいにかけるという意味でもガンガンいきましょう。

まとめ

  • モテ=ヒットレシオ×試行回数
  • 試行回数が鍵を握る
  • ヒットレシオはあげにくい 

これぞ、恋愛工学。

理論的でしょ?

だって、テクノロジーですから。

詳しくはこちら

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